原口和也

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/13 12:47
 
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研究者氏名
原口和也
 
ハラグチ カズヤ
URL
http://puzzle.haraguchi-s.otaru-uc.ac.jp/
所属
小樽商科大学
部署
商学部 社会情報学科
職名
准教授
学位
博士(情報学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年10月
 - 
現在
小樽商科大学 商学部 准教授
 
2012年4月
 - 
2013年9月
石巻専修大学 理工学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
石巻専修大学 理工学部 助教
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2007年3月
京都大学大学院 情報学研究科 数理工学専攻 研修員
 
2003年4月
 - 
2006年3月
京都大学大学院 情報学研究科 数理工学専攻 博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
京都大学大学院 情報学研究科 数理工学専攻 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
京都大学 工学部 情報学科
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
電子情報通信学会  和英論文誌A 編集委員
 
2018年
 - 
2018年
スケジューリング・シンポジウム 2018 (SS2018)  実行委員
 
2017年9月
 - 
現在
スケジューリング学会  理事
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本オペレーションズ・リサーチ学会  編集委員幹事
 
2014年
 - 
2014年
日本オペレーションズ・リサーチ学会  2014年度秋季研究発表会 実行委員
 

受賞

 
2019年3月
電子情報通信学会 北海道支部 平成30年度 学生奨励賞
受賞者: 内田恭貴(指導学生)
 
2017年2月
IEEE札幌支部 Student Paper Contest 奨励賞
受賞者: 佐藤潤一 (指導学生)
 
2013年3月
公益財団法人トーキン科学技術振興財団 トーキン財団奨励賞
 
2011年9月
日本オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究賞
受賞者: 原口和也, 佐藤祐一
 
2011年9月
日本オペレーションズ・リサーチ学会 論文賞
受賞者: 原口和也, 佐藤祐一
 
2008年3月
IEEE VGTC Pacific Visualization Symposium 2008 ベストポスター賞
受賞者: 原口和也, Seok-Hee Hong, 永持仁
 
2007年9月
石田記念財団 研究奨励賞
 

論文

 
Kazuya Haraguchi, Hideki Hashimoto, Junji Itoyanagi, Mutsunori Yagiura
International Transactions in Operational Research   26(4) 1244-1268   2019年7月   [査読有り]
Kazuya Haraguchi
Proceedings of 17th International Symposium on Experimental Algorithms (SEA2018)      2018年6月   [査読有り]
Kazuya Haraguchi
Journal of Operations Research Society of Japan   60(4) 439-460   2017年10月   [査読有り]
Kazuya Haraguchi, Ryoya Tanaka
Journal of Information Processing   25 730-734   2017年8月   [査読有り]
Kazuya Haraguchi
Journal of Heuristics   22(5) 727-757   2016年   [査読有り]
Kazuya Haraguchi
Discrete Mathematics   339(4) 1400-1409   2016年   [査読有り]
Kazuya Haraguchi
Integration of AI and OR Techniques in Constraint Programming - 12th International Conference, CPAIOR 2015, Barcelona, Spain, May 18-22, 2015, Proceedings   182-198   2015年   [査読有り]
Kazuya Haraguchi,Hirotaka Ono
JIP   23(3) 276-283   2015年   [査読有り]
Kazuya Haraguchi,Hirotaka Ono
Fun with Algorithms - 7th International Conference, FUN 2014, Lipari Island, Sicily, Italy, July 1-3, 2014. Proceedings   218-229   2014年   [査読有り]
Kazuya Haraguchi,Masaki Ishigaki,Akira Maruoka
Proceedings of the 2013 Federated Conference on Computer Science and Information Systems, Kraków, Poland, September 8-11, 2013.   347-354   2013年   [査読有り]

Misc

 
Kazuya Haraguchi, Yusuke Momoi, Aleksandar Shurbevski, and Hiroshi Nagamochi
Technical Reports, Department of Applied Mathematics and Physics, Kyoto University   2018(002)    2018年12月
原口和也
オペレーションズ・リサーチ   63(12) 770-776   2018年12月   [依頼有り]
シフトスケジューリングSPRINT
原口和也,久保幹雄,吉田典子
流通ネットワーキング   (304) 96-101   2017年11月
スタッフスケジューリングシステム
原口和也,久保幹雄,橋本英樹
流通ネットワーキング   (303) 98-103   2017年9月
対戦型2048の網羅的解析とモンテカルロ木探索プレイヤ
岡和人, 松崎公紀, 原口和也
高知工科大学研究紀要      2015年
原口和也
CoRR   arXiv.1405.2571v1 [cs.DS]    2014年5月
HARAGUCHI kazuya
石巻専修大学研究紀要   (24) 15-24   2013年3月
HARAGUCHI kazuya
石巻専修大学研究紀要   (24) 7-13   2013年3月
佐藤祐一, 原口和也, 岡本高弘, 北川典孝, 古角恵美
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター研究報告書   (7) 182-195,5   2012年3月
原口 和也, Hong Seok-Hee, 永持 仁
数理解析研究所講究録   1726 73-83   2011年2月

書籍等出版物

 
実践Pythonライブラリー「Kivyプログラミング ~Pythonで作るマルチタッチアプリ~」
久保幹雄 (監修), 原口和也 (著)
朝倉書店   2018年6月   ISBN:978-4-254-12896-3

講演・口頭発表等

 
辺交差に関する制約を持つ2部グラフ上の最大重みマッチング問題
原口和也,鳥井孝太郎,遠藤求
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2019年春季研究発表会   2019年3月15日   
頂点彩色問題に対する近似解法のための新しい初期解生成アルゴリズム
内田恭貴,原口和也
日本オペレーションズ・リサーチ学会 2019年春季研究発表会   2019年3月14日   
A polynomial-delay algorithm for enumerating connectors under various connectivity conditions
原口和也,永持仁
第172回アルゴリズム研究会   2019年3月5日   
頂点彩色問題に対する近似解法のための初期解生成アルゴリズム
内田恭貴,原口和也
IEICE北海道支部学生会 インターネットシンポジウム   2019年2月28日   
COOMA: A Components Overlaid Mining Algorithm for Enumerating Connected Subgraphs with Common Itemsets
Kazuya Haraguchi, Yusuke Momoi, Aleksandar Shurbevski and Hiroshi Nagamochi
WEPA 2018 (2nd International Workshop on Enumeration Problems & Applications)   2018年11月7日   
COOMA: A Components Overlaid Mining Algorithm for Enumerating Connected Subgraphs with Common Itemsets
Kazuya Haraguchi, Yusuke Momoi, Aleksandar Shurbevski, Hiroshi Nagamochi
第168回アルゴリズム研究会   2018年5月26日   
試験勉強スケジューリング支援システム
関屋亮太, 原口和也, 栗原正仁, 小山聡
情報処理北海道シンポジウム 2017   2017年10月7日   
盤面上の単語配置問題
原口和也, 佐藤潤一
第12回組合せゲーム・パズル研究集会   2017年3月6日   
クロスワードパズルの自動生成と観光振興への応用
佐藤潤一,原口和也
観光情報学会 第14回研究発表会   2016年11月25日   
クロスワードパズル生成問題の新しい定式化
佐藤潤一, 原口和也
平成28年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会   2016年11月5日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
原口和也   コンピュータソフト   2019年2月
計算練習のアプリ。
西島善治, 原口和也   コンピュータソフト   2017年10月
小樽を題材にしたご当地パズルアプリ。ゼミ生とともに開発。
今紺谷 拓也,岩﨑 拓人,平山 智浩   コンピュータソフト   2017年10月
ゼミ生が開発したご当地クイズアプリ。
近藤匠, 田中良弥, 原口和也   コンピュータソフト   2016年10月
ビルディングパズルのアプリ。ゼミ生が主体となって開発。
関屋亮太, 原口和也   コンピュータソフト   2016年9月
計算練習のアプリ。ゼミ生が主体となって開発。

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 原口 和也
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B), 若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 原口 和也
記号データから計算によって学習を行うための従来のアプローチは、それを直接取扱うことのできるモデルを用いるか(決定木など)、数値データに変換して分離平面を構成するか(SVMなど)のいずれかに大別される。一般に前者はデータベクトル間の距離や順序関係に関する概念を用いず、後者は距離の概念を用いるため、結果的に順序関係をも取扱う。本研究課題は、順序関係のみに着目した記号データからの学習アルゴリズムの開発を目指すものである。前年度の研究の経緯から、平成23年度は、任意の学習モデルがデータ空間を分割し...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 丸岡 章
本研究で得られた成果のひとつにある組み合わせ論的パズルのインスタンスを生成するアルゴリズムを与えたというものがある。このパズルは計算ブロックパズルと呼ばれるもので、そのインスタンスは、nxn格子面の連結するブロックへの分割と各ブロックへの正整数の割り当てとして与えられる。そしてこのパズルは、格子面の各マスに{1,2,…,n}の整数を次の2条件を満たすように割り当てることを求めるものである。この2条件とは、各行、各列には、{1,2,…,n}の整数が1回ずつ現れるというラテン方陣条件であり、他...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 原口 和也
本研究課題では、データの組合せ的な特徴に基づいた新しい学習手法の開発を目標としてきた。このためデータの特徴を良く表すような組合せ構造を抽出し、それを解析することで学習を行うという手順を考えた。分類と呼ばれる学習問題に対し、2部グラフ構造に基づいた学習アルゴリズムを提案した。また、その学習能力が既存のものと比較しても遜色無く、ある特殊な場合においては優れることを実験的に示した。