Kido Noriko

J-GLOBAL         Last updated: Apr 10, 2019 at 11:23
 
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Name
Kido Noriko
Affiliation
Japan College of Social Work

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
木戸 宜子
日本社会事業大学研究紀要 = Study report of Japan College of Social Work : issues in social work   62 5-15   Mar 2016
本研究では、保健学・公衆衛生学領域の予防概念をもとに、地域を基盤としたソーシャルワークにおける予防活動の理論的枠組みを検討し、実施上の課題を探った。理論的枠組みは、目的・成果と方法を軸とし、それらの要素の相互作用を捉えるものである。その枠組みにおいてソーシャルワーク理論アプローチの位置づけを考察し、予防活動への適用性を検討した。その結果、地域を基盤としたソーシャルワークにおける予防活動実施上の課題として、総合的な評価枠組み構築の必要性が示された。またソーシャルワーク理論アプローチのアセスメ...
木戸 宜子, 木幡 伸子
日本社会事業大学研究紀要 = Study report of Japan College of Social Work : issues in social work   60 93-106   Mar 2014
本稿は、地域を基盤としたソーシャルワーク実践展開に向けて、ソーシャルワーク理論モデル・アプローチを活用する際の課題について探ることを目的とする。2006~2010年度の専門職大学院の授業で受講生がまとめた131事例を取り上げる。事例の考察に用いられた主なアプローチは、役割理論36、コミュニケーション理論30、課題中心アプローチ29、自我心理学26、危機介入アプローチ7、他である。事例の支援計画の内容を分析した結果、29事例の支援標的の設定が従来のアプローチの活用と異なる、14事例が治療モデ...

Misc

 
大賀 有記, 木戸 宜子, 小原 眞知子, 福山 和女
人間発達学研究 = Bulletin of the Graduate School of Human Development, Aichi Prefectural University   (9) 19-41   Mar 2018
木戸 宜子
日本社会事業大学研究紀要 = Study report of Japan College of Social Work : issues in social work   63 67-77   Mar 2017
木戸 宜子
Study report of Japan College of Social Work   57 157-163   Feb 2011
本稿では、専門職間連携教育について先駆的な教育実践を行っているイングランドにおいて、大学が地域の福祉機関との協働で実施しているIPL(インタープロフェッショナル・ラーニング)実習の取り組みに焦点をあて、本学のソーシャルワーク教育における専門職間連携教育プログラムの課題と今後の方向性について探った。教育プログラムの開発、連携・協働の実践概念の構築、実習システムの構築の点について言及する。This report will discuss some challenges and the dire...
木戸 宜子
Study report of Japan College of Social Work   56 87-97   Dec 2009
本稿では、本学専門職大学院における実践者教育のあり方について検討する。これまでの教育の取り組みから、学習の計画性、実践課題の明確化、実習及び評価という3つの課題を確認した上で、ポートフォリオの活用について、演習の実例を通して振り返った。また実践者教育、特に有資格者の継続教育のあり方について、イングランドの教育課程から学ぶべき点として、実践の力量(コンピテンシー)評価のあり方を取り上げ、本学専門職大学院における今後の教育のあり方について探った。This report will discuss...
KIDO Noriko
Japanese journal of public health   47(10) 894-899   Oct 2000