田中 健作

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/23 14:49
 
アバター
研究者氏名
田中 健作
 
タナカ ケンサク
所属
豊田工業高等専門学校
部署
一般学科
職名
講師

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年1月
 - 
現在
豊田工業高等専門学校 一般学科 講師
 
2017年9月
 - 
2018年2月
日本福祉大学 経済学部 非常勤講師
 
2012年10月
 - 
2014年12月
豊田工業高等専門学校 一般学科 助教
 
2012年4月
 - 
2012年9月
広島大学大学院文学研究科 特任助教
 
2011年4月
 - 
2012年3月
呉工業高等専門学校 非常勤講師
 

委員歴

 
2010年6月
 - 
現在
地理科学学会  編集専門委員
 
2007年6月
 - 
2010年5月
地理科学学会  集会専門委員
 

受賞

 
2012年5月
東北地理学会 東北地理学会研究奨励賞(長谷川賞)
 
2005年3月
下関市立大学学会 最優秀赤馬賞
 

論文

 
中部地方の県境山村における県際バス路線の運営枠組み―三重県名張市周辺と長野県栄村周辺の事例―
田中 健作, 井上 学
季刊地理学   69(2) 91-103   2017年7月   [査読有り]
広域合併自治体の山村におけるバス交通サービス需給の特徴― 広島県三次市上作木地区の事例
田中 健作
経済地理学年報   60(3) 171-186   2014年9月   [査読有り]
田中 健作
季刊地理学   66(1) 17-29   2014年7月   [査読有り]
日本におけるバス事業と不採算バス補助政策の動向
田中 健作
広島大学大学院文学研究科論集   72 181-195   2012年12月
瀬戸内海西部における島嶼部航路の再編と公営航路の対応―主に松山市中島地域と江田島市を事例として―
田中 健作
内海文化研究紀要   (40) 27-49   2012年3月

Misc

 
名古屋大都市圏におけるゲートウェイ・ステーションの特徴
田中 健作
豊田工業高等専門学校研究紀要   (50) 107-118   2018年1月
公共交通体系と地域間結合の再編に関する調査
田中 健作
愛知大学三遠南信地域連携研究センター報告書「広域地方圏と大都市圏を結合するゲートウェイシティとしての豊橋市の地域特性に関する地理学的研究(阿部亮吾・久保倫子・田中健作・近藤暁夫・林琢也・駒木伸比古)」   10-17   2017年3月
多世代参加型都市農山村交流を取り入れた地域教育の立ち上げ
田中 健作 , 大森 有希子 , 室賀 翔 , 佐藤 雄哉
豊田工業高等専門学校研究紀要   (49) 143-152   2017年3月
多世代参加型都市農山村交流における都市部の児童・保護者の変化と活動課題
大森 有希子 , 室賀 翔 , 佐藤 雄哉 , 田中 健作
豊田工業高等専門学校研究紀要   (49) 98-103   2017年3月
地域住民からみた多世代参加型都市農山村交流の評価と課題
佐藤 雄哉 , 田中 健作 , 大森 有希子 , 室賀 翔
豊田工業高等専門学校研究紀要   (49) 17-22   2017年3月

講演・口頭発表等

 
山村におけるボランティア有償運送の継続と地域志向型ライフスタイル−徳島県上勝町の事例−
田中 健作
日本地理学会春季学術大会   2018年3月22日   
昭和初期における乗合バス事業の路線網の復原と地域特性-岐阜県を事例として-
井上学,田中健作
じんもんこん2017   2017年12月9日   
名古屋大都市圏における鉄道交通と拠点駅の動向
田中 健作
第24回名古屋地理学会・岐阜地理学会合同シンポジウム   2017年12月2日   
中山間地における交流活動への参加者小学生が家族へ与える影響に関する一考察
佐藤雄哉,田中健作,大森有希子,室賀翔,市川裕理,都築啓太,水口陽子,大畑卓也
第28回日本都市計画学会中部支部研究発表会   2017年10月20日   
人間力の高い学生の育成を目指した多世代参加型都市農山村交流の実践~豊田高専ドミタウンの事例~
佐藤雄哉・田中健作・大森有希子・室賀翔・市川裕理・都築啓太
平成29年度全国高専フォーラム   2017年8月22日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高齢期における生活空間とモビリティ関連QOLの構築プロセスに関する基礎的研究
日本学術振興会: 科学研究費若手研究
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 田中 健作
現代山村の存立構造とレジリエンス―山村の持続可能性の追究
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究B
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 岡橋 秀典
現代日本における免許返納高齢者の地域特性と生活圏形成に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 田中 健作
広域地方圏と大都市圏を結合するゲートウェイ・シティとしての豊橋市の地域特性に関する地理学的研究
愛知大学三遠南信地域連携研究センター: 一般共同研究
研究期間: 2016年6月 - 2017年3月    代表者: 阿部 亮吾
人口減少時代のコンパクト都市圏における越境的サブセンターの地理学的研究
愛知大学三遠南信地域連携研究センター: 一般共同研究
研究期間: 2015年6月 - 2016年3月    代表者: 久保 倫子

社会貢献活動

 
エフエムとよた番組審議会 番組審議委員
【その他】  2015年 - 現在

その他

 
学生参加による多世代参加型都市農山村交流の実践
【活動目的】
豊田高専の学生・教職員による「ドミタウン実行委員会」を発足し、農山村に多世代の集う「かぞく」をつくりだす。その際には学寮(ドミトリー)運営の仕組みやノウハウを援用する。それにより、農山村に賑わいや高齢者の外出支援、景観整備のきっかけを創出する。同時に、地元内外の小学生、高専生が地元高齢者とも関わり合いながら、互いに「学び合える」関係を構築する。交流を通じた地域振興と高専教育との融合を目指した地域教育の実践に活動の独自性がある。
【活動概要】
2015年度は豊田市笹戸町において、豊田市より助成を得て活動を実施し、8月には小学生自然体験学習(セカンドスクール)を開催し、33名の小学生の参加を得た。その準備は、4月以降に月1回の地元住民との交流を通じて進めてきた。秋以降も地元秋祭り参加等により、学生と地元との関係を深めている。2016年度には、これらの活動以外に休耕田の再生にも取り組んだ。
また、これらに並行して2016年度に試行したNPOとの連携による、森林の整備や蚕糸文化の継承活動を本格化させるため、2017年度に交・工・耕を皆で学ぶ「コウガクプロジェクト」を立ち上げた。
https://www.facebook.com/dormitown/