MISC

2015年3月7日

ドロネー三角形分割を用いた手描き線画への対話的彩色(キャラクタ・セキュリティ(ポスター),映像表現・芸術科学フォーラム2015)

映像情報メディア学会技術報告
  • 後藤 拓
  • ,
  • 森 博志
  • ,
  • 外山 史
  • ,
  • 東海林 健二

39
14
開始ページ
137
終了ページ
140
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人映像情報メディア学会

手描き線画に対して,ユーザがイメージ通りに彩色できる手法を提案する.先行研究として写真などのカラー画像を参照し,その画像を下敷きとしてユーザが描いた描画線を基に自動で彩色を行う手法があった.本手法ではさらに,彩色のためのペンを用意し,ユーザが対話的に彩色を行うことができる手法を提案する.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009937143
CiNii Resolver ID
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000304000040

エクスポート
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