坂井 健二

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/27 15:13
 
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研究者氏名
坂井 健二
所属
金沢大学
部署
附属病院神経内科
職名
助教
学位
博士(医学)(金沢大学)

経歴

 
2010年10月
 - 
現在
金沢大学附属病院 神経内科 助教
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2007年3月
金沢大学大学院 医学系研究科 脳老化・神経病態学
 

受賞

 
2018年11月
第37回日本認知症学会 学会奨励賞
 

論文

 
Sakai K, Piao YS, Kikugawa K, Ohara S, Hasegawa M, Takano H, Fukase M, Nishizawa M, Kakita A, Takahashi H
Acta neuropathologica   112(3) 341-348   2006年9月   [査読有り]

Misc

 
【神経病理update】 プリオン病の神経病理
坂井 健二, 山田 正仁
神経内科   88(5) 468-476   2018年5月
【脳アミロイドアンギオパチー(CAA)】 Aβ型CAAの頻度と臨床像の多様性
坂井 健二, 山田 正仁
神経内科   88(3) 293-299   2018年3月
【認知症診療・医療連携と社会支援をめぐる諸問題を再考する】 診療のスキルアップを考える この症例をどう診るか2017
島田 斉, 融 衆太, 内原 俊記, 浜口 毅, 坂井 健二, 内門 大丈, 山田 正仁
老年精神医学雑誌   29(増刊I) 7-38   2018年2月
今回のプレナリーセッション1では、(1)易怒性を伴うもの忘れを主訴とし非アルツハイマー型高齢者タウオパチーと診断された例、(2)臨床的にレビー小体型認知症(DLB)と考えられたが剖検にて進行性核上性麻痺(PSP)と診断された例、(3)比較的緩徐な進行を示す孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病非典型例(MM2型)、(4)訪問診療で看取りまで行った身体合併症を有するDLB例ほかを提示した。認知症診療の実践に重要な示唆が得られた。(著者抄録)
日本神経治療学会 標準的神経治療:アミロイドーシス
池田 修一, 関島 良樹, 山下 太郎, 安東 由喜雄, 矢崎 正英, 松田 正之, 植田 光晴, 坂井 健二, 山田 正仁, 日本神経治療学会治療指針作成委員会
神経治療学   35(1) 43-69   2018年1月