基本情報

所属
慶應義塾大学 商学部 教授
学位
Ph.D. in Linguistics(2007年6月 State University of New York at Buffalo)
M.A. in Linguistics(2001年6月 State University of New York at Buffalo)
学士(1990年3月 慶應義塾大学 商学部)
学士(1992年3月 慶應義塾大学 文学部)

研究者番号
00530891
J-GLOBAL ID
200901047303078830
researchmap会員ID
6000003480

外部リンク

浅草生まれ

1986年3月塾高卒業、4月慶應商学部入学

1990年3月商学部卒業(英語教員免許取得)、4月文学部学士入学

1992年3月文学部卒業、4月から慶應志木高教諭

1997年7月10日から2007年6月1日まで10年間 SUNY at Buffalo 大学院に留学(諸事情で帰国できず2000年に慶應を退職)

2007年6月 Ph.D. in Linguistics, 帰国、

2008年10月から2021年3月まで防衛教官(特別職国家公務員)

2021年4月から母校の慶應商学部で言語学・認知科学関連のトピックを英語で教えています。

 

言語類型論と認知言語学を中心に言語学の研究をしています。諸言語間で文法構造や言語使用にどのような類似点・相違点が見られるか、言語現象がどのように人間の認知メカニズムを反映しているかという問題に関心があります。英語と日本語のデータの他に、研究が進んでいないアフリカの2つの言語 –– エチオピアの Sidaama 語 (Highland East Cushitic) とウガンダの Kupsapiny 語 (Southern Nilotic) –– のフィールドワークにより収集した談話データや実験データを使い、特に、因果関係・使役、空間移動、状態変化、事象統合、情報構造に関する理論的問題に取り組んでいます。


経歴

  14

論文

  45

書籍等出版物

  1

MISC

  24

講演・口頭発表等

  120

担当経験のある科目(授業)

  28

所属学協会

  5

共同研究・競争的資金等の研究課題

  19

学術貢献活動

  1
  • 審査・評価
    Empirical Approaches to Linguistic Typology (De Gruyter Mouton), Studies in African Linguistics, 『言語研究』、『認知言語学研究』、Studies in Language Sciences, Linguistic Discovery, Journal of Asian and African Studies, Asian and African Lexicon, Nilo-Ethiopian Studies, Proceedings of the 8th World Congress of African Linguistics, Linguistique et Langues Africaines, NAMED 2022, books published by Language Science Press, De Gruyter Mouton, etc.