基本情報

所属
無所属
学位
博士(農学)

J-GLOBAL ID
201701014511292443

修士課程から博士課程に進学するポイントで、水稲の無肥料無農薬栽培に関心をもち研究テーマを大きく変えた点に特徴のある経歴です。
修士課程では染色体断片置換系統(CSSL)を用いて、高温障害で米粒が白く濁るメカニズムを植物生理学的なアプローチで解析していました。一方博士課程では、農家水田を対象に土壌肥料や作物学的アプローチを行い収量性を決定する要因を解析しつつ、なぜ一部の無肥料水田では窒素を投入しないのに高い収量性が維持されるのか、窒素ミッシングリンクについて解析しました。
2012年 卒業論文「水稲における白色不透明部を有する米粒の発生に関する形態学的解析」
2014年 修士論文「高温登熟障害回避機構の作物遺伝学的解析」
2017年 博士論文「自然栽培水田における窒素循環と収量成立機構」

研究キーワード

  4

論文

  3

講演・口頭発表等

  8

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1