浅野憲一

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/05 13:32
 
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研究者氏名
浅野憲一
 
アサノ ケンイチ
URL
http://cft-japan.wixsite.com/cft-japan
所属
目白大学
部署
人間学部
職名
専任講師
学位
博士(心理学)(筑波大学)

プロフィール

<専門領域>
臨床心理学

<主たる研究テーマ>
認知行動療法、コンパッション・フォーカスト・セラピー (Compassion Focused Therapy)、精神疾患に対するスティグマ

<研究成果>
http://www.mendeley.com/profiles/kenichi-asano/

<臨床>
以下のカウンセリングルームで気分障害、不安障害、強迫性障害などに対するコンパッション・フォーカスト・セラピー、認知行動療法を提供しております。
池袋カウンセリングセンター(www.hicc.co.jp/)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
目白大学 人間学部 専任講師
 
2012年4月
 - 
2018年3月
千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター 特任助教
 
2010年1月
 - 
2012年3月
東京成徳大学 助教
 

学歴

 
2017年9月
 - 
2018年9月
ダービー大学 コンパッション・フォーカスト・セラピー準修士過程 
 
2005年4月
 - 
2010年3月
筑波大学 人間総合科学研究科 
 
2001年4月
 - 
2005年3月
青山学院大学 文学部 心理学科
 

委員歴

 
2016年
 - 
2018年
日本認知・行動療法学会  教育・研修委員
 

受賞

 
2011年8月
World Congress for Psychotherapy 2011 Best Poster Award in World Congress for Psychotherapy 2011 Culturally sensitive positive psychological intervention among Japanese college students (3) : Awareness on and reframing of self-talk about one's weakness
 
2010年4月
日本行動療法学会 WCBCT2010(ボストン)若手研究奨励助成
 
2016年10月
The Compassion Mind Foundation 5th International Conference Poster Award Development of fear of compassion scale Japanese version
 

論文

 
A Case Report of Compassion Focused Therapy (CFT) for a Japanese Patient with Recurrent Depressive Disorder
浅野憲一
Case Reports in Psychiatry   4165434   2018年10月   [査読有り]
浅野 憲一, 伊里 綾子, Irons Chris, Gilbert Paul
認知療法研究 = Japanese journal of cognitive therapy   11(2) 176-186   2018年8月   [査読有り]
Noda Y, Asano K, Shimizu E, Hirano Y
Disaster medicine and public health preparedness   1-10   2018年7月   [査読有り]
Kuno M, Hirano Y, Nakagawa A, Asano K, Oshima F, Nagaoka S, Matsumoto K, Masuda Y, Iyo M, Shimizu E
Frontiers in Psychiatry   9 216   2018年   [査読有り]
うつ病への認知行動療法と薬物療法併用のエビデンスと工夫──認知行動療法実施上の留意点とコンパッション・フォーカスト・セラピー
浅野 憲一、伊里 綾子、清水 栄司
臨床精神薬理   21 601-607   2018年   [招待有り]
Yoshinaga N, Matsuki S, Niitsu T, Sato Y, Tanaka M, Ibuki H, Takanashi R, Ohshiro K, Ohshima F, Asano K, Kobori O, Yoshimura K, Hirano Y, Sawaguchi K, Koshizaka M, Hanaoka H, Nakagawa A, Nakazato M, Iyo M, Shimizu E
Psychotherapy and psychosomatics   85(4) 208-217   2016年6月   [査読有り]
Hirose M, Hirano Y, Nemoto K, Sutoh C, Asano K, Miyata H, Matsumoto J, Nakazato M, Matsumoto K, Masuda Y, Iyo M, Shimizu E, Nakagawa A
Brain imaging and behavior   11(5) 1326-1333   2017年10月   [査読有り]
Halamová JKanovský MGilbert PTroop NZuroff DHermanto NPetrocchi NSommers-Spijkerman MKirby JShahar BKrieger TMatos MAsano KYu FBasran JKupeli N
Journal of Psychopathology and Behavioral Assessment   1-16   2018年   [査読有り]
Okuda T, Asano K, Numata N, Hirano Y, Yamamoto T, Tanaka M, Matsuzawa D, Shimizu E, Iyo M, Nakazato M
Neuropsychiatric disease and treatment   13 2185-2191   2017年   [査読有り]

Misc

 
強迫症における自閉傾向と脳白質変化との関連
久能 勝, 清水 栄司, 平野 好幸, 中川 彰子, 浅野 憲一, 大島 郁葉, 永岡 紗和子, 松本 浩史, 舛田 喜正, 伊豫 雅臣
千葉医学雑誌   93(5) 224-225   2017年10月
コンパッション 認知行動療法における慈悲の可能性 コンパッション・フォーカスト・セラピーの理論と我が国での実践例
浅野 憲一
日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   14回・17回 218-218   2017年7月
気分障害に対する診断と治療の最前線 気分障害の認知行動療法の新しい試み コンパッション・フォーカスト・セラピー
浅野 憲一
総合病院精神医学   28(3) 276-276   2016年7月
新しい学生健康診断システムにおけるメンタルヘルス問診の試み
大渓 俊幸, 須藤 千尋, 松澤 大輔, 浅野 憲一, 野口 玲美, 磯田 洋美, 加藤 文, 吉田 智子, 生稲 直美, 鍋田 満代, 岩倉 かおり, 千勝 浩美, 近藤 妙子, 土屋 美香, 今井 千恵, 横地 紀子, 内 玲往那, 太和田 暁之, 吉田 知彦, 藤本 浩司, 潤間 励子, 中川 彰子, 中里 道子, 清水 栄司, 今関 文夫
CAMPUS HEALTH   53(1) 311-312   2016年3月
認知行動療法のスーパーヴィジョン 理想的なCBTのスーパービジョンとは?
中川 彰子, 浅野 憲一
日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集   41回 12-12   2015年10月

書籍等出版物

 
日本医事新報社   2018年10月   ISBN:4784947981
ステファン・G・ホフマン (担当:共訳)
北大路書房   2018年2月   ISBN:476283002X
八千代出版   2014年11月   ISBN:4842916419
石村 郁夫, 羽鳥 健司, 浅野 憲一 (担当:共著)
技術評論社   2010年12月   ISBN:4774144843

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 浅野 憲一
定量的MRI解析、MRSを用いた児童思春期の強迫性障害、発達障害の脳機能研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 中川彰子
強迫性障害(OCD)の患者における神経心理機能と自閉スペクトラム傾向の関連
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 宮田はる子
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 浅野 憲一
研究1 BIBSSQ日本語版の開発(1)目的;IBS傾向を測定するための尺度としてBIBSSQの日本語版を作成し標準化を行った。(2)方法;大学生約300名に対し,BIBSSQ日本語版原案,を用いた質問紙調査を実施した。(3)結果:BIBSSQ日本語版の健常群における信頼性及び妥当性の確認を行った。研究2 IBS傾向と緊張を伴う社会的状況における恐怖感・不安感,回避行動の関連の検討(1)IBS傾向と社会的状況における恐怖感・不安感,回避行動の関連を検討した。(2)方法:大学生約150名に対...
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 浅野 憲一
睡眠に問題を抱える大学生には,就寝時の音などに注意が過剰に向いてしまうグループ,睡眠や気分の状態には問題がないにもかかわらず,自信の睡眠に不満を感じているグループ,睡眠に関わる考え方や行動習慣全般に問題を抱えているグループ,睡眠に対する誤った理解が強いグループが存在することが分かった。次に,この結果を元に睡眠を改善するためのE-mailを用いたプログラムを開発し,その効果を検証したところ,抑うつや不安などの精神的健康に有効であることが示された。

その他

 
査読経験
BMJ Open
Journal of Disease and Global Health
心理学研究
Case Reports in Psychiatry