坂東 慶太

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/16 16:12
 
アバター
研究者氏名
坂東 慶太
 
バンドウ ケイタ
ハンドル
keitabando
eメール
bandongu.ac.jp
URL
https://keita.band/
所属
名古屋学院大学
学位
学士(理学)(名城大学)
Twitter ID
KeitaBando
ORCID ID
0000-0003-0485-8891

プロフィール

愛知県名古屋市在住.名城大学理工学部数学科卒業.名古屋学院大学勤務.
2007年に「埋もれた研究成果を投稿・共有するサイト」を創設し,草の根オープンアクセス活動を国内外で展開.研究支援ツールや論文共有の動向に関心を持つ.

書籍等出版物

 
坂東 慶太
アトムス   2018年3月   ISBN:4904307844

Misc

 
大谷 周平, 坂東 慶太
情報の科学と技術   68(10) 513-519   2018年10月
Sci-Hubとは,6,450万件以上もの学術論文のフルテキスト(全文)を誰もが無料でダウンロードできる論文海賊サイトである。Sci-Hubからダウンロードできる論文には,学術雑誌に掲載された有料論文の約85%が含まれており,Sci-Hubは学術出版社の著作権を侵害する違法サイトである。大学図書館の契約する電子ジャーナル,OAジャーナル,機関リポジトリ,プレプリントサーバーなど法的に問題ない論文サイトが在る中で,世界中から1日に35万件以上の論文がSci-Hubを通じてダウンロードされてい...
坂東 慶太
情報の科学と技術   68(4) 189-195   2018年4月
研究者SNSは,誕生当初は他研究者とのネットワーキングや自身のオンラインプロファイルとして活用されることが主流であったが,近年は論文共有の場として使われていることが幾つかの調査より明らかとなっている。これに伴い,新たな問題-研究者SNSで共有されている論文には,本来公開してはならない出版社版が多数アップされていること-が顕著化しており,学術出版業界が牽引して学術コミュニケーションの改善に取り組んでいる。図書館員は,研究ワークフローの各フェーズを支えている研究者SNSの機能・使われ方・問題な...
坂東 慶太
専門図書館   (283) 40-43   2017年5月   [依頼有り]
坂東 慶太
情報管理   60(1) 43-49   2017年4月
近年,OverleafやAuthoreaといったオンラインLaTeXエディターの登場が相次いでいる。これらは単なる論文執筆のためのツールではなく,研究者のライフサイクルにおいて現在大学図書館がカバーしきれていない論文執筆から投稿・出版のプロセスをサポートし,研究ワークフローのミッシングリンクを埋める可能性をもっている。従来のライティングツールの枠組みを超え,論文投稿プロセスを変革する可能性を秘めたこの「共同ライティングツール」は,学術情報流通にかかわる出版社・研究機関などにどのような影響を...
坂東 慶太
情報管理   58(11) 858-861   2016年2月
坂東 慶太
カレントアウェアネス-E      2015年12月   [依頼有り]
坂東 慶太
カレントアウェアネス   (324) 5-7   2015年6月   [依頼有り]
坂東 慶太
情報管理   57(6) 423-428   2014年9月
坂東 慶太
情報管理   55(9) 638-646   2012年12月   [依頼有り]
近年,論文レベルの客観的評価指標を求める要請が高まっている。その背景には,ソーシャルメディアが研究目的に利用され始めたことと,オープンアクセス推進により,Webに学術情報が流通し始めたことがある。研究者は学術コミュニケーションと研究ワークフローの場をWebへとシフトしてきた。このWeb時代の要請に応えて提唱されたのが,新たな研究評価指標「altmetrics」である。altmetricsは,ソーシャルメディアを活用して,被引用数以外の研究インパクトを「論文レベル」でリアルタイムに計量化する...
坂東 慶太
医学図書館   59(3) 243-249   2012年9月   [依頼有り]
坂東 慶太
情報管理   55(6) 445-450   2012年9月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
シリーズ「実務で役立つ情報技術:ソフトウエア類利用のコツ」第5回 講義+実習「文献管理ツールの最新概論:医学図書館(員)のための Mendeley 利用法 (基本編)」 [招待有り]
坂東 慶太
2018年度 東海地区医学図書館協議会 実務担当者研修会   2018年9月11日   東海地区医学図書館協議会・NPO法人日本医学図書館協会東海地区会 共催
坂東 慶太
ユサコ ソリューションデイ 2017 福岡   2017年12月6日   ユサコ
坂東 慶太
JapanKnowledge Forum 2017 名古屋 「複雑化する学術コミュニケーションと図書館の未来」   2017年9月14日   
坂東 慶太
Wileyエグゼクティブセミナー2016   2016年7月31日   
坂東 慶太
2016 ORCID 九州ワークショップ   2016年6月22日   
坂東 慶太
第3回 SPARC Japan セミナー2015 「研究者向けソーシャルメディアサービスの可能性」   2016年1月19日   
月にElsevier社に買収されたMendeley,同年6月にMicrosoft創業者ビル・ゲイツなどから約35億円を資金調達したResearchGate,2015年12月末現在約3,000万人の利用者を抱えるacademia.edu(ResearchGateは約800万人(2015年10月現在))などが挙げられる。本講演では,研究者向けSNSの理解を深めるべく,研究者向けSNSの概要と基本的機能を紹介し,新しい学術情報プラットフォームの可能性に言及する。その上で,研究者向けSNSに対する...
坂東 慶太
平成27年度 第2回 日本薬学図書館協議会 関東地区協議会(地区会会議)   2015年12月18日   
Altmetric for ORCID [招待有り]
坂東 慶太
The 2nd Altmetrics Conference   2015年10月7日   
坂東 慶太
ORCID-CASRAI Joint Outreach Conference & Codefest   2015年5月18日   
Mendeley to ORCID [招待有り]
坂東 慶太
ORCID Outreach Meeting and Codefest in Chicago   2014年5月21日   
坂東 慶太
平成25年度 大阪大学職員研修「学術論文の研究評価指数に関する最近の動向」   2014年1月22日   
坂東 慶太
第15回 図書館総合展 スエッツ主催フォーラム 「研究支援いつやるの? 今でしょ! 3人のメンデレー侍が斬る!スカラリーコミュニケーションの未来」   2013年10月29日   
坂東 慶太
第14回 図書館総合展 スエッツ主催フォーラム「Mendeley(メンデレー)機関版の新たな可能性」   2012年11月20日   
坂東 慶太
大学図書館問題研究会 第43回 全国大会(京都) 第10 分科会 研究支援・文献管理   2012年8月5日   
坂東 慶太
第152回ku-librarians勉強会:Mendeleyワークショップ   2012年8月3日   
坂東 慶太
The 7th International Conference on Open Repositories   2012年7月9日   
坂東 慶太
Mendeley機関版ワークショップ 「Mendeley: 研究活動の新しい基準と図書館の役割」   2012年5月9日   
坂東 慶太
CERN workshop on Innovations in Scholarly Communication   2011年6月22日   
坂東 慶太
The 6th International Conference on Open Repositories   2011年6月6日   
坂東 慶太
Workshop of Application of Repository Infrastructure for eScience and eResearch — — 研究成果やデータを永久保存していく活動へ向けて   2009年9月7日   Digital Repository Federation (DRF)、独立行政法人物質・材料研究機構
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRFtech-Kyoto

Works

 
宮入暢子、武田敏子、坂東慶太   その他   2018年1月
坂東 慶太   Webサービス   2009年11月 - 2017年10月
坂東 慶太   Webサービス   2007年9月 - 2017年9月
坂東 慶太   Webサービス   2014年5月 - 2017年4月
坂東 慶太   その他   2015年8月 - 2017年3月

その他

 
2018年1月   EBSCO's Academic Advisory Board Meeting
香港で開催 [招待有り]
2016年9月   San Diego Workshop
サンディエゴで開催 [招待有り]
https://www.force11.org/group/scholarly-commons-working-group/san-diego-workshop-sept-2016
2015年8月   Think Global UK Japan Forum 2015
京都で開催 [招待有り]
https://blog.mendeley.com/2015/10/06/reflecting-on-the-think-global-uk-japan-forum-2015/
2015年4月   I ANNOTATE 2015
サンフランシスコで開催 [招待有り]
http://iannotate.org/2015/
2014年8月   Science Foo Camp
サンフランシスコで開催 [招待有り]
https://en.wikipedia.org/wiki/Science_Foo_Camp
2011年6月   第61回 リンダウ・ノーベル賞受賞者会議
リンダウ(ドイツ)で開催 [招待有り]
http://www.mediatheque.lindau-nobel.org/meetings/2011

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
名古屋学院大学 入学センター
 
2013年10月
 - 
2018年3月
名古屋学院大学 学術情報センター
 
2012年4月
 - 
2013年9月
名古屋学院大学 学生課
 
2007年10月
 - 
2012年3月
名古屋学院大学 財務課
 
2001年3月
 - 
2007年9月
名古屋学院大学 入学センター
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
名城大学 理工学部 数学科
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
呼吸臨床  学術アドバイザー
 
2014年2月
 - 
2017年3月
私立大学図書館協会 東海地区協議会  研究会運営委員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
フィッシング対策協議会  モデレーター
 

研究分野