基本情報

所属
独立行政法人 海技教育機構 海技大学校 機関科 助教
筑波大学 理工情報生命学術院システム情報工学研究群 リスク・レジリエンス工学学位プログラム 博士後期課程
学位
学術修士(2022年3月 関西大学)
水産学士(2012年3月 独立行政法人水産大学校)

J-GLOBAL ID
202201002141585324
researchmap会員ID
R000037035

外部リンク

私は,船舶職員として2度の南極航海に行ってきました。船乗りになった動機は,南極を含めて地球上を自分の目で見ることができると思ったからです.船を降りた現在は,船乗りの役に立つ研究と教育を海技大学校でしています.研究テーマは「船舶機関士の技能獲得」についてです.陸上勤務や事務作業の増大など船舶職員に求められる能力が変化してきています.また,船舶の無人自動化の検討も進んできています.しかしながら,海技者の必要性は今後も高まると考えています.海技者が行う仕事とは,何かについて研究を続けています.


論文

  2

MISC

  4

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  2

担当経験のある科目(授業)

  11

その他

  1