太田 慧

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/08 21:08
 
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研究者氏名
太田 慧
 
オオタ ケイ
eメール
kei_otatcue.ac.jp
URL
http://www.tcue.ac.jp/college/rp/faculty/003492.html
所属
高崎経済大学
部署
地域政策学部 地域づくり学科
職名
講師
学位
博士(観光科学)(首都大学東京)

プロフィール

首都大学東京の博士後期課程在籍時に日本学術振興会特別研究員DCに採用、2016年に博士(観光科学)。同年、首都大学東京特任助教。2019年度より高崎経済大学地域政策学部講師。専門は、観光地理学、土地利用研究、沿岸地域研究、GIS(地理情報システム)。現在は、海岸観光地の存立基盤や沿岸地域における観光資源利用について研究。

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
高崎経済大学 地域政策学部 講師
 
2016年10月
 - 
2019年3月
首都大学東京 都市環境学部 特任助教
 
2016年4月
 - 
2016年9月
首都大学東京 都市環境学部 リサーチ・アシスタント
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会 特別研究員 DC
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本地理学会  選挙管理委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本地理学会  選挙管理委員
 
2015年8月
 - 
2016年8月
11th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography Organizing Committee Member
 

受賞

 
2018年6月
地理空間学会 奨励賞
 

論文

 
東京における新たな若者向けナイトライフ観光の具体性
太田 慧・飯塚 遼・池田真利子
月刊地理   63(9)    2018年9月
洪 明真, 太田 慧, 杉本 興運, 菊地 俊夫
観光科学研究 = The international journal of tourism science   (11) 35-43   2018年3月
本研究は東京都台東区上野地域おける行楽行動の要素を歴史地理学的な観点から検討したものである。江戸期にわたって刊行された名所案内記の挿絵と錦絵を用い,これらの視覚史料に描かれた江戸期の上野地域の描写対象を分析した。江戸上野地域は,新しい都市となった江戸を象徴する建造物を建設するため,地形的・文化的条件が合致する場所であった。そして,為政者による江戸の都市施設と遊覧場所として計画された上野地域の「東叡山」とその周辺には,当時の人々の行楽行動が現われていた。江戸上野地域の視覚史料から描写対象とし...
磯野 巧, 杉本 興運, 飯塚 遼, 池田 真利子, 小池 拓矢, 太田 慧
地理空間   10(3) 180-194   2018年   [査読有り]
 本稿の目的は,訪日教育旅行の目的地としての東京都の特性を,受入態勢と外国人児童生徒の観光行動の分析を通して明らかにすることである。東京都ではインバウンド対応の一環として,2007年以降訪日教育旅行を受け入れている。東京都には約80もの受入先の学校が存在し,比較的安定した訪日教育旅行の受容基盤が確保されていた。東京都が受け入れている訪日教育旅行の特性は,実施形態や行程内容から欧米豪,台湾を除くアジア,台湾に大別して説明することができた。また,訪日教育旅行の実施において,東京都は多様な企業や...
飯塚 遼, 太田 慧, 池田 真利子, 小池 拓矢, 磯野 巧, 杉本 興運
地理空間   10(3) 140-148   2018年   [査読有り]
 近年の世界的なクラフトビールブームのなか,ビールの消費量が減少している日本においてもクラフトビールの人気が高まりをみせている。とくにクラフトビールをテーマとしたイベントは全国各地で開催されるようになり,単なるプロモーションだけではなく,地域活性化の手段としても注目され始めている。また,それらのイベントは,ビール離れが進行しているとされる若者をも集客しており,若者のイベントとしての様相もみせている。本研究は,イベントの集積がみられる東京都を対象として,クラフトビールイベントの展開と若者のク...
太田 慧, 杉本 興運, 上原 明, 池田 真利子, 飯塚 遼, 磯野 巧, 小池 拓矢
地理空間   10(3) 165-179   2018年   [査読有り]
 近年,日本におけるクルーズ需要は高まっており,都市におけるナイトクルーズも都市観光におけるナイトライフの充実を図るうえで重要な観光アトラクションとなっている。本研究は,東京におけるナイトクルーズの一つとして東京湾納涼船をとりあげ,東京湾納涼船の歴史と運航システムを整理し,東京湾納涼船の集客戦略と若者の利用特性を明らかにした。1990年代以降の東京湾納涼船の乗船客数の減少に対して,2000年以降に若者をターゲットとした集客戦略の転換が図られ,ゆかたを着た乗船客への割引や若者向けの船内コンテ...
池田 真利子, 卯田 卓矢, 磯野 巧, 杉本 興運, 太田 慧, 小池 拓矢, 飯塚 遼
地理空間   10(3) 149-164   2018年   [査読有り]
 東京五輪の開催(2020)に始まる都市観光活性化の動きのなかで,東京のナイトライフ研究への注目が高まりつつある。本研究は,東京の夜間経済や夜間観光の発展可能性を視野に,東京における若者向けのナイトライフ観光の特性を,夜間音楽観光資源であるクラブ・ライブハウスに注目することにより明らかにした。まず,クラブ・ライブハウスの法律・統計上の定義と実態とを整理し,次に後者に則した数値を基に地理的分布を明らかにした。その結果,これら施設は渋谷区・新宿区・港区に集中しており,とりわけ訪日観光という点で...
小池 拓矢, 杉本 興運, 太田 慧, 池田 真利子, 飯塚 遼, 磯野 巧
地理空間   10(3) 125-139   2018年   [査読有り]
 本研究は,東京大都市圏における若者のアニメに関連した観光・レジャーの実態と空間的な特徴を明らかにすることを目的とした。Web上で実施したアンケートからは,単にアニメに関連した観光・レジャーといっても,その活動の種類によって参加頻度が大きくことなることや,日常的に顔を合わせる友人だけでなく,オンライン上で知り合った友人とも一緒に観光・レジャーを行う層が一定数いることが明らかになった。さらに,アンケートの結果をもとに,来訪されやすいアニメショップや印象に残りやすいアニメの聖地の空間的特徴を概...
太田 慧, 杉本 興運, 菊地 俊夫, 土居 利光
観光科学研究 = The international journal of tourism science   (10) 1-8   2017年3月   [査読有り]
本研究は東京都台東区・上野地域を研究対象地域として,商店街を単位とした商業集積地の特性を明らかにしたものである。上野地域には多様な個性を持つ商店街が展開されており,これらの観光資源としての潜在的な価値は大きい。本研究では,位置情報付き施設データである『テレポイントデータ』を用いて商店街単位の業種を集計し,それぞれの商店街の業種構成の特徴を検討した。その結果,上野地域の商店街を「ショッピング型」,「飲み屋街型」,「飲食・サービス型」,「教育・ビジネス型」の4つに分類できた。上野地域における商...
服部 陽太, 杉本 興運, 太田 慧, 菊地 俊夫
観光科学研究 = The international journal of tourism science   (9) 59-66   2016年3月   [査読有り]
箱根町は江戸時代初期から栄えた長い歴史をもち,現在では日本を代表する観光地となった。本研究では,芦ノ湖岸の集落である箱根および元箱根の2つの地区に着目し,それぞれの空間構成と両者の特徴差を明らかにすることを目的とする。フィールドワークによる調査と地理情報システムによる分析を組み合わせ,両地区の詳細な土地利用や建物用途を分析した結果,元箱根地区では湖岸から近いところに観光施設,宿泊施設,交通施設が混在した観光空間が形成されているのに対し,箱根地区では湖岸付近に観光施設と交通施設を中心とした観...
太田 慧, 飯塚 遼
観光科学研究   (8) 99-106   2015年3月   [査読有り]
マルタ共和国はGDPの約20%を観光業が占める観光立国である。本研究は地中海中央部に位置するマルタ共和国最大の漁村であるマルサシュロックを事例として,沿岸集落における漁村観光の展開と漁村の空間構成について明らかにした。マルサシュロックにおける施設や街区利用の分布状況を調査した結果,生活関連施設が卓越する中心地区とそれらを取り囲む住居群からなる生活空間,漁港と農地からなる生産空間,およびマルサシュロック湾を取り囲む観光空間の3つの空間構成要素から構成されていることが明らかになった。さらに,海...
太田 慧
地學雜誌   124(4) 525-544   2015年   [査読有り]
 Changing land use patterns are clarified from time and space points of view. Relationships are revealed between changing land-use patterns and port functions in the Kaigan area of the Tokyo waterfront, Minato Ward, Tokyo Metropolis. After To...
太田 慧, 菊地 俊夫
地學雜誌   124(6) 1061-1084   2015年   [査読有り]
 This study clarifies changes in agricultural land use at the foot of Mt. Fuji and regional characteristics. Variations at different altitudes at the foot of Mt. Fuji are examined. An agricultural land-use map of the foot of Mt. Fuji was prep...
太田 慧
観光科学研究   (7) 37-44   2014年3月   [査読有り]
近年,隅田川や東京臨海部をはじめとしたウォーターフロントへの関心が高まっている。そこで本研究では,東京ウォーターフロントにおける水上バス航路の変遷と運航船舶の多様化についての考察を試みた。東京における水上バスの歴史は明治時代に始まったが,高度経済成長期の水質悪化によって低迷した。その後,水質改善と1980年代のウォーターフロントブームが契機となり,水上バス事業者の新規参入が促された。1990年代の航路では,荒川や旧江戸川を航路とした広域的な航路が存在したが,2000年代になると隅田川および...
Kei Ota
European Journal of Geography   5 47-55   2014年1月   [査読有り]
© Association of European Geographers. Recent years have witnessed a growing interest in the Tokyo waterfront, which includes the Sumida River and Tokyo Rinkai areas. This research investigates the changing waterbus routes and increasingly diverse...
太田 慧
観光科学研究   (5) 137-147   2012年3月   [査読有り]
本研究は,東京都杉並区の済美公園における親水施設設置の過程とその後の評価を明らかにしたものである。都市化の進展によって,河川と人々のつながりが希薄になった高度成長期以降,全国に多くの親水公園が設置された。さらに,河川法の改正や多自然川型づくりの通達など,河川整備をめぐる法的・制度的変化が生じている。このような法的・制度的変化の背景から,河川整備の場面においてワークショップ (以下,WS) やその他の手段によって合意形成を図る取り組みが全国で行われるようになってきた。しかし,事業完成後の河川...
岡村 祐, 石川 雄, 太田 慧, 佐藤 圭太
観光科学研究   (5) 149-157   2012年3月   [査読有り]
神奈川県茅ヶ崎市で活動するまち景まち観フォーラム・茅ヶ崎 (まち景) は、エリアを限定せず、かつ多数のテーマを扱う「オールラウンド型」の景観まちづくり市民団体である。一般的に、このような団体はマップづくりやイベント開催などの周知・啓発活動に取り組むことができるが、特定地域の直接の当事者でないために、地域の物的環境改善を伴う景観まちづくりに関わることは難しい。しかしながら、まち景は、2011年に市内西久保地区で取り組んだ河童徳利広場WSの開催に至るプロセス、ならびにWSの企画・運営のなかで、...

Misc

 
若者によるナイトライフ観光の利用特性―東京湾納涼船の利用者アンケートの結果からの考察-
太田 慧, 池田 真利子, 飯塚 遼
日本地理学会春季学術大会, 東京学芸大学      2018年
太田 慧, 杉本 興運, 菊地 俊夫
日本地理学会発表要旨集   2016(0)    2016年
1研究背景と目的 東京都心周辺地域は江戸時代から武家地,寺社地,あるいは町人地として栄え,それらの地域は現在でも東京を代表する主要な商業集積地として発展している地域も少なくない.たとえば,新宿,渋谷,浅草,および神楽坂などは海外の観光ガイドブックであるLonely Planetに紹介されるなど,東京都心周辺地域の観光資源としての潜在的価値は大きい.これらの東京都心周辺地域に位置する東京都台東区上野地域は,博物館や美術館,動物園などの観光施設ととも...
太田 慧, 菊地 俊夫
日本地理学会発表要旨集   2017(0)    2017年
1研究背景と目的 多摩地域に位置する東京都小平市は市域が東西に広がっており,市内の東西で土地利用や産業構造に異なる特徴がみられる.本研究は2016年度に実施した小平市産業振興計画に基づく基礎調査のアンケート結果に基づいて,東京都小平市における消費行動の傾向を品目別に検討し,それらの地域的な特徴について明らかにした.<br>2東京都小平市における購買行動の地域特性 図1および図2は,小平市の東部,中部,西...
太田 慧, 杉本 興運, 菊地 俊夫
日本地理学会発表要旨集   2016(0)    2016年
1研究背景と目的 東京都心周辺地域に位置する東京都台東区上野地域は,北関東,東北,信越,北陸地方へのターミナル駅である上野駅を中心に東京を代表する主要な商業集積地として発展している.また,上野地域は,世界文化遺産に登録された美術館や博物館,動物園などの文化施設とともに,アメヤ横丁に代表されるような東京の下町の風情を感じられる商業集積地が隣接しており,それらの文化施設との近接が上野地域における商業集積地の魅力の一つとなっている。  本研究では,東...
太田 慧
日本地理学会発表要旨集   2015(0)    2015年
1研究背景と目的 房総半島は東京大都市圏に位置しながら,高度経済成長期に産業構造の著しい変化を経験した神奈川県や静岡県の東海道沿道と異なり,農業や漁業を基盤とする1次産業が卓越する地域であった(菊地,1982). 1990年代以降,南房総地域における高速道路やバイパス道路の整備によって交通インフラが著しく改善し,さまざまな地域変化が生じるようになった.そこで本研究では,南房総地域における主要な産業の産業である農業に着目し,農業的土地利用の変化の分...
太田 慧, 菊地 俊夫
日本地理学会発表要旨集   2015(0)    2015年
1研究背景と目的 富士山麓は山梨県と静岡県の両県に位置し,富士山の北麓,東麓,南麓,西麓では地形,気候,土壌などの自然条件や人文条件の差異から異なる地域的性格をみせる.本研究では,富士山麓における農業的土地利用変化について,斜面地における垂直的な変化と,北麓,東麓,南麓,西麓地域における水平的な変化パターンについて明らかにすることを研究目的とする.本研究では,主に農林業センサスのデータを用いて富士山麓における農業的土地利用の変化を分析した.まず,...
太田 慧
日本地理学会発表要旨集   2014(0)    2014年
1研究背景と目的<br> 大都市周辺の海岸観光地は,数ある海岸観光地の中で最も古い形態の観光地である.このため,近年の大都市に近い海岸観光地では衰退傾向が指摘されており,観光地における新たな地域問題となっている(Urry, 2002; Agarwal, 2007).東京大都市圏に位置する千葉県の南房総地域は,第2次世界大戦以前から海水浴客が訪れていた地域であり,海岸観光地としての長い歴史がある地域である(山村,2009).従来,南房総地域は東京方...
太田 慧, 杉本 興運
日本地理学会発表要旨集   2014(0)    2014年
1.研究背景と目的<br> 本研究は,日本全国に立地する展望タワーの立地特性を自然条件との関連から明らかにしたものである.ヨーロッパにおける展望タワーの歴史は,19世紀のエッフェル塔の登場が大きな転換点となり,以後エッフェル塔を模した塔建築は世界各地で開催された博覧会のモニュメントとして建設され,その一部は現在でも観光施設として残っている(川村,2013).さらに,展望タワーは19世紀以降ヨーロッパの海岸リゾートにおいて多数建設され,ビーチ全体を見渡せるモニュメントとして観光客を非日常的な...
太田 慧
日本地理学会発表要旨集   2013(0)    2013年
1.研究目的<br>&nbsp; 本研究は,大都市周辺である千葉県館山市を事例として,海岸観光地における土地利用パターンとその変化プロセスを,時間的・空間的観点から明らかにしたものである.大都市周辺では,都市化と共に農業的土地利用が維持される傾向にある(菊地,1994).さらに,海岸観光地においては,ビーチを中心として都市的土利用が増大する傾向にあるという形態的研究がある(Pearce, 1994).以上のことから,大都市周辺としての都市化の影響と,ビーチ周辺の都市化という2つの影響を考慮...
太田 慧
日本地理学会発表要旨集   2013(0)    2013年
1.研究目的 本研究は,都市臨海部における土地利用変化プロセスとそのドライビングフォースを,時間的・空間的観点から明らかにしたものである.大都市臨海部における土地利用は,港湾を核とした物流機能が卓越し,都市住民の生活を支える場として機能してきた.ところが,コンテナ化による港湾物流システムの変化は,従来の埠頭地域の陳腐化や荒廃をもたらし,これらを改善するために,旧来の臨海部にオフィスビルや住宅,商業,文化,レジャーなどの機能を創出するための再開発が行われるようになってきた.しかし,臨海部での...
太田 慧
日本地理学会発表要旨集   2012(0)    2012年
本研究は,東京都杉並区の済美公園における親水施設設置のプロセスとその後の評価を明らかにしたものである.都市化の進展によって,河川と人々のつながりが希薄になった高度成長期以降,全国に多くの親水公園が設置された.さらに,河川法の改正や多自然川型づくりの通達など,河川整備をめぐる法的・制度的変化が生じている.このような法的・制度的変化の背景から,河川整備の場面においてワークショップやその他の手段によって合意形成を図る取り組みが全国で行われている.本研究では東京都杉並区において行われたワークショッ...

講演・口頭発表等

 
東京臨海部における土地利用変化とドライビングフォース―1990年代以降の動きを中心に― [招待有り]
太田 慧
フォーラム:Logistics Architecture―物流が建築、都市を変えていく―   2018年11月13日   Logistics Architecture研究会
Recent trends in night cruises and the restructuring of the Tokyo waterfront
OTA Kei
Regional Conference of the International Geographical Union, Quebec   2018年   
東京におけるナイトクルーズの展開と若者の集客戦略
太田 慧
地理空間学会「シンポジウム:大都市における若者の観光・レジャーの行動と空間」, 筑波大学   2017年   
東京・上野地域における商店街の特性
太田 慧, 杉本 興運, 菊地 俊夫
CSIS DAYS 2016「全国共同利用研究発表大会」, 東京大学空間情報科学研究センター   2016年   
Regional characteristics of land use change on the Boso Peninsula, Japan
Kei Ota
European Association of Geographies, Ankara   2015年   
The transformation and development of a sustainable tourism system in the guest house region in Iwai Beach, Minami-Boso City, Chiba Prefecture, Tokyo Metropolitan Suburb
Kei Ota
Regional Conference of the International Geographical Union, Moscow   2015年   
A study on the transition of water bus routes and ship diversification in the Tokyo Waterfront Area
Kei Ota
European Association of Geographies, Malta   2014年   
Land use changes and their regional characteristics in the coastal resort area of Tokyo Metropolis Suburbs: A case study of Hojo Area, Tateyama City, Chiba Prefecture
Kei Ota
Regional Conference of the International Geographical Union, Kraków   2014年   
マルチスケールに着目した土地利用変化の分析―千葉県を事例として
太田 慧, 杉本 興運
第23回 地理情報システム学会 学術研究発表大会, 中部大学   2014年   
A study on the process of the land use changes in the Tokyo Waterfront Area.
Kei Ota
Regional Conference of the International Geographical Union, Kyoto   2013年   

書籍等出版物

 
ツーリズムの地理学 ―観光から考える地域の魅力―
太田 慧 (担当:分担執筆, 範囲:東京の隅田川における河川交通の変遷と観光の可能性)
二宮書店   2018年   
よくわかる観光学3:文化ツーリズム学
杉本興運・太田 慧 (担当:共著, 範囲:展望タワーと都市観光)
朝倉書店   2016年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
周辺地域における海岸観光地の存立基盤と適正利用に関する比較研究
日本学術振興会: 若手研究
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 太田 慧
若者の観光受容と潜在性の評価ー将来の観光市場の持続と発展に資する研究の拠点形成
首都大学東京: ミニ研究環
研究期間: 2018年4月       代表者: 杉本 興運
若者の観光行動と地域受容基盤に関する研究
日本観光研究学会: 研究分科会
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 杉本 興運
沿岸地域における多機能的土地利用の展開とその重層構造に関する地理学的研究
日本学術研究会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 太田 慧

社会貢献活動

 
Tokyo View 隅田川沿い 小粋に飲食 
【取材協力】  朝日新聞  2018年9月13日