吉田 憲司

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/18 02:32
 
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研究者氏名
吉田 憲司
 
ヨシダ ケンジ
eメール
kenyoshi1980chiba-u.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/10572985.ja.html
所属
千葉大学
部署
フロンティア医工学センター
職名
助教
科研費研究者番号
10572985

研究分野

 
 

経歴

 
2015年2月
 - 
現在
千葉大学 フロンティア医工学センター 助教
 
2013年10月
 - 
2015年1月
千葉大学 フロンティア医工学センター 特任助教
 
2013年6月
 - 
2013年9月
千葉大学 フロンティアメディカル工学研究開発センター 特任助教
 
2011年3月
 - 
2013年4月
同志社大学 高等研究教育機構 助手
 
2009年4月
 - 
2011年3月
同志社大学 生命医科学センター 特別研究員
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2009年3月
同志社大学 生命医科学研究科 生命医科学専攻博士後期課程
 
2005年4月
 - 
2008年3月
同志社大学 工学研究科 電気工学専攻博士後期課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
同志社大学 工学研究科 電気工学専攻博士前期課程
 
1999年4月
 - 
2003年3月
同志社大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本超音波医学会  編集委員会査読委員
 
2018年4月
 - 
現在
日本超音波医学会基礎技術研究会  幹事
 
2016年4月
 - 
現在
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム (USE)  超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム (USE) 運営委員
 

受賞

 
2018年9月
国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会 最優秀演題賞 音響特性から診るミクロなリンパ浮腫組織の特徴
 
2016年
日本音響学会 第56回佐藤論文賞
 
2007年
日本音響学会 第29回粟屋潔学術奨励賞
 
2007年
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム 論文賞
 

Misc

 
吉田 憲司, 井上 健太, 入江 奏, 伊藤 一陽, MAMOU Jonathan, 丸山 紀史, 山口 匡
電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波   114(263) 23-28   2014年10月
肝臓の繊維化に伴いミクロな領域で生じる組織性状変化を調べる目的で,肝線維症モデルのラット肝臓を対象に,超音波顕微鏡を用いて音速,減衰,音響インピーダンスの計測を行った.計測用に厚みが約10μmの薄切試料を作成し,中心周波数80MHz(方位分解能20μm)及び250MHz(方位分解能4μm)の超音波を用いて計測した.計測結果より求められるエコー信号の周波数スペクトルと理論的な計算結果をフィッティングすることで,音速,減衰,音響インピーダンスを推定した.線維組織の音速,減衰は他の部位や正常肝臓...

競争的資金等の研究課題

 
非アルコール性脂肪肝炎の超音波による定量診断と超微量質量分析による発生機序の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究C
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 渡辺 好章
BCG-CWSを用いたセンチネルリンパ節における抗腫瘍免疫誘導の基礎的検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 林 秀樹
横波超音波の固有振動数変動による抗原抗体反応の高感度質量計測
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究B
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 柳谷 隆彦
超音波の生物学的安全性―世代をまたいだ遺伝学的解析―
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 渡辺 好章
超音波造影剤の非接触濃度計測手法の開発と生体内分子イメージングへの応用
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究C
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 吉田 憲司

特許

 
特願2018-075105 : 超音波造影及び近赤外蛍光造影の両方が可能な造影剤
吉田 憲司