基本情報


研究者番号
80884436
J-GLOBAL ID
202001003717854085
researchmap会員ID
R000011162

論文

  2

MISC

  1

書籍等出版物

  2

所属学協会

  2

Works(作品等)

  1

その他

  2
  • 2019年3月 - 現在
    「ほどほど実況」の取り組みは、2017年から実施されている『音で観るダンスのワークインプログレス』に参加したメンバーの中ではじまりました。視覚障害のあるパントマイムのパフォーマーからの発案で、本人が出演する公演にガイドをつけてみよう、という試みからスタートしました。 2019年3月、LINEのグループ通話で話すことから始め、試行錯誤を重ねながら実施しています。 実況は3名(晴眼者2名、視覚障がい者1名)で行います。 晴眼者2名が、舞台上で起こっていることを「ほどほど」に話し、二人から情報を得た視覚障がい者が疑問や質問をフィードバックします。 この方法を、他の文化芸術の公演や展示に広げていけたらと考えています。 https://sites.google.com/view/hodo-hodo-guide/
  • 2024年10月 - 2024年10月
    すみだ向島EXPOは、コロナ禍の2020年に始まり、途切れることなく続いてきた地域に密着したイベントです。手しごとや職住一体のくらし、入り組んだ路地、個性的な商店があり、東京でもっとも多く戦前からの長屋が残るこの町には、世の中の様々な危機を乗り越える知恵がちりばめられています。 この「すみだ向島EXPO2024」の会期中、4回にわたり、ろう者と聴者のガイドが協力しながら、このEXPOのおすすめ展示をまわるツアーを実施しました。(ツアーには手話通訳者が同行) 音声、手話、身振り手振りなど、いろんな表現をお互いにしながら、EXPOの印象を共有し、おしゃべりしながら展示や街歩きを楽しみました。 この企画は、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現に向けて、「東京文化戦略2030」の取組「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環としてアーツカウンシル東京の助成をいただき実施しました。 主催:一般財団法人八島花文化財団 協力:墨田区聴覚障害者協会、手話サークル「すみだ」