東海林健二

J-GLOBALへ         更新日: 15/10/23 09:10
 
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研究者氏名
東海林健二
 
シヨウジ ケンジ
eメール
shojiis.utsunomiya-u.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70143188.ja.html
所属
宇都宮大学
部署
工学(系)研究科(研究院)
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2013年
宇都宮大学 工学(系)研究科(研究院) 教授
 

Misc

 
遠藤 友基, 外山 史, 千葉 親文, 森 博志, 東海林 健二
研究報告バイオ情報学(BIO)   2015(6) 1-6   2015年3月
本論文では,次世代シーケンサから得られた大量のデータに対して,大規模なゲノムのアセンブリが可能となるように,消費メモリ量の少ない de novo アセンブリアルゴリズムを提案する.実験では,E. coli K-12 strain MG1655 及びヒトの 14 番染色体から得られたリードに対してアセンブリを行った.その結果,本手法は E. coli に対しては従来手法の約 20%,ヒト 14 番染色体に対しては他手法の約 60% の消費メモリ量で de novo アセンブリが可能であること...
阿部 真之, 鉢呂 隆太朗, 森 博志, 外山 史, 東海林 健二
研究報告グラフィクスとCAD(CG)   2014(2) 1-5   2014年9月
我々は,三次元計測により得られる三次元の点群情報のみから,凸物体の形状認識および復元を行う新たな手法として,ドロネー四面体分割を用いる手法を検討している.これは,取得した三次元点群に対してドロネー四面体分割を適用した際にできる,他の四面体と全ての面を共有する四面体の個数に着目した手法である.本手法は,形状認識において基準となるモデルが不要であり,また点群から対象の凸物体の辺や面などの幾何学的な情報を求める必要もないという特長を持つ.さらに,認識結果を用いて点群から凸物体の形状をコンピュータ...
後藤 拓, 森 博志, 外山 史, 東海林 健二
映像情報メディア学会技術報告   39(14) 137-140   2015年3月
手描き線画に対して,ユーザがイメージ通りに彩色できる手法を提案する.先行研究として写真などのカラー画像を参照し,その画像を下敷きとしてユーザが描いた描画線を基に自動で彩色を行う手法があった.本手法ではさらに,彩色のためのペンを用意し,ユーザが対話的に彩色を行うことができる手法を提案する.
田中里奈, 森博志, 外山史, 東海林健二
研究報告グラフィクスとCAD(CG)   2014(7) 1-2   2014年6月
深度センサを利用したモーションキャプチャでは,マーカ等を身につける必要がないため気軽にユーザの動きに応じた CG アバタの操作が可能である.しかし,計測環境や測定誤差の影響によって骨格情報に誤認識が起き,対応するアバタの姿勢に破綻が生じてしまうことがある.そこで本稿では,誤認識された破綻部位を推定し,近似姿勢に部分的に置換することで自然に見えるアバタの動作を生成する手法を提案する.取得した姿勢情報の中で,信頼できる骨格部位についてはアバタにそのまま反映し,破綻部位と未取得部位については近似...
郷間 理規, 倉田 沙織, 森 博志, 外山 史, 東海林 健二
映像情報メディア学会技術報告   39(14) 141-144   2015年3月
手描き線画は自分の考えやイメージを人に伝えるのに有効な表現方法である.手描きのパース線画はCADよりも短時間で制作することができ,変更も容易である.しかし,パース線画の完成後は,CADのように異なる視点から見た図を得るのは困難である.そこで,手描きパース線画から消失点を検出し,検出した消失点を任意位置へ移動させ,それに従い線画を変形することで擬似的に視点の移動を実現する対話的編集法を提案する.