解良武士

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/10 21:23
 
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研究者氏名
解良武士
 
ケラ タケシ
所属
高崎健康福祉大学
部署
保健医療学部理学療法学科
職名
教授
学位
保健医療学(博士)(国際医療福祉大学)
その他の所属
東京都健康長寿医療センター

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
高崎健康福祉大学 保健医療学部理学療法学科 教授
 
2014年12月
 - 
現在
東京都健康長寿医療センター 高齢者健康増進事業支援室
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本赤十字社 小川赤十字病院
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本医療科学大学 保健医療学部・教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
日本医療科学大学 保健医療学部・准教授
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
2015年6月
埼玉県理学療法士会  副会長
 
2013年11月
 - 
現在
日本私立医科大学理学療法研究会  「臨床理学療法」編集委員長
 
2003年4月
 - 
現在
理学療法科学学会  評議員
 
2001年4月
 - 
現在
理学療法科学学会  編集委員
 
2009年7月
 - 
2015年6月
埼玉県理学療法士会   研究推進部委員
 

受賞

 
2016年4月
理学療法科学学会 優秀論文賞 都市在住高齢者における 1 年後のフレイル進展の心身機能的要因の検討
受賞者: 解良武士, 河合恒, 吉田英世, 平野浩彦, 小島基永, 藤原佳典, 井原一成, 大渕修一
 
2009年6月
埼玉県理学療法士会 埼玉県理学療法士学会学会奨励賞 上肢エルゴメーター運動と下肢エルゴメーター運動時の気道閉塞圧(P0.1)の比較
受賞者: 宮村章子、解良武士
 

論文

 
Kera T, Kawai H, Hirano H, Kojima M, Watanabe Y, Motokawa K, Fujiwara Y, Ihara K, Kim H, Obuchi S
Journal of the American Medical Directors Association      2019年2月   [査読有り]
Ichiba T, Miyagawa T, Kera T, Tsuda T
Journal of physical therapy science   30(11) 1349-1354   2018年11月   [査読有り]
サルコペニアがピークフローに与える影響
解良武士, 河合恒, 平野浩彦, 渡邊裕, 小島基永, 藤原佳典, 井原一成, 大渕修一
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   印刷中    2018年   [査読有り]
今、注目の評価指標!「呼吸」
解良武士
臨床理学療法研究   35(1) 11-14   2018年8月   [招待有り]
Ken Nishihara, Hisashi Kawai, Takeshi Kera, Hirohiko Hirano, Yutaka Watanabe, Yoshinori Fujiwara, Kazushige Ihara, Hunkyung Kim, Masashi Tanaka, Shuichi Obuchi
Clinical Interventions in Aging   13 1945-1951   2018年10月   [査読有り]

Misc

 
在宅での生活と運動 第7回 病院から退院したら~内科の病気(2)呼吸器疾患
解良武士、大武聖
ポスチャー   45 50-54   2018年5月
在宅での生活と運動 第6回 病院から退院したら~内科の病気(1)心疾患
解良武士、大武聖
ポスチャー   44 50-54   2017年5月
在宅での生活と運動 第5回 病院から退院したら~脳の病気(2)
大武聖、解良武士
ポスチャー   43 50-54   2016年5月
在宅での生活と運動 第4回 病院から退院したら~脳の病気(1)~
大武聖、解良武士
ポスチャー   42 50-54   2015年5月
大渕修一, 解良武士, 河合恒
要介護高齢者等の口腔機能および口腔の健康状態の改善ならびに食生活の質の向上に関する研究 平成26年度 総括・分担研究報告書(CD-ROM)   135-146   2015年

書籍等出版物

 
医歯薬出版   2017年1月   ISBN:4263217403
メジカルビュー社   2016年9月   ISBN:4758317194
中山書店   2014年8月   ISBN:4521736718
メジカルビュー社   2010年2月   ISBN:4758311137

講演・口頭発表等

 
フレイル・サルコペニアとその改善のための新しい取り組み ~Community As Partner;CAPを用いた地域フレイル予防活動の紹介~
解良武士
第17回群馬地域リハ研究会   2019年1月26日   
在宅場面で使える呼吸理学療法基本技術 パート2
解良武士
埼玉内部疾患系リハビリテーション研究会   2018年11月30日   
呼吸筋サルコペニアが身体・口腔機能に及ぼす影響
解良武士、河合恒、平野浩彦、渡邊裕、小島基永、藤原佳典、井原一成、大渕修一
第36回私立医科大学理学療法研究会学術大会   2018年11月25日   
在宅場面で使える呼吸理学療法基本技術 パート1
解良武士
埼玉内部疾患系リハビリテーション研究会   2018年11月16日   
サルコペニア、呼吸筋サルコペニアおよび口腔/嚥下機能低下と肺炎発生との関連について
解良武士 河合恒 平野浩彦 小島基永 渡邊裕 藤原佳典 井原一成 大渕修一
第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション学術大会   2018年11月11日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
運動呼吸同調による運動継続時間延長に関する研究
埼玉県理学療法士会 : 平成26年度研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 解良武士
呼吸不全患者に対する器具を用いたコンデショニングに関する研究-無作為化比較試験
日本コアコンデショニング協会: 平成24年度コアセラピー研究助成
研究期間: 2012年10月 - 2013年9月    代表者: 解良武士
肩関節機能障害に対する理学療法が呼吸機能に与える影響
埼玉県理学療法士会: 埼玉県理学療法士会 平成24年度研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 片桐健一(共同研究)
呼吸リハビリテーションの気道閉塞圧への影響
埼玉県理学療法士会: 平成23年度研究助成
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 安達純子(共同研究)
メディカルフィットネスにおける理学療法士雇用の可能性を探索するための基礎的調査
日本理学療法士協会: 平成22年度理学療法にかかわる研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 解良武士

社会貢献活動

 
第5回日本呼吸理学療法学会学術大会(座長)
【司会】  日本呼吸理学療法学会  2018年7月10日
座長;ポスターセッションRS3
7演題担当
日本理学療法士協会
第51回日本理学療法学術大会(座長)
【司会】  (札幌市)  2016年5月27日 - 2016年5月29日
座長;学術大会セッション10 予防(虚弱高齢者)
6演題担当
日本理学療法士協会
第49回日本理学療法学術大会(座長)
【司会】  (横浜市)  2014年5月30日 - 2014年6月1日
座長;運動生理1
8演題担当
日本理学療法士協会
第29回私立医科大学理学療法学会(座長)
【司会】  (金沢市)  2012年10月22日 - 2012年10月22日
座長;セッション1
6演題担当
私立医科大学理学療法研究会
第31回関東甲信越ブロック理学療法学術大会(司会)
【司会】  2012年9月15日 - 2012年9月16日
司会;教育講演3、呼吸器疾患における理学療法とその関連治療に関するエビデンスの臨床応用(講師 鵜澤吉宏)
日本理学療法士協会