勝見 健史

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/24 22:24
 
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研究者氏名
勝見 健史
 
カツミ ケンジ
部署
小学校教員養成特別コース
職名
教授
学位
修士(学校教育学)

プロフィール

アクション・リサーチによって各学校・各教師の実践課題に関わりながら、個々の授業で展開される固有の出来事の意味・価値を解釈し、教師の力量に還流させていく実践的研究を進めていきたいと考えている。

研究分野

 
 
  • 教育学 / 教育学 / 国語科教育学、教育方法学(単元学習における評価論)

経歴

 
1986年4月
   
 
兵庫県芦屋市立三条小学校 教諭
 
1989年4月
   
 
神戸市立竜が台小学校 教諭
 
1992年4月
   
 
神戸大学発達科学部附属住吉小学校 文部教官教諭
 
2005年4月
   
 
京都ノートルダム女子大学心理学部 助教授
 
2009年4月
   
 
兵庫教育大学大学院学校教育研究科 准教授
 

論文

 
戦後国語単元学習における評価の実相-神戸大附属小の元教員へのインタビューを手がかりとして-
勝見 健史
『国語教育史研究』   (17)    2017年3月   [査読有り]
戦後国語単元学習における評価に関する一考察―倉澤栄吉の評価論と学校教育現場の実相―
勝見 健史
『国語教育研究』   (37)    2017年3月   [査読有り]
小学校若手教員の自覚的成長を促す授業研究の方法-ポートフォリオの特質を生かした試み-
勝見 健史
『兵庫教育大学研究紀要』   47    2015年9月   [査読有り]
小学校教師の「鑑識眼」に関する一考察―熟達教師と若手教師の授業解釈の差異性に着目して―
勝見健史
『学校教育研究』   (第26号)    2011年8月   [査読有り]
ポートフォリオ評価における「学びの事実をメタ認知する活動」
勝見健史
『国語教育研究』   No.466    2011年2月
「言語力の育成を具現化する単元組織の方法と課題」
勝見健史
『学校教育研究』   (第24号)    2009年8月   [査読有り]
「『PISA型読解力』育成のための複数映像教材の活用方法に関する研究」
勝見健史
『教材学研究』   第19巻    2008年3月   [査読有り]
国語科における「PISA型読解力」育成のための教師の支援に関する研究―「メタ認知的支援」を手がかりとして―
勝見 健史
『京都ノートルダム女子大学研究紀要』   (38)    2008年3月
小学校低学年の国語科単元学習における「学習の手引き」の特質―国語科単元学習の実践事例の比較を通して―
勝見 健史
『中研紀要・教科書フォーラム』   (6)    2008年3月
「言語活動の質を支える『鑑識眼』」
勝見健史
『国語教育研究』   No.420    2007年4月
「小学校低学年の国語科単元学習における『学習の手引き』の意義」
勝見健史
『教材学研究』   第18巻    2007年3月   [査読有り]
授業研究を通した教師の「鑑識眼」育成の意義
勝見 健史
『京都ノートルダム女子大学研究紀要』   (37)    2007年3月
「総合的な学習の単元デザインにおける教師の指導性の意義」
勝見健史
『京都ノートルダム女子大学研究紀要』   第36号    2006年3月
「生き方」を考える「総合的な学習」の単元デザインの具体的方略―生活科との連続性を手がかりとして―
勝見 健史
『兵庫教育大学研究紀要』   28    2006年3月
「生活科におけるポートフォリオ評価法の『操作的活動』の意義」
(共著)
『日本教科教育学会誌』   第27巻(第3号)    2004年12月   [査読有り]
「『総合的な学習』における評価規準の精緻化の実際」
(共著)
『学校教育研究』   (第19号)    2004年8月   [査読有り]
小学校におけるポートフォリオ形式の通知表導入の意義
勝見 健史
『兵庫教育大学研究紀要』   24    2004年2月
「総合的な学習の評価における『臨機応変な指導』の意義―ポートフォリオ評価法の『対話』場面を手がかりにして―」
勝見健史
『日本教師教育学会年報』   (第12号)    2003年10月   [査読有り]
カリキュラムと教育実践に乖離はないか
勝見 健史
『日本基礎教育学会研究紀要』   1    2003年8月
宿泊的行事と関連した総合的学習における教師の指導性の意義-〈多元的現実〉の理解とその提供-
勝見 健史
『日本特別活動学会紀要』   11    2003年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
ビフォー・アフターで取り組む国語科授業デザイン-「主体的・対話的で深い学び」へのアプローチ-
勝見 健史
文溪堂   2017年6月   
「活用」の授業で鍛える国語学力-単元・本時デザインの具体的方法-
勝見健史
文溪堂   2014年   
大村はまの指導観に学ぶ―「仏様の指」としての学習のてびき―
(共著)
金子書房   2013年   
単元全体を一連の言語活動に―「実の場」としての国語科単元デザインの方法―
(共著)
金子書房   2012年   
一人ひとりの子どもが輝く通知表記入文例集
勝見 健史 (担当:分担執筆, 範囲:学習の様子に関する所見文例・国語科)
教育開発研究所   2010年   
学びをメタ思考する言葉を育てる―ポートフォリオで語られる言葉から―
(共著)
金子書房   2010年   
キーワードで拓く新しい特別活動
(共著) (担当:分担執筆, 範囲:学校行事)
東洋館出版社   2010年   
改訂 実践教育評価事典
(共著) (担当:共著, 範囲:「相対評価,絶対評価,到達度評価,個人内評価」,「全国学力・学習状況調査(小学校国語科の問題分析)」「授業評価」「習得・活用・探究(国語科)」「ポートフォリオ」「ルーブリック」)
2010年   
各教科等での「見通し・振り返り」学習活動の充実-その方策と実践事例-
勝見 健史 (担当:分担執筆, 範囲:「国語・理論-教師の単元デザイン力が問われる」)
2010年   
言葉を通して思考力を鍛える―関係づけて読む授業を通して―
(共著)
金子書房   2009年   
教師の力量を高める授業研究の在り方
(共著)
金子書房   2008年   
体験学習・体験活動の効果的な進め方
勝見 健史 (担当:分担執筆, 範囲:「知識・技能の体験的・身体的な理解」)
教育開発研究所   2007年   
形成的評価としての教師の「臨機応変な指導」―教師の「評価言」に焦点をあてて―
(共著)
金子書房   2006年   
単元,学期,学年,学校をつなぐポートフォリオ評価通知表―「ふりかえり」と「自己認識」の手段として―
(共著)
金子書房   2006年   
ポートフォリオで「読解力」を捉える―読みをメタ認知する装置として―
(共著)
金子書房   2006年   
心の育ちを見取るポートフォリオ評価
(共著)
金子書房   2005年   
ポートフォリオ評価法を活用するために―その特長を生かすための具体的方策―
(共著)
金子書房   2005年   
実践教育評価事典
(共著) (担当:分担執筆, 範囲:「『総合的な学習』における評価の実際」,「教育評価の基礎知識」)
文渓堂   2004年   
国語科の学力・指導力
(共著)
金子書房   2004年   
教育方法論
勝見 健史 (担当:分担執筆, 範囲:「授業と生徒指導の実際」)
近畿大学豊岡短期大学   2004年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
国語科の主体的言語運用プロセスを促進する動的な鑑識眼評価法の開発(基盤研究(C))
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 勝見 健史
ポートフォリオを活用した小学校教員の「鑑識眼」育成プログラムの開発(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 勝見 健史
読書支援における図書館の役割に関する基礎的研究~国語科教育との連携を中心に(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 岩崎れい
総合的学習の学習評価に関する教師の力量形成とその研修方法に関する研究(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 佐藤真

社会貢献活動

 
社会貢献活動
【その他】  豊岡市学力向上推進委員会  2013年4月
社会貢献活動
【その他】  神戸市教育振興基本計画点検・評価委員会  2015年7月
社会貢献活動
【その他】  神戸市教育振興基本計画検討委員会  2013年9月
社会貢献活動
【その他】  神戸市学力定着度調査検討委員会  2015年1月
社会貢献活動
【その他】  神戸市基礎学力向上推進委員会  2014年9月
社会貢献活動
【その他】  神戸創生戦略プロジェクトチームメンバー  2015年6月
社会貢献活動
【助言・指導】  兵庫県明石市教育研究所スーパーバイザー  2009年4月
社会貢献活動
【その他】  兵庫型教科担任制検討委員会  2010年4月
社会貢献活動
【その他】  公益社団法人日本臓器移植ネットワーク広報委員会  2013年11月
社会貢献活動
【その他】  伊丹市総合教育センター運営協議会  2011年4月 - 2014年3月