三村將

J-GLOBALへ         更新日: 15/12/16 16:01
 
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研究者氏名
三村將
 
ミムラ マサル
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00190728.ja.html
所属
慶應義塾大学
部署
医学部
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2011年
 - 
2014年
慶應義塾大学 医学部 教授
 

論文

 
Svensson T, Inoue M, Sawada N, Iwasaki M, Sasazuki S, Shimazu T, Yamaji T, Ikeda A, Kawamura N, Mimura M, Tsugane S, Japan Public Health Centre-based prospective Study Group
European journal of public health   25(3) 424-430   2015年6月   [査読有り]
Kudoh C, Arita R, Honda M, Kishi T, Komatsu Y, Asou H, Mimura M
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society      2015年4月   [査読有り]
Banno K, Nakaaki S, Sato J, Torii K, Narumoto J, Miyata J, Hirono N, Furukawa TA, Mimura M, Akechi T
Neuropsychiatric disease and treatment   10 339-348   2014年   [査読有り]

Misc

 
藤田 佳男, 三村 將
地域リハビリテーション   10(10) 712-716   2015年10月
小池 宙, 山田 邦子, 藤井 幸太郎, 壁谷 悠介, 渡辺 賢治, 塚田 信廣, 三村 將
日本プライマリ・ケア連合学会誌   38(3) 263-267   2015年
目的 : 東京都心部におけるインフルエンザ菌の薬剤耐性率の経年的変化を明らかにする.方法 : 東京都済生会中央病院において2004年から2013年の10年間に提出された検体から分離されたインフルエンザ菌の薬剤耐性率について調査した.結果 : ampicillinとampicillin/sulbactam, cefditoren pivoxilへの薬剤耐性率が初年度と比較し有意に増加している年度が存在した. levofloxacinとclarithromycinの耐性率は初年度と比較して有意...
吉野 文浩, 船山 道隆, 是木 明宏, 斎藤 文恵, 江口 洋子, 三村 將, 吉野 相英, 加藤 元一郎
高次脳機能研究 : 日本高次脳機能障害学会誌 = Higher brain function research   32(3) 405-416   2012年9月
ともに意味記憶障害が合併した, 語義失語を呈した semantic dementia (SD) 例 (症例 1) とウェルニッケ失語を呈した非定型アルツハイマー病 (AD) 例 (症例 2) の症候と神経心理学的所見を比較した。両者の対照的な特徴から, "意味記憶障害を合併する流暢型進行性失語"には, 2 つのタイプが考えられ, 症例 1 のような側頭葉前方部を神経基盤とする SD を前方型とするならば, 非生物カテゴリー特異的意味記憶障害を合併した症例 2 のような非定型 AD は (側...
小海 宏之, 加藤 佑佳, 成本 迅, 松岡 照之, 谷口 将吾, 小川 真由, 三村 將, 仲秋 秀太郎, 江口 洋子, 飯干 紀代子, 園田 薫, 岸川 雄介, 杉野 正一
花園大学社会福祉学部研究紀要   22 29-37   2014年3月
本研究は、各神経心理検査の一つの下位検査から言語性記憶指数(VMQ)を推定するための基礎資料を得ることを目的とする。対象は軽度認知障害者およびアルツハイマー病者の計71 名である。方法は対象者にMMSE、ADAS、WMS-R を個別実施し、VMQ との相関分析を行った。また、VMQ と各神経心理検査の下位検査との間で最も高い相関係数値となった下位検査についてVMQ との単回帰式を求めた。その結果、推定VMQ=50.203+6.661×(時間的見当識素点)、推定VMQ=39.469+6.76...