岩本佳子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/23 14:51
 
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研究者氏名
岩本佳子
 
イワモト ケイコ
URL
https://jsps.academia.edu/KeikoIWAMOTO
所属
東京外国語大学
部署
アジア・アフリカ言語文化研究所
職名
研究員(ジュニア・フェロー)
学位
修士(文学)(京都大学大学院文学研究科), 博士(文学)(京都大学大学院文学研究科)
その他の所属
青山学院大学関東学院大学デジタルハリウッド大学
科研費研究者番号
90736779

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 ジュニアフェロー
 
2018年4月
 - 
2018年8月
関東学院大学 非常勤講師
 
2017年9月
 - 
2018年8月
デジタルハリウッド大学 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
埼玉学園大学 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年3月
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 日本学術振興会特別研究員(PD)
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2013年3月
京都大学大学院 文学研究科 博士後期課程(研究指導認定退学)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
京都大学大学院 文学研究科 博士前期課程(修了)
 
2002年4月
 - 
2006年3月
京都大学 文学部 人文学科(卒業)
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
2010年3月
西南アジア研究会  庶務委員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
史学研究会  庶務委員
 

論文

 
「スルタン」から「パーディシャー」へ:オスマン朝公文書における君主呼称の変遷をめぐる一考察
岩本佳子
イスラム世界   (88) 29-56   2017年10月   [査読有り]
免税者から担税者へ:16-17世紀のバルカン半島におけるミュセッレム集団の存続と変容
岩本佳子
オリエント   59(2) 200-211   2017年3月   [査読有り]
オスマン朝における対遊牧民政策の転換点:17-18世紀におけるテュルク、クルド系遊牧民の定住化政策を中心に
岩本佳子
日本中東学会年報   32(2) 69-95   2017年1月   [査読有り]
トルコ共和国イスタンブル西郊ブユク・チェクメジェ石造橋についての覚書
井谷鋼造・岩本佳子
西南アジア研究   (82) 56-69   2015年3月   [査読有り]

Misc

 
岩本佳子
東洋文庫研究部イスラーム地域研究資料室 オスマン史料解題      2016年2月   [依頼有り]
The Ottoman Auxiliary Units in the Balkans; A Study of the Yörüks in Rumeli and the Descendants of the Conquerors in the 17th and 18th Centuries
岩本佳子
IS Research Exchange Seminar 2014: Complication of Papers and Seminar Proceedings   35-42   2015年3月

書籍等出版物

 
続・ユーラシアの東西を眺める
岩本佳子 (担当:共著, 範囲:オスマン帝国の中の「タタール」:15から16世紀のアナトリアとバルカン半島におけるタタールと呼ばれた集団についての一考察)
京都大学大学院文学研究科   2014年6月   

講演・口頭発表等

 
Tax Survey as a Reference Material: A Study on Tahrir Defteri Utilization in the Post-Classical Ottoman Empire
岩本佳子
2nd International Congress on Ottoman Studies (OSARK) @Tirana International Hotel, Tirana, Albania   2018年10月18日   
From Tax-Exempt to Tax-Payer: Yörüks and Müsellems in the Post-Classical Ottoman Empire
岩本佳子
14th International Congress of Ottoman Social and Economic History (ICOSEH)   2017年7月25日   
「参照資料としての租税台帳:オスマン朝行政における16世紀以降の租税台帳の活用に関する考察
岩本佳子
日本中東学会第33 回年次大会   2017年5月14日   
「我らのスルタン」か「我らのパーディシャー」か:オスマン朝文書行政における 君主の呼称をめぐる一考察
岩本佳子
日本オリエント学会第 58 回大会   2016年11月12日   
Tax Revenue and Troublesome Nomads: A Study of the Settlement Policy on Turkish and Kurdish Nomads by the Ottoman Empire
岩本佳子
Consortium for Asian and African Studies (CAAS) Symposium “Crossing the Boundaries: Asians and Africans on the Move”   2016年10月23日   

競争的資金等の研究課題

 
オスマン朝とクルド、テュルク系遊牧民の交流と対立の史的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業若手B
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 岩本佳子
オスマン帝国における免税特権保有者と統治施策の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業特別研究員研究奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 岩本佳子
前近代の中東地域における遊牧民と国家:18世紀初頭、シリア北部へのクルド、テュルクメン定住化政策を中心に
公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団: 国際交流活動助成(調査研究等)
研究期間: 2014年3月 - 2016年3月    代表者: 岩本佳子
オスマン朝支配下バルカン半島におけるルメリ・ユリュク集団の史的研究
公益財団法人 三島海雲記念財団: 研究奨励金
研究期間: 2013年7月 - 2014年6月    代表者: 岩本佳子
前近代オスマン朝における遊牧民の定住化と支配者側の遊牧民認識の解明:アナトリア中部地域、租税台帳からの視点
公益財団法人松下幸之助記念財団: 2008年度研究助成(人文科学・社会科学領域)
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 岩本佳子

社会貢献活動

 
【寄稿】  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所  フィールドプラス  (20号, 24-25頁)  2018年7月10日 - 2018年7月10日
【パネリスト】  東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所  情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念シンポジウム「人文知の資源化とアーカイビング 情報を育て,活かす」  (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 3階 304室)  2017年12月19日 - 2017年12月19日