基本情報

所属
近畿大学 教授
学位
博士(工学)(同志社大学)

研究者番号
30700546
ORCID iD
 https://orcid.org/0000-0001-7613-5735
J-GLOBAL ID
201801020485045944
researchmap会員ID
B000323019

オミクス科学・分析科学・バイオインフォマティクスを専門とし、基礎医学・臨床医学、薬学、環境生態学との異分野横断研究、企業や公的機関との産官学連携活動を行っています。

 <これまでのresearch activity>

統計解析言語Rを用いて、Bioinformaticsの自動実行を可能としたメタボローム解析の新規プラットフォーム:PiTMaPを開発し、Analytical Chemistryに発表しました (Zaitsu K*, Eguchi S, Iguchi A, Anal Chem 2020)。本論文はAnalytical Chemistry誌の表紙に採択されました。(右写真) 本手法を応用し、scRNA-seqを用いたマルチオミクス解析(Kawase et al. Sci. Adv. 2025)や、1つのサンゴ幼生(ポリプ)を用いた環境影響評価(Iguchi*, Zaitsu* et al. Sci Rep 2024)などを進めています。

また、生きたマウスから内因性代謝物(メタボローム)をリアルタイムで観察できる技術の開発(Zaitsu K*, Anal Chem 2016&2018)も進めてきました。

Elsevierからの依頼を受け、アンビエントイオン化質量分析(AI/MS)に関する英文の専門書を出版(リンクはこちら)しています。

現在、研究室の博士課程・修士課程、学部の学生さん達が真摯に研究に取り組んでくれており、修士課程在学中に英語論文を国際誌に発表された学生さんもおられます(リンクはこちら)。

なお、「名大研究フロントライン(名大公式YouTube)」において、これまでの研究内容を紹介する動画が公開(リンクはこちら)されています。

 


主要な論文

  92

MISC

  1

書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  202

担当経験のある科目(授業)

  19

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  16

主要な産業財産権

  12

主要な学術貢献活動

  1

社会貢献活動

  4

主要なメディア報道

  25

その他

  13