小林 健一

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 20:11
 
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研究者氏名
小林 健一
所属
一関工業高等専門学校
部署
未来創造工学科 情報・ソフトウェア系
職名
講師
学位
博士(工学)(豊橋技術科学大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
一関工業高等専門学校 未来創造工学科 情報・ソフトウェア系 講師
 
2015年4月
 - 
2017年3月
一関工業高等専門学校 制御情報工学科 講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
一関工業高等専門学校 制御情報工学科 助教
 

受賞

 
2010年11月
社団法人応用物理学会分科会 日本光学会 第6回Optics & Photonics Japanベスト プレゼンテーション賞 近赤外分光画像を用いた牛肉中の脂肪酸含量分布の可視化
 

論文

 
Ken-ichi Kobayashi, Takeshi Yamada, Akira Hiraishi, Shigeki Nakauchi
Optical Engineering   51(12) 123201(1-8)   2012年12月   [査読有り]
Ken-ichi Kobayashi, Masaaki Mori, Ken Nishino, Toshihiro Toyota and Shigeki Nakauchi
Journal of Near Infrared Spectroscopy   20(5) 509-519   2012年   [査読有り]
Ken-ichi Kobayashi, Yasunori Matsui, Yosuke Maebuchi, Toshihiro Toyota and Shigeki Nakauchi
Journal of Near Infrared Spectroscopy   18(5) 301-315   2010年   [査読有り]
Kanae MIYAZAWA, Ken-ichi KOBAYASHI, Shigeki NAKAUCHI, and Akira HIRAISHI
OPTICAL REVIEW   15(6) 285-291   2008年12月   [査読有り]

Misc

 
小林 健一, 佐藤 健
東北の雪と生活   33 65-69   2018年11月
近年,通常のカラーカメラから得られるR,G,Bの画像だけでなく,不可視光である近赤外波長(NIR: Near-InfraRed)の画像や,Red edgeバンド(710nm付近)の画像が取得可能な,いわゆるマルチスペクトルカメラが農業用等として開発され,安価に入手できるようになりつつある.ドローンなどの小型の無人航空機(UAV: Unmanned Aerial Vehicle)への搭載を想定した,小型・軽量のマルチスペクトルカメラも既に市販されている.UAVとマルチスペクトルカメラの組み合...
佐藤 建, ⼩林 健⼀, 筑後 桃子
東北の雪と生活   33 59-64   2018年11月
<<※暫定版(発行前)。発行後、ISSNやページ数等の情報を書き加える>>

ドローン(マルチコプターや固定翼機)などのUAV: Unmanned Aerial Vehicle の技術の
発達と普及により、UAV は様々な活動に利⽤されている。寒冷・雪氷地域では、
(i). 低温や積雪環境での⾏動のリスク:雪崩、雪庇、クレバスなどの地形障害や低体温症、
(ii). 積雪環境での広範囲移動の困難:交通・⾏動範囲の減少・規制・時間とコストの増加、
等からUAV の利⽤は有効な⼿段となる。雪氷圏...

講演・口頭発表等

 
深谷芽衣, 小林健一, 小峰央志, 口田圭吾
北海道畜産草地学会 第7回大会   2018年9月1日   
【目的】従来の牛ロース芯に対する画像解析では、1つの閾値を定め2値化(筋肉と脂肪交雑の分離)していた。しかし、従来法ではロース芯内の肉色の明暗により正確な2値化が困難であったため、脂肪面積割合が過小評価となる個体の存在が課題となっていた。本研究では、新たに高精度な2値化方法を取り入れ、画像解析によるBMS判定精度を高めることを目的とした。
【方法】2017年1月から12月にかけて十勝枝肉市場に上場された黒毛和種、乳用種、交雑種2,521頭の枝肉格付形質および画像解析形質を用いた。牛枝肉左半...
Goto, Y., Kobayashi, K., Komine, H., Sarah, M. S. & Kuchida, K.
第18回 アジア大洋州畜産会議   2018年8月1日   Malaysian Society of Animal Production
We found that there was high correlation exist between the grading score and the image analysis value from mirror type carcass camera in high marbled beef, such as Wagyu. On the other hand, because of low marbled, it was difficult to carry out acc...
色では見分けられない!分光計測から得られる色々なこと~分光計測技術の応用~ [招待有り]
小林 健一
平成30年度第1回産学連携セミナー 「色」を活かすものづくり   2018年7月20日   北上市産業支援センター
岩手県南部一関市周辺および中国雲南省梅里雪山明永氷河におけるドローンによる寒冷地・雪氷環境モニタリングの応用
佐藤 建, ⼩林 健⼀, 筑後 桃子
2018年度 日本雪氷学会東北支部大会   2018年5月12日   公益社団法人 日本雪氷学会東北支部
ドローン(マルチコプターや固定翼機)などのUAV: Unmanned Aerial Vehicleの技術の発達と普及により、UAVは様々な活動に利用され始めている。寒冷・雪氷地域では、(i). 低温や積雪環境での行動のリスク:雪崩、雪庇、クレバスなどの地形障害や低体温症、(ii). 積雪環境での広範囲に活動することの難しさ:積雪による交通・行動範囲の減少・規制・時間とコストの増加、等からUAVの利用は有効な手段となる。雪氷圏での応用事例として遭難救助の試験、豪雪での雪崩発生状況解析といった...
小林 健一, 佐藤 健
2018年度 日本雪氷学会東北支部大会   2018年5月12日   公益社団法人 日本雪氷学会東北支部
近年,通常のカラーカメラから得られるR,G,Bの画像だけでなく,不可視光である近赤外波長(NIR: Near-InfraRed)の画像や,Red edgeバンド(710nm付近)の画像が取得可能な,いわゆるマルチスペクトルカメラが農業用等として開発され,安価に入手できるようになりつつある.ドローンなどの小型の無人航空機(UAV: Unmanned Aerial Vehicle)への搭載を想定した,小型・軽量のマルチスペクトルカメラも既に市販されている.UAVとマルチスペクトルカメラの組み合...
分光特性を用いた非破壊計測技術の開発 [招待有り]
小林 健一
H27年度フォトニクス技術フォーラム「第4回光情報技術研究会」   2016年2月12日   一般財団法人 大阪科学技術センター
小林 健一
日本光学会年次学術講演会   2015年10月30日   一般社団法人 日本光学会
⾐料品の再利⽤率は非常に低く、その要因の⼀つに繊維毎の分別の困難さが挙げられる。本研究では、染⾊や使⽤状態の異なる、多種多様な実際の使⽤済みの⾐料品を試料として、近⾚外分光を⽤いた簡易な繊維種類の鑑別⼿法について検討した。
Ken-ichi Kobayashi, Ken Nishino, Bjørn Skovlund Dissing, Masaaki Mori, Toshihiro Toyota and Shigeki Nakauchi
Scandinavian Workshop on Imaging Food Quality   2011年5月27日   
小林健一,松井靖典,前淵陽祐,豊田敏裕,中内茂樹
日本光学会年次学術講演会   2010年11月9日   社団法人 応用物理学会 分科会 日本光学会
Ken-ichi Kobayashi, Yasunori Matsui, Yosuke Maebuchi, Ken Nishino, Toshihiro Toyota and Shigeki Nakauchi
5th European Conference on Colour in Graphics, Imaging, and Vision   2010年6月16日   
スペクトルイメージングによるコロニーレベルでの微生物検出と識別
小林健一, 宮澤佳苗, 中内茂樹, 平石明
電気関係学会東海支部連合大会   2005年9月15日   

担当経験のある科目