高丸 圭一

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/20 15:05
 
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研究者氏名
高丸 圭一
 
タカマル ケイイチ
URL
http://www.takamaruzemi.com
所属
宇都宮共和大学
部署
シティライフ学部 シティライフ学科
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
宇都宮共和大学 シティライフ学部 教授
 
2013年4月
 - 
2018年3月
宇都宮共和大学 シティライフ学部 准教授
 
2006年4月
 - 
2013年3月
宇都宮共和大学 専任講師
 
2004年4月
 - 
2006年3月
那須大学 専任講師
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本音声学会  企画委員会
 
2015年4月
 - 
現在
社会言語科学会  大会委員
 
2009年4月
 - 
現在
日本音声学会  広報委員会
 

受賞

 
2012年6月
人工知能学会 論文賞 地方議員マッチングシステムにおける能動的質問のための質問生成手法
受賞者: 木村 泰知,渋木 英潔,高丸 圭一,乙武 北斗,小林 哲郎,森 辰則
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 高丸 圭一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 木村 泰知
本研究では,地方政治に関する研究の活性化・学際的応用を目指して,研究者が利用可能な地方政治電子化コーパスを全国規模で構築しウェブ上で提供する.また,そのコーパスを利用した政治学,社会情報学,情報工学の研究を行い,その成果を学際的に応用した政治情報システムの開発を行う.本研究の目的は以下の3点である.(1)地方政治の研究者に向けた電子化コーパスを構築しポータルサイト等を通して提供する.(2)上記のコーパスを用いた政治学,社会言語学,情報工学の各分野の研究を行う.(3)上記の研究成果を学際的に...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 井上 史雄
本研究では、「公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究」という新テーマに関して、2年かけて徹底的にデータを集め、分析する。初年度として、新研究テーマについて、データを収集し、分担と協力のシステムを構築した。1.実際の談話データ、大量データから使用例を拾う。具体的には地方議会会議録が公開。このデータベースを活用して、多様な言語現象の地域差を分析した。音韻、語彙、文法、敬語など従来の現代語学・方言学の研究テーマに加えて、ポライトネス、談話構造、話の運び方などの大きな分析単位についても、社会...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 高丸 圭一
本研究では,無アクセント地域である北関東,特に栃木県を対象として,自由会話音声を収集し,ピッチパタンの基礎分析を行った上で,現在のアクセントとイントネーションの様態について分析を行った。無アクセント方言の特徴的なイントネーションである句末・文末における尻上がり調の出現位置の傾向は標準語と大きな違いがなく,尻上がり調の出現頻度は標準語の上昇調・昇降調の出現位置と比べて顕著に多いとはいえないことを指摘した。文末のピッチ上昇の度合いを変化させた加工音声による聴取実験により,無アクセント方言の尻上...

論文

 
高丸圭一, 内田ゆず, 木村泰知
宇都宮共和大学シティライフ学論叢   (18) 136‐155   2017年3月
高丸 圭一, 内田 ゆず, 乙武 北斗, 木村 泰知
知能と情報   28(4) 699-699   2016年
本研究では複数の語義をもつオノマトペの語義分類に寄与する係り先動詞について検討した.語義分類済みコーパス「会議録2010」において単一語義で一定頻度出現した「オノマトペ-係り先動詞」の組について,同一ジャンルのコーパス(会議録2008-09)および,多様なジャンルの文を含むコーパス(BCCWJ)における用例の抽出と語義の分析を行った.「会議録2008-09」の正例率(「会議録2010」の語義と一致する用例の割合)は99.4%と高く,同一ジャンルの文書では,係り先動詞はオノマトペの語義決定に...
高丸 圭一, 内田 ゆず, 乙武 北斗, 木村 泰知
人工知能学会論文誌   30(1) 306-318   2015年
An onomatopoeia is a useful linguistic expression to describe sounds, conditions, degrees and so on. It is said Japanese is rich in onomatopoeic expressions. They are frequently used in daily conversations. The meaning and surface structure of an ...
高丸 圭一
宇都宮共和大学都市経済研究年報   (13) 162-173   2013年11月
高丸 圭一
明海日本語   17(0) 43-52   2012年2月

Misc

 
高丸 圭一
知能と情報   25(6) 195-195   2013年
<p>方言音声の研究では,日本各地の方言についてその音声的特徴の記述が行われる.重要なものの一つにアクセント体系の記述があり,古くから聞き取り調査によって研究が進められている.日本語のアクセントは単語ごとに規定される高低のパタンで,「雨」「飴」などの同音異義語の意味を弁別する機能をもつ.アクセントは地域によって異なり,例えば「雨が」は東京式アクセントでは「アメガ」,京阪式アクセントでは「アメガ」のように発音される.また,アクセントによる意味の弁別をしない無アクセントの方言もある.消滅しつつ...

講演・口頭発表等

 
井原大将, 内田ゆず, 高丸圭一, 木村泰知, 江崎浩
情報処理学会研究報告(Web)   2017年10月17日   
木村泰知, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 吉田光男, 川浦昭彦
言語処理学会年次大会発表論文集(Web)   2017年   
坂地泰紀, 酒井浩之, 小林暁雄, 内田ゆず, 乙武北斗, 高丸圭一, 木村泰知
言語処理学会年次大会発表論文集(Web)   2017年   
木村泰知, 内田ゆず, 高丸圭一
ファジィシステムシンポジウム講演論文集(CD-ROM)   2017年   
乙武 北斗, 内田 ゆず, 高丸 圭一, 木村 泰知
ファジィシステムシンポジウム講演論文集   2016年8月31日   

担当経験のある科目