
近藤 和敬
基本情報
- 所属
- 大阪大学 大学院人間科学研究科 人間科学専攻 コミュニティ学講座 福祉と人間学分野 教授
- 学位
-
博士(人間科学)(大阪大学)
- 研究者番号
- 90608572
- J-GLOBAL ID
- 201001044911976532
- researchmap会員ID
- 6000023034
2025年-2026年度:苗床プロジェクト The Seedbed Project
苗床プロジェクトは、近代のネットワークを「再生的インフラ」の苗床として捉え直すことを試みる。再生的インフラとは、害を最小化するだけでなく、損傷を修復し、社会—生態的な回復を支える仕組みである。 文脈論理を形式ツールとして用い、ケアとシェアが非階層的に絡み合う文脈を記述・組織化・持続・スケールさせる道筋を示す。
The Seedbed Project reimagines modern networks as a seedbed for regenerative infrastructures—arrangements that repair damage and support recovery, rather than merely minimizing harm. We develop quantum and contextual logics to describe interwoven contexts where care and sharing can be organized, sustained, and scaled without imposing a single hierarchy.
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2024年頃の関心は、23年度のものを展開させ、もっぱら19世紀以降の実証主義、唯物論の議論と、現代のインターセクション系の議論(ANT、マルチスピーシーズ、フェミニズムなど)における物質性への注目との哲学史的関連性について調べています。まだ余裕はありませんが、18世紀経験論にまで探索を広げていく予定です。またこの関係で、とりわけN・ウィーナーが考えていたことに興味をもっています。プロジェクトとしては、基盤Bのエピステモロジーが始まり、グローバル日本学の三木学の形成が始まり、IMPACTのオープン・ライブラリー・プロジェクトが始まっています。
授業は、学部については21世紀のインターセクション系のなかの哲学とかかわる議論、大学院では20世紀、19世紀のその基盤となっている哲学史上の議論を扱っています。
(2023年頃の関心は、22年度とかわらず、近代哲学史における自然概念ですが、もっぱら自然法、自然法則、自然権の問題に焦点を当てています。この科学認識論的問題を、グレーバー、アナ・チン、ハラウェイ、ラトゥールらの議論に接続する道を今年度は探ってゆきます。また、社会性を基盤とする人間に固有の諸現象を、人間の相互行為の固有性を基盤に理解していくという研究計画を進めていきます。また、存在論としては、特異性のみからなる存在論において、部分がいかに発生するかという問題について検討していきます。これらの研究の局所については、各種機会に応じて公開していきますが、もっぱら『人類史の哲学』(月曜社、2023年度予定)においてその全体像を示す予定です。)
(2022年頃の関心は、西洋哲学史における自然概念と社会性の関係にあります。特に自然法と自然法則、自然権などの概念史に関心があり、人類学、社会学、法学、科学史、哲学史のあいだを調べています。)
研究のテーマ:自然科学、哲学、芸術などの人間の諸活動を、人間の社会性を基盤として理解するための基礎的理論研究
研究の一般的背景:人新世時代とも言われる現代社会の諸問題の多くは、経済や社会、あるいは人間のモラルや自然科学、様々なテクノロジーや芸術など、通常は区別される領域が複雑に絡み合っている場所において生じています。たとえば環境問題はその典型例でしょう。このような現代の諸問題に取り組むためには、人間、自然科学、社会経済、技藝という四つの基本カテゴリーのあいだの複雑なありようを、一貫した視野のもとで総合的に理解する新たな思考枠組みを構築する必要があると考えています。
直近のテーマ1:フランス現代哲学、とくにドゥルーズ、フーコー、カヴァイエス、ロトマン、シモンドン、バディウについての研究:フランス・エピステモロジーの再解釈と「概念の哲学」の拡張:集合性とイマギナチオを軸に
直近のテーマ2:フランスの社会学および人類学の学説史の研究およびデュルケム、モース、レヴィ=ストロース、ラトゥールらの思想的背景の研究。とくに集合表象概念と構造概念のあいだの思想史的変遷を中心に。
直近のテーマ3:19世紀後半から20世紀前半にかけてのフランスの哲学研究の変化についての研究。たとえばヴィクトール・デルボスの哲学史研究の意義について。
直近のテーマ4:ダナ・ハラウェイ、アナ・チン、デイヴィッド・グレーバー、ブリュノ・ラトゥールらの議論を通底する哲学的含意と、そこでの議論が哲学にもたらす論点を明らかにすること。
直近のテーマ5:日本の科学哲学の思想史研究。また日本の科学哲学の思想史とフランスの科学哲学の思想史のあいだの比較研究。とくに戦前から戦後すぐにかけてでは、三木清、下村寅太郎、田辺元らの方向性と西田の関係について。また、マルクス主義と科学哲学の歴史的変遷の関係について。
直近のテーマ6:ソシュール、イェルムスレウ、ヤコブソンらの20世紀前半の言語学とデュルケムの集合的なものとの関係について。
直近のテーマ7:イマギナチオの論理と集合的なものの心理学史:T・リボー、フロイト、ユング、ワロン、ヴィゴツキー、ラカン、ピアジェ、メルロ=ポンティとデュルケムとの関係を中心に。
直近のテーマ8:技術と藝術とイマギナチオの論理の関係について:当面、ボアズ、三木清、ラトゥール、シモンドン、ドゥルーズのそれについて。
直近のテーマ9:技藝と集合的なイマギナチオと社会体の関係について:ベルクソン、ドゥルーズ、フーコー
直近のテーマ10:集合的なイマギナチオと主権発生と法(懲罰と賠償)の関係について:スピノザ、モンテスキュー、コント、デュルケム
直近のテーマ11:政治的決定の最小条件について:グレーバーとバディウ
直近のテーマ12:経済人類学、貨幣の歴史的構造とそのオルタナティヴな可能性、市場構造のオルタナティヴの可能性の検討:マルクス、モース、ポランニー、グレーバー
直近のテーマ13:「未規定性」を基盤にしたサイエンスというヴィジョンの検討:カヴァイエス、シモンドン、ドゥルーズ+ガタリ、スピノザ
直近のテーマ14:「集合表象」と「構造」概念からみる現代思想の検討。とりあえず『分析手帳』を中心に。とりわけ、マルクス主義フェミニストの議論の検討。
直近のテーマ15:サイバネティクスの歴史とフランス思想史との関係について:シモンドン、グランジェ
直近のテーマ16:ドゥルーズとデリダの差異について:両者のハイデガーとニーチェ解釈の思想史的文脈において:形而上学の終焉の問題
直近のテーマ17:ポストコロニアルと現代思想と人類学の歴史的錯綜関係の思想史的研究
最近の関心1:19世紀のフランスの実証主義およびその周辺での思想的影響関係のなかに、エピステモロジーの文脈を位置付けつつ、20世紀のフランス哲学を再解釈すること。特にフランスにおけるスピノザ解釈との関わりとの関連で。
最近の関心2:ドゥルーズ&ガタリの『哲学とは何か』の議論を出発点として、ドゥルーズおよびガタリの哲学を再解釈しつつ、『哲学とは何か』のあとの議論を新たに再開すること。
最近の関心3:日本社会の近代化における実証主義および西洋哲学の導入の制度的、思想的な歴史的経緯についての研究。併せて戦後の日本社会における科学思想研究の変遷と哲学研究の歴史的経緯について。
研究分野
5書籍等出版物
37-
水声社 2026年5月25日 (ISBN: 4801010164)
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以文社 2026年3月 (ISBN: 9784753104017)
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以文社 2026年3月 (ISBN: 9784753104000)
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2025年10月15日 (ISBN: 9784865032109)
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Trans Pacific Press 2025年3月13日 (ISBN: 9781920850470)
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人文書院 2024年7月 (ISBN: 9784409031322)
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書肆心水 2024年7月 (ISBN: 9784910213514)
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河出書房新社 2024年4月 (ISBN: 9784309229164)
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以文社 2024年3月16日 (ISBN: 475310382X)
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ぷねうま舎 2024年1月25日 (ISBN: 4910154515)
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月曜社 2024年1月12日 (ISBN: 4865031804)
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水声社 2023年10月25日 (ISBN: 4801007643)
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勁草書房 2022年12月 (ISBN: 9784326103140)
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月曜社 2021年6月 (ISBN: 9784865031102)
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岩波書店 2021年2月 (ISBN: 9784000010887)
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京都大学学術出版会 2020年12月 (ISBN: 9784814003082)
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以文社 2020年10月 (ISBN: 9784753103591)
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講談社 2020年8月 (ISBN: 9784065208342)
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読書人 2019年10月 (ISBN: 9784924671416)
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青土社 2019年6月 (ISBN: 9784791771691)
論文
61-
認知科学 33(1) 91-105 2026年3月 招待有り
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『エピステモロジー研究』 1 11-26 2025年12月 筆頭著者
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『セミオトポス19 貨幣の記号論――混淆する価値と意味ともの』 142-157 2025年8月29日 招待有り
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『スピノザーナ』 (19) 37-57 2025年6月30日 招待有り
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『現代思想 総特集=シェリングーー生誕250年』 53(8) 194-209 2025年5月 招待有り
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科学史研究 (313) 47-53 2025年4月 招待有り
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哲学論叢 53 16-29 2024年11月 招待有り
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『現代思想 特集=「自治」の思想』 52(17) 152-164 2024年11月 招待有り筆頭著者
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フランス哲学思想研究 29 142-153 2024年9月 査読有り筆頭著者
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『現代思想 特集=ウィーナーとサイバネティクスの未来』 52(10) 46-58 2024年7月1日 招待有り
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『現代思想 特集=〈計算〉の世界』 51(8) 106-118 2023年7月 招待有り
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『現代思想』 51(3) 103-115 2023年3月 招待有り責任著者
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鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集 = Cultural science reports of Kagoshima University (88) 15-29 2021年2月16日
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鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集 = Cultural science reports of Kagoshima University (88) 1-14 2021年2月16日
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現代思想 48(9) 225-237 2020年7月 招待有り
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人文学科論集 = Cultural science reports of Kagoshima University : 鹿児島大学法文学部紀要 (87) 1-26 2020年
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哲学 2020(71) 45-48 2020年 招待有り
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現代思想 47(15) 161-174 2019年12月 招待有り
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現代思想 47(10) 207-221 2019年8月 招待有り
講演・口頭発表等
69-
2025年度ガダマー協会第3回大会 シンポジウム「ガダマーと人間科学」 2026年3月22日 招待有り
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サイバネティクス:初期から現在まで 2026年2月28日 招待有り
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シモンドン・ワークショップ Atelier Simondon au Japon 2026年2月21日 招待有り
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宗教文化研究所 田辺ワークショップ 2026年1月23日 招待有り
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Emerging Mathematical Approaches in Cognitive Science 2025年10月30日 招待有り
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2025年度 全国人工知能学会全国大会 2025年5月28日 招待有り
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The machinic ontogenesis 2025年5月20日
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中日の近代哲学・思想の交差とその実践 第十四回共同研究会 2025年5月17日 招待有り
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The 1st Workshop on Miki Studies 2025年3月21日
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エピステモロジー研究会(2024年度) 2025年3月17日 招待有り
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日仏哲学会 シンポジウム「哲学史でもってなにをなしうるのか?」 2024年9月8日 招待有り
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第44回日本記号学会「第三セッション〈物質=記号〉としての貨幣 ─ 技術・開発・美をめぐる知の交錯」 2024年6月23日 招待有り
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日本科学史学会 2024年5月26日 招待有り
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Bergson Structuraliste – Atelier autour du livre de Sébastien Miravete – 27 mars 2024 – Zoom 9h-13h 2024年3月27日 招待有り
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ドゥルーズを超えるガタリ 後期ガタリ思想の再検討 2024年3月2日 招待有り
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京都学派およびポスト京都学派と科学哲学・技術哲学の現在 2024年1月28日 招待有り
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第73回スピノザ協会「ミニシンポジウム:スピノザをめぐる内在/超越:デリダとドゥルーズの場合」 2023年12月23日 招待有り
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『フーコー研究フォーラム』 2023年11月25日 招待有り
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日仏哲学会2023年秋季大会 2023年9月9日
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未来哲学研究所第七回シンポジウム「現代科学と人間性の拡張」 2023年9月1日 招待有り
MISC
36-
Osaka Human Sciences 11 31-43 2025年3月
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Osaka Human Sciences 11 21-30 2025年3月
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2024年2月16日 招待有り
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『未来哲学』 (7) 94-121 2024年1月 招待有り
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週刊読書人 (7月14日) 2023年7月 招待有り
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『多様体 特集:記憶/未来』 (5) 115-154 2023年6月30日 招待有り
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『フランス哲学・思想研究』 27 265-268 2022年9月 招待有り責任著者
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表象 (16) 2022年6月 招待有り
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図書新聞(読書人) (3417) 2021年11月
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現代思想 49(1) 197-210 2021年1月
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図書新聞(読書人) (3346) 2020年7月
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(3326) 2020年2月
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図書新聞(読書人) (3258) 2018年9月
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フランス思想・哲学研究 (23) 2018年9月 招待有り
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フランス思想・哲学研究 (22) 325-329 2018年9月 招待有り
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現代思想 46(1) 228-233 2018年1月 招待有り
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現代思想 46(1) 234-236 2018年1月
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図書新聞(読書人) (3318) 2017年9月
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人文学科論集 = Cultural science reports of Kagoshima University : 鹿児島大学法文学部紀要 (84) 73-100 2017年2月
経歴
7-
2026年1月 - 現在
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2025年12月 - 現在
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2023年4月 - 2025年12月
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2012年4月 - 2023年4月
-
2008年4月 - 2011年3月
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2009年9月 - 2011年2月
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2006年4月 - 2008年3月
学歴
4-
2005年4月 - 2008年3月
-
2003年4月 - 2005年3月
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1999年4月 - 2003年3月
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1995年4月 - 1998年3月
研究キーワード
18共同研究・競争的資金等の研究課題
16-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2024年4月 - 2029年3月
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大阪大学 グローバル日本学教育研究拠点 2024年7月 - 2027年3月
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大阪大学大学院人間科学研究科 付属未来共創センター IMPACT・オープンプロジェクト 2024年6月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2021年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 2019年4月 - 2022年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2019年4月 - 2022年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 2017年4月 - 2020年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(A) 若手研究(A) 2016年4月 - 2020年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 2014年4月 - 2020年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 挑戦的萌芽研究 2016年4月 - 2019年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 基盤研究(A) 2013年4月 - 2018年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 2013年4月 - 2016年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 若手研究(B) 2012年4月 - 2014年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 特別研究員奨励費 2008年 - 2010年
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文部科学省 科学研究費補助金・基盤研究(B) 2005年4月 - 2008年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 特別研究員奨励費 2006年 - 2007年
担当経験のある科目(授業)
17-
2023年9月 - 現在
-
2023年4月 - 2025年3月
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2023年4月 - 2025年3月
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2024年9月 - 2024年9月
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哲学 (神戸総合医療専門学校)


