坂本 圭

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/12 09:01
 
アバター
研究者氏名
坂本 圭
 
サカモト ケイ
ハンドル
keisakamoto
eメール
ksakamotmri-jma.go.jp
URL
http://www.mri-jma.go.jp/Member/researcher/sak8987.html
所属
気象庁 気象研究所
部署
海洋・地球化学研究部
職名
主任研究官
学位
理学(京都大学)
科研費研究者番号
60589860

プロフィール

沿岸流、乱流混合過程、潮汐といった沿岸海洋力学について主に研究してきました。現在は、気象庁現業で使用される高解像度日本沿岸モデルの開発に取り組んでいます。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年10月
 - 
現在
気象研究所 海洋・地球化学研究部 主任研究官
 
2010年5月
 - 
2014年9月
気象研究所 研究官
 
2008年4月
 - 
2010年4月
東京大学気候システム研究センター 特任研究員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
京都大学大学院 理学研究科博士後期課程 地球惑星科学専攻
 
2002年4月
 - 
2004年3月
京都大学大学院 理学研究科修士課程 地球惑星科学専攻
 
1997年4月
 - 
2002年3月
京都大学 理学部 
 

論文

 
坂本圭, 山中吾郎, 辻野博之, 中野英之, 浦川昇吾, 碓氷典久, 平原幹俊, 小川浩司
測候時報海洋気象特集   82 55-66   2015年9月
坂本圭, 山中吾郎, 辻野博之, 中野英之, 浦川昇吾, 碓氷典久, 平原幹俊, 小川浩司
Ocean Dynamics   66(1) 77-97   2016年1月   [査読有り]
坂本 圭
測候時報海洋気象特集   81 S63-S75   2014年10月
坂本 圭
測候時報海洋気象特集   80 S99-S109   2013年5月
次世代日本近海予測モデルMRI.COM-JPNによるあびきの予測可能性
坂本圭, 山中吾郎, 辻野博之, 中野英之, 平原幹俊
海と空   88(3) 15-28   2013年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
解像度2kmネスト・モデルを用いた日本沿岸海況の再現
坂本 圭
日本海洋学会秋季大会   2016年9月14日   
気象庁気象研究所におけるモデル共有のための基盤ツール
坂本 圭
日本海洋学会秋季大会   2016年9月12日   
気象庁沿岸海洋モデルを用いた瀬戸内海海況の再現
坂本 圭
海道大学低温科学研究所シンポジウム「日本を取り囲む陸海結合システムの解明に向けて」   2015年12月17日   
気象研究所における次期日本沿岸モデルMRI.COM-JPNの開発
坂本 圭
東京大学大気海洋研究所シンポジウム   2015年11月16日   
将来の海洋研究・現業に向けた気象研究所共用海洋モデルの開発状況
坂本 圭
日本海洋学会秋季大会   2015年9月28日   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
海峡力学過程の統合と解剖
日本学術振興会: 基盤研究A
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 広瀬 直毅
日本周辺の海面水温場が局所的な豪雨・豪雪の予測可能性に与える影響
日本学術振興会: 基盤研究A
研究期間: 2016年4月       代表者: 中村 尚
観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化
文部科学省: ポスト「京」重点課題4
研究期間: 2015年4月       代表者: 高橋 桂子
気候変動適応技術社会実装プログラム SI-CAT課題2
文部科学省: 
研究期間: 2016年1月       代表者: 石川 洋一
高解像度日本近海モデルを用いた、沿岸・外洋間の海水交換に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成(若手研究B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 坂本 圭