高雄 啓三

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/03 16:47
 
アバター
研究者氏名
高雄 啓三
 
タカオ ケイゾウ
URL
http://www.lsrc.u-toyama.ac.jp/larc/larc_labo.htm
所属
富山大学
職名
教授
学位
博士(情報学)(京都大学)
その他の所属
富山大学 大学院 医学薬学研究部(医学)富山大学 大学院 医学薬学教育部(医学)富山大学 大学院 生命融合科学教育部(認知・情動脳科学専攻)
科研費研究者番号
80420397
Twitter ID
TakaoLab
ORCID ID
0000-0002-4734-3583

プロフィール

富山大学 大学院 生命融合科学教育部 の入学説明会が6月22日(土)富山駅前CiCビルにて開催されます。

詳しくはこちら:
https://www.u-toyama.ac.jp/admission/news/2019/0515.html

※高雄研では大学院生を募集してます。出身分野等は問いません。
社会人大学院生も可能です。学費の補助もあります。

詳しくはこちら:
https://www.facebook.com/TakaoLab/photos/a.1380765658686785/1998029933627018/

また、高雄研では技術補佐員を募集してます。
応募資格は大学学部卒程度(高専、専門学校、短大卒を含む)で、自宅でげっ歯類(ハムスター等)を飼っていないことです。
詳しくはこちら:
https://www.facebook.com/TakaoLab/posts/1996533010443377

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Google Scholar の個人ページ
http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=K_11ikYAAAAJ

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
富山大学 大学院 生命融合科学教育部 認知・情動脳科学専攻 専攻長
 
2018年4月
 - 
現在
富山大学 大学院 医学薬学研究部(医学) 教授
 
2017年1月
 - 
現在
富山大学 大学院 生命融合科学教育部 認知・情動脳科学専攻 行動生理学講座 教授
 
2015年11月
 - 
現在
富山大学 大学院 医学薬学教育部(医学)行動生理学講座 教授
 
2015年10月
 - 
現在
富山大学 研究推進機構 研究推進総合支援センター 生命科学先端研究支援ユニット 教授
 
2015年10月
 - 
2017年3月
自然科学研究機構 生理学研究所 行動・代謝分子解析センター 教授(兼任)
 
2013年5月
 - 
2015年9月
総合研究大学院大学 生命科学研究科 准教授
 
2010年4月
 - 
2015年9月
自然科学研究機構 生理学研究所 行動・代謝分子解析センター 特任准教授
 
2009年4月
 - 
2010年3月
京都大学 生命科学系キャリアパス形成ユニット 講師
 
2007年4月
 - 
2009年3月
藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 助教
 
2007年4月
 - 
2009年3月
京都大学 医学研究科 先端技術センター 客員研究員
 
2005年9月
 - 
2007年3月
京都大学 先端領域融合医学研究機構 助手
 
2006年1月
   
 
京都大学 博士(情報学) 授与
 
2003年4月
 - 
2005年8月
理化学研究所 基礎科学特別研究員
 
2001年10月
 - 
2005年8月
米国 マサチューセッツ工科大学 訪問研究員
 
2000年4月
 - 
2003年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

論文

 
Imaging, Manipulation, and Analysis of Biomolecules, Cells, and Tissues XVII   10881    2019年3月   [査読有り]
Darwish M, Nishizono H, Uosaki H, Sawasa H, Sadahiro T, Ieda M, Takao K
Journal of Neuroscience Methods   accepted    2019年1月   [査読有り]
Nunomura S, Ejiri N, Kitajima M, Nanri Y, Arima K, Mitamura Y, Yoshihara T, Fujii K, Takao K, Imura J, Fehling HJ, Izuhara K, Kitajima I
The Journal of investigative dermatology      2019年1月   [査読有り]
Hattori S, Okumura Y, Takao K, Yamaguchi Y, Miyakawa T
Neuropsychopharmacology Reports   accepted    2019年1月   [査読有り]
Fujii K, Koshidaka Y, Adachi M, Takao K
Neuropsychopharmacology Reports      2018年12月   [査読有り]
Ueno H, Fujii K, Takao K, Suemitsu S, Murakami S, Kitamura N, Wani K, Matsumoto Y, Okamoto M, Ishihara T
Molecular and Cellular Neuroscience   in press 31-42   2019年1月   [査読有り]
Koshimizu H, Hirata N, Takao K, Toyama K, Ichinose T, Furuya S, Miyakawa T
Neuropsychopharmacology reports      2018年11月   [査読有り]
Katano T, Takao K, Abe M, Yamazaki M, Watanabe M, Miyakawa T, Sakimura K, Ito S
Molecular brain   11(1) 63   2018年10月   [査読有り]
Andoh C, Nishitani N, Hashimoto E, Nagai Y, Takao K, Miyakawa T, Nakagawa T, Mori Y, Nagayasu K, Shirakawa H, Kaneko S
Brain research      2018年9月   [査読有り]
Ueno H, Fujii K, Suemitsu S, Murakami S, Kitamura N, Wani K, Aoki S, Okamoto M, Ishihara T, Takao K
IBRO Reports   1(4) 22-37   2018年6月   [査読有り]
Satoko Hattori, Keizo Takao, Hiroshi Funakoshi, Tsuyoshi Miyakawa
Neuropsychopharmacology Reports   38(2) 52   2018年6月   [査読有り]
Inoue R, Talukdar G, Takao K, Miyakawa T, Mori H
Frontiers in molecular neuroscience   11 161   2018年5月   [査読有り]
Ueno H, Takao K, Suemitsu S, Murakami S, Kitamura N, Wani K, Okamoto M, Aoki S, Ishihara T
Neurochemistry international   112 59-70   2017年11月   [査読有り]
Yoshioka N, Miyata S, Tamada A, Watanabe Y, Kawasaki A, Kitagawa H, Takao K, Miyakawa T, Takeuchi K, Igarashi M
Molecular brain   10(1) 47   2017年10月   [査読有り]
Umeda T, Kimura T, Yoshida K, Takao K, Fujita Y, Matsuyama S, Sakai A, Yamashita M, Yamashita Y, Ohnishi K, Suzuki M, Takuma H, Miyakawa T, Takashima A, Morita T, Mori H, Tomiyama T
Acta neuropathologica communications   5(1) 59   2017年7月   [査読有り]
Fujita Y, Masuda K, Bando M, Nakato R, Katou Y, Tanaka T, Nakayama M, Takao K, Miyakawa T, Tanaka T, Ago Y, Hashimoto H, Shirahige K, Yamashita T
The Journal of experimental medicine   214(5) 1431-1452   2017年5月   [査読有り]
Ueda H, Sasaki K, Halder SK, Deguchi Y, Takao K, Miyakawa T, Tajima A
Journal of neurochemistry   141(1) 124-136   2017年4月   [査読有り]
Umemura M, Ogura T, Matsuzaki A, Nakano H, Takao K, Miyakawa T, Takahashi Y
Frontiers in behavioral neuroscience   11 125   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
化学同人   2018年9月   ISBN:4759819215
朝倉書店   2018年6月   ISBN:4254520239
安全性薬理試験マニュアル
安東賢太郎, 橋本敬太郎, 藤森観之助
エル・アイ・シー   2009年9月   ISBN:9784900487468
化学同人   2009年8月   ISBN:4759811788

Misc

 
萩原 英雄, 高雄 啓三, 宮川 剛
日本血栓止血学会誌   26(6) 633-640   2015年
要約:マウスはヒト疾患のモデル動物として広く使われているが,ヒトで重篤な炎症が起きた時に発現が変化する遺伝子群はマウスでは全く異なるふるまいをしており,この観点からヒトとマウスはほとんど似ていないという報告が2013 年に出された.この報告はマウスをヒト疾患のモデル動物として使うことの有効性や妥当性などについて大きな議論を巻き起こした.しかし筆者らは,この報告で解析されたのと同じ遺伝子発現データを用いて,解析手法の改善を加えて再解析をした結果,マウスはヒトの炎症性疾患のモデルになり得ること...
瀧村 優也, 宮川 剛, 東阪 和馬, 堤 康央, 吉岡 靖雄, 森下 裕貴, 野尻 奈央, 高雄 啓三, 田熊 一敞, 吾郷 由希夫, 角田 慎一, 松田 敏夫
日本毒性学会学術年会   41(0) O-30   2014年
「子供は小さな大人ではない」と言われるように、乳幼児は成体と比較して、化学物質に対する感受性が高いことが知られており、慎重な安全性情報の収集が必要となっている。本観点から我々は、100 nm以下の素材であるナノマテリアルに関して、乳幼児などの脆弱な個体に着目した安全性評価研究を推進している。我々はこれまでに、10 nmのナノ銀(nAg10)を授乳期の母マウスが経口摂取すると、母乳中に移行することを明らかとしており、nAg10が母乳を介して乳幼仔へ移行する可能性が懸念される。以上の点から本研...
森下 裕貴, 宮川 剛, 東阪 和馬, 堤 康央, 吉岡 靖雄, 瀧村 優也, 野尻 奈央, 高雄 啓三, 田熊 一敞, 吾郷 由希夫, 角田 慎一, 松田 敏夫
日本毒性学会学術年会   41(0) P-19   2014年
胎児期や乳児期といった発達期の脳は、化学物質に対して感受性が高いことが知られており、妊娠期や授乳期の化学物質曝露が、こどもの神経系の発達に悪影響を与える可能性が指摘されている。本観点から我々は、100 nm以下の素材であるナノマテリアルに関して、こどものこころへの影響に着目したナノ安全科学研究を推進している。当研究室ではこれまでに、10 nmのナノ銀(nAg10)を母マウスが経口摂取すると、母乳を介して仔へ移行する可能性を見出している(本会の別演題にて発表)。従って、母乳を介してnAg10...
昌子浩孝, 萩原英雄, 高雄啓三, WALTON Noah M., 松本光之, 宮川剛
基礎心理学研究   32(1) 101-119   2013年9月
森下裕貴, 吉岡靖雄, 高雄啓三, 吾郷由希夫, 佐藤宏祐, 野尻奈央, 田中智大, 田熊一敞, 角田慎一, 松田敏夫, 宮川剛, 東阪和馬, 堤康央
J Toxicol Sci   38(Supplement) S245   2013年6月
渡邊裕美, 片山憲和, 武内恒成, 高雄啓三, 宮川剛, 崎村建司, 真鍋俊也, 五十嵐道弘
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   36th WEB ONLY 3P-0709   2013年
上田(石原)奈津実, 澤田明宏, 真野善有, 増田博紀, 西岡朋生, 貝淵弘三, 高雄啓三, 宮川剛, 重本隆一, 深澤有吾, 木下専
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   36th WEB ONLY 2AW13-4   2013年
山下直也, 高雄啓三, 宮川剛, 五嶋良郎
日本薬理学会関東部会プログラム・要旨集   129th 34   2013年
森下裕貴, 吉岡靖雄, 高雄啓三, 吾郷由希夫, 佐藤宏祐, 野尻奈央, 田熊一敞, 角田慎一, 鍋師裕美, 吉川友章, 松田敏夫, 宮川剛, 堤康央
J Toxicol Sci   37(Supplement 1) S224-135   2012年7月
近年、100nm以下のサイズのナノマテリアル(NM)が、従来までのサブミクロンサイズ(100nm)以上の素材とは異なった生体影響を呈してしまうことが危惧されている。従って、安全なNMの選別と利用促進に加え、安全なNMへと仕立て上げていくこと及びその開発支援が急務となっており、NMの社会受容と生態/生体系の安全確保の観点で、ナノ安全科学(Nano-Safety Science)が重要性を増している。本視点から我々は、NMの次世代影響を検討し、高用量の静脈内投与によるハザード同定であるものの、...

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 高雄 啓三
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 高雄 啓三
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 高雄 啓三
Shn2のexon領域の配列をloxP配列で挟んだShn2 floxedマウスに各部位特異的にCreリコンビナーゼを発現させるCreマウスと掛け合わせることにより領域特異的Shn2欠損マウスを得ることが出来る。loxP配列で挟んだShn2のexon領域の配列がCreリコンビナーゼによって欠損させられたときにShe-2 KOマウスと同様の表現型が得られるかどうかを未成熟歯状回の指標となる遺伝子群をRT-PCRによって定量して確認した。Shn2 floxedマウスとtelencephalin ...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 高雄 啓三
統合失調症や双極性感情障害、うつ病等の精神疾患はいずれも高い生涯罹患率を有し、薬物療法が進歩した今日でも難治例は多い。とくに統合失調症は精神科入院患者の約6割を占め、医療費の高騰の面からも効果的な治療薬の研究開発が重要であるが、そのためには精神疾患の病態の解明の研究をさらに進める必要がある。近年、脳で発現する遺伝子を操作した遺伝子改変マウスが多く作製されており、なんらかの行動異常を示すものが多数報告されている。それらのマウスの行動を網羅的行動テストバッテリーでスクリーニングすることにより精...

学歴

 
2000年4月
 - 
2003年3月
京都大学 大学院 情報学研究科 知能情報学専攻 博士課程
 
1998年4月
 - 
2000年3月
京都大学 大学院 情報学研究科 知能情報学専攻 修士課程
 
1996年4月
 - 
1998年3月
東京大学 文学部 行動文化学科 心理学専修課程
 
1994年4月
 - 
1996年3月
東京大学 教養学部 理科Ⅱ類
 
1991年4月
 - 
1994年3月
滝高等学校  
 

社会貢献活動

 
ライフサイエンスとやま-オープンラボ2018-
【講師】  富山大学・魚津高等学校・砺波高等学校  2018年8月2日 - 2018年8月3日
ライフサイエンスとやま-オープンラボ2017-
【講師】  富山大学・魚津高等学校・砺波高等学校  2017年8月3日 - 2017年8月4日
ライフサイエンスとやま-オープンラボ2016-
【講師】  富山大学・魚津高等学校・砺波高等学校  2016年8月4日 - 2016年8月5日

その他

 
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