加納 圭

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/05 16:36
 
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研究者氏名
加納 圭
 
カノウ ケイ
eメール
kkanoedu.shiga-u.ac.jp
URL
https://sites.google.com/site/keikanolab/
所属
滋賀大学
職名
准教授
学位
博士(生命科学)
その他の所属
一般社団法人社会対話技術研究所一般財団法人中辻創智社公益財団法人日産財団文部科学省科学技術・学術政策研究所
科研費研究者番号
30555636

プロフィール

1980年生まれ、和歌山県出身。2003年 京都大学理学部卒業後、同大学院生命科学研究科(西田栄介研究室)でMAPKと線虫C. elegansの寿命の関係について研究。「RNAi法を用いた線虫MAPKカスケードを構成する遺伝子の寿命に対する影響の網羅的解析」で修士号取得。その後、同大学院生命科学研究科(加藤和人研究室)で「ゲノム科学への導入のためのマルチメディアプレゼンテーションの開発とその評価」で博士号取得。京都大学WPI-iCeMS科学コミュニケーショングループに勤めた後、現在は滋賀大学教育学部理科教育講座で科学コミュニケーションについての実践と研究を行っている。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年12月
 - 
現在
一般財団法人西澤育英基金 理事
 
2018年4月
 - 
現在
公益財団法人日産財団 理事
 
2016年6月
 - 
現在
文部科学省科学技術・学術政策研究所 客員研究官
 
2015年10月
 - 
現在
一般財団法人中辻創智社 評議員
 
2015年1月
 - 
現在
一般社団法人社会対話技術研究所 代表理事
 

受賞

 
2017年8月
日本科学教育学会 年会発表賞 「科学の考え方に注 目したアクティブラーニング:NHK E テレ「考えるカラス」連動ワークショップを例に」
受賞者: 水町衣里(大阪大学 CO デザインセンター)・塩瀬隆之(京都大学総合博物館)・ ヘイチク パヴェル(日本科学未来館)・岡本雅子(京都大学高等教育研究開発推進センター)・佐々 木孝暢(大津市立小松小学校)・竹内慎一(NHK エデュケーショナル)
 
2017年4月
文部科学省 文部科学大臣表彰・科学技術賞(理解増進部門) 科学的なものの見方が習得できる科学教育の普及啓発
受賞者: 加納 圭、水町衣里、塩瀬隆之、竹内慎一
 
2017年3月
滋賀大学 学長賞
 
2016年11月
滋賀大学 教育実践優秀賞
 
2016年3月
ナレッジキャピタル 第3回ナレッジイノベーションアワード・近畿経済産業局長賞 しっかり遊べ。京都大学発ボードゲームで研究者の働き方、チームや班の中での働き方を学ぶ。
受賞者: 京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)科学コミュニケーショングループ(水町衣里、加納圭)
 

論文

 
細坪護挙、加納圭、岡村麻子、三木清香
文部科学省科学技術・学術政策研究所ディスカッションペーパー   166 1-56   2019年1月
細坪護挙 加納圭 岡村麻子 三木清香
文部科学省科学技術・学術政策研究所調査資料   279 1-87   2018年12月
Kudo, M., Yoshizawa, G., Kano, K.
Journal of Science Communication   17(04) 1-11   2018年10月   [査読有り]
細坪護挙、加納圭、岡村麻子
文部科学省科学技術・学術政策研究所調査資料   269 1-85   2017年12月
菅万希子、鈴木紀子、藤原靖也、吉澤剛、工藤充、加納圭
科学技術コミュニケーション   22 3-13   2017年12月   [査読有り]

Misc

 
お菓子の不思議の科学
加納 圭
京都新聞夕刊「現代のことば」      2018年6月
メロン香の無糖野菜が活きる場
加納 圭
京都新聞夕刊「現代のことば」      2018年5月
小胞体ストレス応答 タンパク質の品質管理
加納 圭
東商新聞(東京商工会議所)      2018年3月
ウーバーという米国発の配車方式
加納 圭
京都新聞夕刊「現代のことば」      2018年3月
おっきいとちっちゃい
加納 圭
京都新聞夕刊「現代のことば」      2018年1月

書籍等出版物

 
加納圭は「3章F先端医療技術の社会との調和」執筆:岸玲子 (監修)、小泉昭夫、馬場園明、今中雄一、武林亨 (編集)
南江堂   2018年11月   ISBN:4524251162
www.amazon.co.jp/dp/4524251162
Think and Quest 学ぶキミを引き出す 科学と人間生活(ワークブック及びファシリテーションブック))
加納圭、浅井一、中西一雄、澤田一彦、進藤明彦、ドウノヨシノブ (担当:共著)
ベネッセ・ラーンズ   2018年10月   
https://www.learn-s.co.jp/shop/g/g184318/?fbclid=IwAR0YERKaE9xj-npvlSZmPzhqjkXiYcO-7mEvGOPM3z-_r0zoaTYfPsVG4nw
TATEWARI(”超・立体的”協力ボードゲーム)
加納圭、塩瀬隆之、江間有紗、工藤充、吉澤剛、水町衣里
Cosaic   2015年11月   
http://www.cosaic.co.jp/games/tatewari.html
幹細胞研究やってみよう!(細胞育成ゲーム)
加納圭、水町衣里、遠山真理、和田濱裕之、川上雅弘 (担当:共著)
積水メディカル株式会社   2014年10月   
加納圭は監修及び「第3章「科学者による市民との対話」翻訳:ジョン・K・ギルバート、スーザン・ストックルマイヤー (著・編集)、小川義和、加納圭、常見俊直 (監修・翻訳) (担当:監修)
慶應義塾大学出版会   2015年4月   ISBN:4766422031
加納圭
京都大学学術出版会   2008年6月   ISBN:4876988358
水川喜文、秋谷直矩、五十嵐素子編 (担当:分担執筆, 範囲:第12章「社会的コンテクスト」の記述とデザイン-組織的ワークを支援するソフトウェア開発を事例に 秋谷直矩、森村吉貴、森幹彦、水町衣里、元木環、高梨克也、加納圭(p.p. 278-296))
ハーベスト社   2017年3月   ISBN:4863390831

講演・口頭発表等

 
保護者・子ども向け科学ワークショップの参加者層
加納圭
平成30年度日本科学教育学会第3回研究会   2018年12月8日   
科学教育の観点から「細胞を創る」を教える
加納圭
細胞を創る研究会11.0   2018年10月19日   
Science communication practices and research on scientific mindset and learning motivation, using TV programs broadcasted by NHK
Kano K., Mizumachi E., Shiose T., Takeuchi S., Goto T.
Science and You   2018年9月16日   
科学コミュニケーションの守備範囲は思ったよりも広かった
加納圭
科学コミュニケーション研究会年次大会   2018年9月2日   
合教科授業をデザインする
加納圭
膳所高校教員研修   2018年8月19日   

Works

 
加納 圭、水町衣里   教材   2009年11月
加納 圭、水町衣里   教材   2009年11月
Kei Kano, Eri Mizumachi   教材   2010年8月
Kei Kano, Eri Mizumachi   教材   2010年8月
Kano K, Sakai C, Kawakami M, Muroi K, Kato K.   教材   2008年10月

競争的資金等の研究課題

 
理科の見方・考え方が習得できる科学教育プログラム開発とICTを用いた評価指標構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究B)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 加納 圭
環境社会課題のオープンチームサイエンスにおける情報非対称性の軽減
総合地球環境学研究所: フルリサーチ
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 代表者:近藤康久、コアメンバーの一人:加納圭
RRIの新展開のための理論的・実践的研究-教育・評価・政治性に注目して
日本学術振興会: 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(領域開拓プログラム)
研究期間: 2017年10月 - 2020年9月    代表者: 代表者:標葉隆馬、分担者の一人:加納圭
多様なイノベーションを支える女子生徒数物系進学要因分析
科学技術振興機構(JST): 戦略的創造事業(社会技術研究開発)「科学技術イノベーション政策のための科学」
研究期間: 2017年10月 - 2020年9月    代表者: 代表者:横山広美、分担者の一人:加納圭
萌芽的科学技術に関するELSIを能動的に学ぶことのできるゲーム教材の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 代表者:水町衣里、分担者の一人:加納圭

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
国立大学協会  広報委員
 
2017年4月
 - 
現在
NHK  学校放送番組「カガクノミカタ」番組委員
 
2016年4月
 - 
現在
滋賀県立膳所高等学校  SSH運営指導委員
 
2015年3月
 - 
2016年3月
NHK学校放送番組 「カガクノミカタ」番組委員
 
2013年6月
 - 
2014年3月
NHK学校放送番組「考えるカラス」 番組委員
 

国民との科学・技術対話活動

 
2018年11月   木津高校×滋賀大学 日本茶の科学ワークショップ 高校生が育てた貴重な日本茶で学ぼう!
2018年11月18日実施 2回実施して20組40名が参加
2018年11月   ナレッジキャピタルワークショップフェス NHK×滋賀大学×京都大学「カガクノミカタ」連動ワークショップ
2018年11月18日実施 初級編「比べてみる」、上級編「数えてみる」の2回を実施し、小学校3年生~6年生のお子さんとその保護者30組(初級編:15組30人、上級編:15組30人)が参加
2018年7月   再生医療のこれまで、これから
2018年7月27日 駿台サマーフェア2018 上本町校
78名参加
2018年7月   木津高校×滋賀大学 日本茶の科学ワークショップ 高校生が育てた貴重な日本茶で学ぼう!
2018年7月29日実施 14組28名が参加
2018年7月   ナレッジキャピタルワークショップフェス NHK×滋賀大学×京都大学「カガクノミカタ」連動ワークショップ
2018年7月29日実施 初級編「比べてみる」、中級編「数えてみる」、上級編「分解してみる」の3回を実施し、小学校3年生~6年生のお子さんとその保護者36組(初級編:10組20人、中級編:10組20人、上級編:10組20人)が参加