木下 修司

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/13 10:00
 
アバター
研究者氏名
木下 修司
 
キノシタ シュウジ
eメール
shujiprogsci.info.kanagawa-u.ac.jp
URL
http://www.kino3.jp
所属
神奈川大学
部署
プログラミング科学研究所
職名
プロジェクト研究員
学位
博士(理学)(神奈川大学)
その他の所属
合同会社木下屋

プロフィール

1983年生まれ、奈良県出身。幼少期はプログラミングに、青年期は文学に熱中する。大学ではインド哲学を専攻。縁あってSEとなり5年ほど働くも、一念発起して退職、情報科学の大学院生として5年ほど過ごす。2017年4月より、フリーのITコンサル&大学研究員の二刀流。研究成果を実務に生かす国際標準化活動にも参画。研究・開発を通じたテーマは「システムの見える化」。理論のわかる実務家、現場のわかる研究者を目指しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
神奈川大学 プログラミング科学研究所 プロジェクト研究員
 
2016年8月
 - 
現在
木下屋(個人事業主・システムコンサルタント)
 
2014年6月
 - 
2017年3月
神奈川大学 プログラミング科学研究所 リサーチ・アシスタント
 
2014年4月
 - 
2017年3月
神奈川大学 大学院理学研究科 ティーチング・アシスタント
 
2007年4月
 - 
2012年5月
日本コントロールシステム(株)
 

学歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
神奈川大学大学院 理学研究科 情報科学専攻
 
2012年4月
 - 
2014年3月
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東京大学 文学部 インド哲学仏教学専修課程
 
2002年4月
 - 
2005年3月
東京大学 教養学部 文科III類
 
1999年4月
 - 
2002年3月
私立東大寺学園高等学校  
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
ISO/IEC JTC 1/ SC 7  SC42 (人工知能) リエゾン代表
 
2018年5月
 - 
現在
ISO/IEC JTC 1/ SC 7  ISO/IEC/IEEE 15026-2 Assurance Case co-editor
 
2018年4月
 - 
現在
IEC TC56/ WG4 (情報システムのディペンダビリティ)  委員
 
2018年4月
 - 
現在
一般社団法人 情報処理学会 情報規格調査会  システムライフサイクルプロセスJIS改正原案作成委員会 委員
 
2016年10月
 - 
現在
ISO/IEC JTC 1/ SC 7/ WG 7 (ライフサイクル管理)  委員
 
2016年7月
 - 
現在
一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会  標準化部会
 

受賞

 
2018年10月
総務省 平成30年度「異能vation」プログラム「ジェネレーションアワード」部門 ノミネート 「IoD(Internet of Documents)」
 
応募総数10,440件から,最終選考の186件に進みました。
2017年11月
フォスターネット(株) MVP
 
契約するフリーランスSEのエージェントにおいて半年に1回実施される社内表彰制度で,客先での実績が評価され,MVPとして表彰されました。
2017年9月
NRIハッカソン bit.connect 審査員特別賞
受賞者: (チーム nana*nana*nana での受賞)
 
大手IT企業が主催するハッカソンイベントに顧客先企業の一員として参加し,予選を勝ち抜き決勝ラウンドに進出。ベンチャー企業十数社もいるなか,一般参加チームとしては最高の準グランプリを獲得しました。

論文

 
Shuji Kinoshita and Yoshiki Kinoshita
5th International Workshop on Assurance Cases for Software-intensive Systems (ASSURE 2017), Trento (Italy)      2017年9月   [査読有り]
奥野 康二, 木下 修司, 木下 佳樹, 武山 誠, 中原 早生
IPA SEC journal   13(2) 44-51   2017年9月   [査読有り]
Shuji Kinoshita and Yoshiki Kinoshita
4th International Workshop on Assurance Cases for Software-intensive Systems (ASSURE 2016), Trondheim (Norway)      2016年9月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
木下 修司
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ2017・イン・飛騨高山、岐阜県高山市   2017年1月19日   
木下 修司
日本ソフトウェア科学会 第14回ディペンダブルシステムワークショップ(DSW 2016)、北海道函館市   2016年12月16日   
木下 修司
12th Theorem Proving and Provers (TPP 2016)、 東京都文京区   2016年11月14日   
木下 修司, 木下 佳樹
日本災害情報学会第18回学会大会、東京都世田谷区   2016年10月22日   
木下 修司
ディペンダビリティ技術推進協会標準化部会 第5回システムアシュランス研究会、神奈川県横浜市   2016年3月16日   
木下 修司
日本ソフトウェア科学会 第13回ディペンダブルシステムワークショップ(DSW 2015)、静岡県熱海市   2015年12月17日   
Formal Assurance Case in Agda (FACIA)
Shuji Kinoshita
2nd International Workshop on Argument for Agreement and Assurance (AAA 2015), Yokohama (Japan)   2015年11月17日   
Shuji Kinoshita
3rd International Workshop on Assurance Cases for Software-intensive Systems (ASSURE 2015), Delft (Netherland)   2015年9月22日   
木下 修司
日本ソフトウェア科学会 第17回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL 2015)、愛媛県松山市   2015年3月4日   
奥野康二、木下修司、木下佳樹、武山誠、中原早生
日本ソフトウェア科学会 第12回ディペンダブルシステムワークショップ(DSW 2014)、静岡県熱海市   2014年12月18日   
木下 修司, 木下 佳樹
日本ソフトウェア科学会 第16回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL 2014)、熊本県阿蘇市   2014年3月5日   
Shuji Kinoshita
Agda Implementers’ Meeting XVII in Shonan, Japan   2013年5月9日   

競争的資金等の研究課題

 
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA): ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業(RISE)
研究期間: 2014年6月 - 2016年2月    代表者: 木下 佳樹
研究助手(RA)として参加
平塚市地域防災計画の整合性検査方式の研究
平塚市: 共同研究
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月
神奈川大学-平塚市の共同研究に神奈川大学側の一員として参画、継続中