Kei Saito

J-GLOBAL         Last updated: Sep 5, 2019 at 12:06
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Otsuru N, Kamijo K, Otsuki T, Kojima S, Miyaguchi S, Saito K, Inukai Y, Onishi H
Behavioural brain research   368 111899   Aug 2019   [Refereed]
Miyaguchi S, Yamaguchi M, Kojima S, Yokota H, Saito K, Inukai Y, Otsuru N, Onishi H
Neuroscience letters   711 134410   Aug 2019   [Refereed]
Saito K, Otsuru N, Inukai Y, Miyaguchi S, Yokota H, Kojima S, Sasaki R, Onishi H
Behavioural brain research   375 112168   Aug 2019   [Refereed]
Miyaguchi S, Otsuru N, Kojima S, Yokota H, Saito K, Inukai Y, Onishi H
Journal of clinical neuroscience : official journal of the Neurosurgical Society of Australasia   65 54-58   Jul 2019   [Refereed]
Miyaguchi S, Otsuru N, Kojima S, Yokota H, Saito K, Inukai Y, Onishi H
Neuroscience letters   694 64-68   Feb 2019   [Refereed]

Misc

 
末梢神経に対するトレイン刺激が皮質脊髄路の興奮性に及ぼす影響
齊藤 慧, 犬飼 康人, 小丹 晋一, 佐々木 亮樹, 中川 昌樹, 大西 秀明
物理療法科学   23 29-34   Oct 2016
【目的】皮質脊髄路の興奮性変化を増強するトレイン内の至適な刺激パルス数について検討した。【方法】健常成人24名を対象に、右正中神経に対するトレイン刺激を5秒間実施した。実験1ではトレイン内の刺激パルス数を2、4、6、8、10発とし、トレイン間隔(ITI)を100msとした。実験2ではトレイン内の刺激パルス数を4、8発とし、ITIをそれぞれ50、100msとした。皮質脊髄路興奮性の評価は運動誘発電位(MEP)を電気刺激前後で記録し、比較した。【結果】トレインの刺激パルス数が8発であるとき、ト...
末梢神経電気刺激の刺激時間が皮質脊髄路の興奮性変化に及ぼす影響
齊藤 慧, 山口 智史, 田辺 茂雄, 菅原 憲一, 近藤 国嗣, 大高 洋平
日本物理療法学会会誌   20 43-47   Jul 2013
末梢神経電気刺激の刺激時間が皮質脊髄路の興奮性変化に及ぼす影響について検討した。健常成人14例を対象とした。刺激強度は感覚閾値の1.2倍とした。皮質脊髄路の興奮性変化の評価として、電気刺激開始後20分毎に経頭蓋磁気刺激法を用いた運動誘発電位を計測した。計測条件は、安静状態および橈側手根屈筋における最大随意収縮の20%の2条件とした。各条件は無作為に、少なくとも2日以上の間隔を開けた。安静条件において主効果を認め、Post hoc検定では、電気刺激前と比較して電気刺激開始後40分においてME...