基本情報

所属
大分大学 IRセンター
学位
博士(理学)(2008年 熊本大学)

研究者番号
10535652
J-GLOBAL ID
202101013689953164
researchmap会員ID
R000027110

大分大学2015年度より約7年間 科研費を主とした研究推進URA(兼担含む)として活動。2015年度申請の基盤B10件申請7件採択、COC+事業採択、AMED予算支援等を契機に、約390件の申請支援をし、約160件超採択、約17億円超(間接経費含む)を獲得支援する。

各種、ボトムアップ・ミドルアップを促進する企画を作成し、その成果として、第2期末に比較し、第3期末では基盤Bの保有数を3倍(311%)に増やした。採択数・採択額も国立総合大学では上位の成長率を示した。

同時に、COC+事業ポストアワードにて教育開発・広報支援等を担当し、事後評価でS評価の一助を担う。自身も科研費を3分野で4回代表採択した幅広い知見や10年以上の産官学の活動の経験を活かし、かつ、リテラシーとコンピテンシーの往還を促進し、社会で使える人財を創出するために、2016年度産学官金等共創PBLのコンピテンシーベースの教育を立ち上げ、実施している。成果として、「おおいた共創士制度」を創設し、「おおいた共創士」の輩出を増やしている。また、教育からのスピンオフとして、もち麦をベースにした商品開発や地域活性イベント企画等の支援も行う。

近年、産官学金共創教育の「地域ブランディングA」ではプロトタイピング開発(メタバース含む)、「地域ブランディングB」ではMiroベースのマーケティングフレームワーク教育を行っている。2023年度には、下記の取組を行った。

1.「地域ブランディングB」で一部生成AIベースのマーケティング企画立案と画像生成

2.「地域ブランディングA」で生成AI×PBLを実施、プロトタイピングに力点を変更

3.「地域ブランディングA」ベースのキャリア形成プログラム;旧インターンシップ(受託事業)を展開し、

   生成AI×PBLの手法で3大学の学生を指導

2024年度は動画生成・音楽生成を含んだPBL教育を計画中


学歴

  3

委員歴

  4

論文

  18

主要なMISC

  20

講演・口頭発表等

  22

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

社会貢献活動

  1

メディア報道

  6

その他

  11