
丹羽 健太郎
ニワ ケンタロウ (Kentaro Niwa)
更新日: 06/01
基本情報
- 所属
- 椙山女学園大学 教育学部 子ども発達学科 准教授
- 学位
-
博士(学術)(2009年8月 筑波大学)
- 連絡先
- kentaro.r
icloud.com - 研究者番号
- 10759426
- J-GLOBAL ID
- 201701012752047510
- researchmap会員ID
- B000272399
研究テーマ
子どもが他者と共に生きるプロセスの研究
子どもたちが他者との関係性のなかで安心感や自律性を獲得し、社会への参加を実現していく過程に関心をもっています。
特に、
・虐待や逆境によって関係性が傷ついた子どもたちの回復
・障害や不安などによって関係形成に困難を抱える子どもたちの共生
を主要な研究テーマとしています。
経歴
4-
2020年4月 - 現在
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2019年4月 - 2020年3月
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2015年4月 - 2019年3月
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2010年4月 - 2015年3月
学歴
1-
2001年4月 - 2009年8月
主要な委員歴
12-
2025年6月 - 現在
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2025年6月 - 現在
-
2025年6月 - 現在
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2023年11月 - 現在
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2023年11月 - 現在
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2016年11月 - 現在
論文
11-
Frontiers in Child and Adolescent Psychiatry 3 2024年5月9日 査読有り
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子どもの虐待とネグレクト 24(1) 76-83 2022年5月 査読有り
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子どもの虐待とネグレクト 22(2) 204-213 2020年9月 査読有り
-
日本アルコール・薬物医学会雑誌 55(2) 49-68 2020年4月 査読有り
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小児の精神と神経 49(4) 307-316 2009年12月30日 査読有り筆頭著者
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子どもの虐待とネグレクト 11(2) 230-244 2009年7月 査読有り
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子どもの虐待とネグレクト 11(1) 69-80 2009年4月 査読有り
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子どもの虐待とネグレクト 11(1) 81-89 2009年4月 査読有り
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子どもの虐待とネグレクト 11(1) 90-97 2009年4月 査読有り
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子どもの虐待とネグレクト 7(2) 203-208 2005年8月 査読有り筆頭著者
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Journal of neurochemistry 85(5) 1126-38 2003年6月 査読有り
MISC
8-
椙山女学園大学教育学部紀要 = Journal of the School of Education Studies 14 209-218 2021年
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椙山人間学研究 = Journal of Sugiyama human research : 椙山人間学研究センター年誌 17 181-195 2021年
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川口短大紀要 (32) 197-206 2018年12月
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川口短大紀要 (30) 115-129 2016年12月
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武蔵野大学心理臨床センター紀要 (8) 19-61 2008年
-
児童虐待等の子どもの被害、及び子どもの問題行動の予防・介入・ケアに関する研究 平成17-19年度 総合研究報告書 総括・分担 2008年
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重症ストレス障害の精神的影響並びに急性期の治療介入に関する追跡研究 平成16-18年度 総合研究報告書 2007年
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被虐待児の医学的総合治療システムに関する研究 平成17年度 研究報告書 2005年
書籍等出版物
8-
みらい 2024年9月 (ISBN: 9784860156336)
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講談社サイエンティフィク 2024年5月 (ISBN: 9784065357729)
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ミネルヴァ書房 2021年9月 (ISBN: 9784623090686)
-
明石書店 2018年11月 (ISBN: 9784750347554)
-
大学図書出版 2017年3月 (ISBN: 9784907166588)
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みらい 2016年4月 (ISBN: 9784860153854)
-
金剛出版 2014年9月 (ISBN: 9784772413879)
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福村出版 2013年12月 (ISBN: 9784571420535)
講演・口頭発表等
38-
日本保育学会第78回大会 2025年5月11日
-
日本保育学会第78回大会 2025年5月10日
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日本特殊教育学会第62回大会 2024年9月8日
-
東海自治体学校 2023年5月14日
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2022年度公認心理師の会年次総会 2022年9月24日
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椙山人間学研究センター事業研究成果報告会 2022年3月24日
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日本保育者養成教育学会第6回大会 2022年3月6日
-
公認心理師の会2021年度年次総会
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令和3年度全国保育士養成セミナー, 実施要項 2021年9月16日
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日本ソーシャルペダゴジー学会第5回学術集会 2021年1月24日
-
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 2020年
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日本アルコール関連問題学会大会プログラム・抄録集 2019年8月 (一社)日本アルコール・アディクション医学会
-
第3回保育者養成教育学会 2019年3月2日
-
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 2019年
-
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 2019年
-
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 2019年
-
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 2018年
-
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 2018年
-
日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集 2018年
-
日本児童青年精神医学会総会抄録集 2017年10月 (一社)日本児童青年精神医学会
主要な担当経験のある科目(授業)
9主要な所属学協会
12-
2024年9月 - 現在
-
2021年3月 - 現在
-
2017年4月 - 現在
-
2002年4月 - 現在
-
- 現在
-
- 現在
主要な共同研究・競争的資金等の研究課題
6-
文部科学省 調査研究事業 幼児教育施設の機能を生かした幼児の学び強化事業 2023年3月 - 2024年3月
-
椙山女学園大学 椙山人間学研究センター公募プロジェクト 2021年
-
文部科学省 調査研究事業 幼児教育の教育課題に対応した指導方法等充実調査研究 2019年7月 - 2020年3月
-
厚生労働省 子ども・子育て支援推進調査研究事業 2018年6月 - 2019年3月
-
科学技術振興機構 戦略的な研究開発の推進 社会技術研究開発事業 2015年11月 - 2018年3月
その他
7-
2023年4月 - 現在名古屋市内の公立・私立の保育所・こども園等にて、特別な支援ニーズのある子どもたちへのより適切な保育を実施するために、発達行動障害学からの専門的提案をしています。保護者の方との面談では、カウンセリング技術やペレントトレーニングの技術を用いながら、現実的な提案、認知的な枠組みの再構成、不安な気持ちへの対応等を行なっています。
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2015年4月 - 現在元の所属機関のいて、主に心理療法担当職員を対象に,元栃木県臨床心理士会会長の秋場博氏と共に月1回程度のケーススーパーバイズを行なっている。複雑な生育歴の中で育ってきた子どもたちの言動を理解し、生活の中での支援を行うことは容易ではなく、職員へのスーパーバイズを行いながら、現場からも学びを得ている。 職員の研究指導を行うこともあり,学会で発表している。
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2015年4月 - 2020年3月にれの木は放課後デイサービスを中心に障害のある子どもたちの放課後支援を行っているNPOである。依頼に応じて年4-5回ケーススーパーバイズを行っている。対象児は年齢も背景も様々であるが,職員が自信を持って職務に当たれるように,また利用児の生活の質が少しでも上がるように新しい知見の活用と状況に応じた工夫に努めている。
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2006年7月 - 2009年8月神経発達症のある児童は,対人関係の躓きや環境への適応の失敗から二次障害を呈しやすい。二次障害の予防には,適切な養育・教育環境とともに,肯定的な友人関係の存在が必要となる。そこで,地域の中で同様な障害を持つ学齢児童の為のグループを立ち上げ,親の会の中での運営を行った。運営にあたり、学生や院生のボランティアスタッフを組織した。このグループは法人の活動へと引き継がれ、現在は一部のOBOGがLINEアプリを用いてグループを作り、年に数回の活動を自主的に行なっている。
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2007年11月 - 2009年3月発達障害のある子どもは成育過程の中で不適応を起こし,二次障害を呈することがある。そうした子どもの多くは,その障害特性から,仲間関係が作れずに思春期前期から深刻な発達課題の挫折を経験する。二次障害は,さらに精神障害や反社会的行動となっていくリスクが高い。保護者からの提案があり,こうした障害からのさらなる不適応を防ぐ為に小学高学年から中学生を対象としたグループを発足させた。体育を専門とする院生等の協力を得ながら主にバスケットボールを行う中で仲間関係,対人関係を取り扱った。
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2006年12月 - 2009年3月特別な支援ニーズのある子どもたち配慮を要する児童が在籍する教室における支援活動を行った。小学校からの依頼を元に院生を中心にチームを設立した。支援は、希望のあったクラスにスタッフが入り直接的な支援を行なった。月に1~2回のミーティングの中でスタッフのスーパーバイズを行った。
社会貢献活動
82