木村泰知

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 09:00
 
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研究者氏名
木村泰知
URL
http://local-politics.jp/
所属
小樽商科大学
部署
商学部 社会情報学科
職名
教授
学位
博士(工学)(北海道大学)
科研費研究者番号
50400073

プロフィール

最近は、政治情報に関する研究をしており、地方政治に関する研究の活性化・学際的応用を目指して、研究者が利用可能な地方政治電子化コーパスを構築しています。また、そのコーパスを利用した政治学、社会情報学、情報工学の研究を行い、その成果を学際的に応用した政治情報システムの開発を行っています。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
小樽商科大学 商学部 社会情報学科 教授
 
2017年10月
 - 
現在
理化学研究所 革新知能統合研究センター 言語情報アクセス技術チーム 客員研究員
 
2007年4月
 - 
2018年9月
小樽商科大学 商学部 社会情報学科 准教授
 
2010年10月
 - 
2011年9月
New York University 訪問研究員
 
2005年4月
 - 
2007年3月
小樽商科大学 商学部 社会情報学科 助教授
 

委員歴

 
2018年3月
 - 
現在
森羅:Wikipedia構造化プロジェクト2018  実行委員
 
2017年12月
 - 
2019年6月
NTCIR 14 QALab-PoliInfo  タスクオーガナイザー
 
2017年9月
 - 
2019年4月
日本知能情報ファジィ学会 特集号 :「政治・経済とコトバ」  ゲストエディタ
 
2017年6月
 - 
2019年6月
電子情報通信学会  ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員
 
2015年5月
 - 
2017年3月
情報処理北海道支部  役員
 
2015年9月
 - 
2018年8月
言語処理学会  編集委員
 
2015年4月
 - 
2015年10月
情報処理北海道シンポジウム2015  実行委員
 
2015年4月
 - 
2015年9月
エンタテインメントコンピューティング2015  実行委員
 
2014年1月
 - 
2014年3月
日本デジタルゲーム学会  大会実行委員
 
2013年9月
 - 
2014年3月
言語処理学会第20回  大会実行委員
 

受賞

 
2017年10月
第33回ファジィシステムシンポジウム ポスターデモセッション優秀賞 都道府県議会会議録のパネルデータ作成に向けた発言者情報の付与
 
2014年9月
公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞 デジタルサイネージ [小樽商科大学附属図書館サイネージシステム]
 
http://www.g-mark.org/award/describe/41736
2012年6月
人工知能学会 2011年度 人工知能学会論文賞 地方議員マッチングシステムにおける能動的質問のための質問生成手法
受賞者: 木村 泰知, 渋木 英潔, 高丸 圭一, 乙武 北斗, 小林 哲郎, 森 辰則
 

論文

 
Stance Classification Using Political Parties in Tokyo Metropolitan Assembly Minutes
Yasutomo Kimura, Minoru Sasaki
The Seventh International Conference on Data Analytics   46-49   2018年11月   [査読有り]
Yasutomo Kimura, Yuzu Uchida, Keiichi Takamaru
Proceedings of the Eleventh International Conference on Language Resources and Evaluation (LREC 2018), European Language Resources Association (ELRA)      2018年5月   [査読有り]
"Web-based system for Japanese local political documents"
Hokuto Ototake, Hiroki Sakaji, Keiichi Takamaru, Akio Kobayashi, Yuzu Uchida, Yasutomo Kimura,
International Journal of Web Information Systems   14(3) 357-371   2018年   [査読有り]
A Method for Detecting Harmful Entries on Informal School Websites Using Morphosemantic Patterns
Michal Ptaszynski, Fumito Masui, Yoko Nakajima, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka, and Kenji Araki
Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics   21(7) 1189-1201   2017年11月   [査読有り]
A Web-Based Visualization System for Interdisciplinary Research Using Japanese Local Political Corpus
Hokuto Ototake, Hiroki Sakaji, Keiichi Takamaru, Akio Kobayashi, Yuzu Uchida, Yasutomo Kimura
Advances in Network-Based Information Systems, The 20th International Conference on Network-Based Information Systems (NBiS-2017)      2017年8月   [査読有り]
地方政治コーパスにおける都道府県議会パネルデータの基礎分析
高丸圭一, 内田ゆず, 木村泰知
宇都宮共和大学論叢   (18) 136-155   2017年3月
Yasutomo Kimura, Keiichi Takamaru, Takuma Tanaka, Akio Kobayashi, Hiroki Sakaji, Yuzu Uchida, Hokuto Ototake, Shigeru Masuyama
Proceedings of the 12th Workshop on Asian Language Resources (ALR12), The COLING 2016 Organizing Committee   78-85   2016年12月   [査読有り]
Prototyping Radiobots - Automatic Radio Talks Generator Considering Live Feedback
Rafal Rzepka, Yasutomo Kimura, Yoshihito Tsuji and Keiichi Takamaru
Second Workshop on Chatbots and Conversational Agent Technologies Collocated with IVA 2106,      2016年9月   [査読有り]
Detecting Cyberbullying with Morphosemantic Patterns
Michal Ptaszynski, Fumito Masui, Yoko Nakajima, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka, Kenji Araki
Joint 8th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 17th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCIS-ISIS 2016)   248-255   2016年8月   [査読有り]
高丸圭一 内田ゆず 乙武北斗 木村泰知
知能と情報(日本知能ファジィ学会誌)ショートノート   28(4) 693-699   2016年9月   [査読有り]
Extracting Patterns of Harmful Expressions for Cyberbullying Detection
Michal Ptaszynski, Fumito Masui, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka and Kenji Araki
Proceedings of the 7th Language and Technology Conference - LTC 2015   370-375   2015年11月   [査読有り]
Local Government Name Disambiguation on Japanese Regional Assembly Minutes
Fumitoshi Ashihara, Yasutomo Kimura and Kenji Araki
Proceedings of the 7th Language and Technology Conference - LTC 2015   403-407   2015年11月   [査読有り]
地方議会会議録における節単位による議員の要望抽出
葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治
電子情報通信学会論文誌   J98-D(11) 1390-1401   2015年11月   [査読有り]
Brute Force Works Best Against Bullying
Michal Ptaszynski, Fumito Masui, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka and Kenji Araki
IJCAI 2015 Workshop on INTELLIGENT PERSONALIZATION (IP'2015)      2015年7月   [査読有り]
高丸圭一,内田ゆず,乙武北斗,木村泰知
人工知能学会論文誌   30(1)    2015年1月   [査読有り]
筒井貴士, 我満拓弥, 大城卓, 菅原晃平, 永井隆広, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則
自然言語処理   21(2) 125-156   2014年   [査読有り]
Michal Ptaszynski, Taisei Nitta, Fumito Masui, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka, Kenji Araki
A open lecture presented on the Faculty of Mathematics and Computer Science of Adam Mickiewicz University      2013年6月   [査読有り]
Detecting Cyberbullying Entries on Informal School Websites Based on Category Relevance Maximization
Taisei Nitta, Fumito Masui, Michal Ptaszynski, Yasutomo Kimura, Rafal Rzepka and Kenji Araki
Proceedings of the Sixth International Joint Conference on Natural Language Processing   579-586   2013年   [査読有り]
木村泰知, 関根聡
人工知能学会論文誌   28(4) 370-378   2013年   [査読有り]
全国の市町村議会会議録のウェブ公開とデータ提供の状況'
高丸圭一, 渋木英潔, 木村泰知
都市経済研究年報   (11) 47-72   2011年

Misc

 
述語項構造に基づく地方議会会議録からの意見抽出手法の検討
乙武北斗,高丸圭一,内田ゆず,木村泰知
第34回ファジィシステムシンポジウム講演論文集   222-225   2018年9月
政治情報における自然言語処理の課題
木村泰知
日本知能情報ファジィ学会誌   30(8) 202-204   2018年8月
政治情報の信憑性判断における情報アクセス技術の役割 -NTCIR-14 QA Lab-PoliInfoタスクの提案-
木村 泰知, 渋木 英潔, 阪本 浩太郎, 石下 円香, 三田村 照子, 神門 典子
情報処理学会 第236回自然言語処理研究会      2018年7月
桝井文人,西野寛明,山本真史,北川泰治郎,木村泰知,黒田英慈,岡村 慎
観光情報学会 第17回研究発表会      2018年5月
乙武 北斗、高丸 圭一、内田 ゆず、木村 泰知
人工知能学会全国大会(第32回)      2018年6月
内田 ゆず、高丸 圭一、乙武 北斗、木村 泰知
人工知能学会全国大会(第32回)      2018年6月
Akihiko Kawaura, Yasutomo Kimura, Keiichi Takamaru, Yuzu Uchida
Doshisha University Center for the Study of the Creative Economy, Discussion Paper Series No.2018-02 (ENGLISH)      2018年2月
地方議会会議録の要約に向けて
木村泰知, 関根聡, 乾健太郎
言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)   P5-3 596-599   2018年3月
新聞記事における政治家の発言の引用記述と議会会議録との対応関係の調査 ―フェイクニュース検出に向けて―
木村泰知, 戸嶋咲穂, 渋木英潔
言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)   B3-2 400-403   2018年3月
地方議会会議録における発言文の推定
桧森拓真, 木村泰知, 坂地泰紀
言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)   P1-3 125-128   2018年3月
全地方議会会議録の横断検索に向けたデータ収集とデータ構造の検討
井原 大将, 内田 ゆず, 高丸 圭一, 木村 泰知, 江崎 浩
第233回自然言語処理研究会      2017年10月
都道府県議会会議録のパネルデータ作成に向けた発言者情報の付与
木村泰知, 内田ゆず, 高丸圭一
第33回ファジィシステムシンポジウム講演論文集   701-706   2017年9月
地方議会の議案収集に向けた議案一覧抽出の試み
田中琢真, 坂地泰紀, 小林暁雄, 木村泰知, 増山繁,
電子情報通信学会技術研究報告   117(207) 41-46   2017年9月
田中琢真,小林暁雄,坂地泰紀,内田ゆず,乙武北斗,高丸圭一,木村泰知,増山繁
人工知能学会全国大会   3G2-2   2017年5月
議論の背景・過程・結果を関連づける地方政治コーパスの構築の試み
木村泰知, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 吉田光男, 荒木健治,
人工知能学会全国大会   3G2-4   2017年5月
都道府県議会会議録からの意見や意志を表す発言の抽出
坂地泰紀, 酒井浩之, 小林暁雄, 内田ゆず, 乙武北斗, 高丸圭一, 木村泰知
言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)   426-429   2017年3月
地方政治コーパス構築における従来の成果と現在の課題 – 政治・経済分野の応用研究に向けたパネルデータの構築-
木村泰知, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 吉田光男, 川浦昭彦
言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)   54-57   2017年3月
都道府県議会会議録を用いた地方政治コーパスの構築の試み
田中琢真, 小林暁雄, 坂地泰紀, 内田ゆず, 乙武北斗, 高丸圭一, 木村泰知
情報処理北海道シンポジウム 2016   131-132   2016年10月
地方議会における自治体の政策・取組を引用する議員の発言の抽出
葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治
第9回テキストマイニング・シンポジウム, 電子情報通信学会技術研究報告   25-30   2016年9月
地方政治コーパス構築に向けた都道府県議会会議録からの発言データの抽出
田中 琢真, 小林 暁雄, 坂地 泰紀, 内田 ゆず, 乙武 北斗, 高丸 圭一, 木村 泰知
第32回ファジィシステムシンポジウム   251-254   2016年8月
オノマトペが修飾する名詞の抽出と分析 ~「—の」「—(と)した」を対象として~
乙武北斗, 内田ゆず, 高丸圭一, 木村泰知
第32回ファジィシステムシンポジウム   243-248   2016年8月
内田ゆず, 高丸圭一, 乙武北斗, 木村泰知
人工知能学会全国大会(JSAI2016)      2016年6月
表層格に着目したオノマトペ共起語の抽出と分析
乙武北斗, 内田ゆず, 高丸圭一, 木村泰知
言語処理学会第22回年次大会(NLP2016)      2016年3月
ゲーミフィケーションを利用した多人数参加型実世界指向インフォーマルコミュニケーション支援システム
藍圭介, 木村泰知, 棟方渚, 小野哲雄
エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2015論文集   533-537   2015年9月
地方議会会議録における自治体名の曖昧性解消の検討
葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治
ファジィシステムシンポジウム      2015年9月
現代オノマトペ・コロケーション・データベース構築のための係り先動詞の分析
高丸圭一, 内田ゆず, 乙武北斗, 木村泰知
ファジィシステムシンポジウム      2015年9月
BCCWJコアデータにおけるオノマトペ出現実態の分析
内田 ゆず, 高丸 圭一, 乙武 北斗, 木村 泰知
JSAI2015   3G4-OS-05b-5   2015年6月
Radiobots型対話システムの提案
木村 泰知, ジェプカ ラファウ, 高丸 圭一
JSAI2015   2L4-OS-07a-2   2015年5月
地方議会会議録に含まれる地域課題を論題としたディベート型対話システムの提案
木村泰知, 葦原史敏, アルノジョルダン, 荒木健治
言語処理学会第21回年次大会(NLP2015)   B1-1   2015年3月
地方議会会議録を利用した自治体間引用関係抽出における被引用数・引用数の分析
葦原史敏, 木村泰知,荒木健治
ARG 第5回Webインテリジェンスとインタラクション研究会      2014年11月
地方議会会議録における異なる自治体の取組を参考にする発言抽出の検討
葦原史敏, 木村泰知, 荒木 健治
電気・情報関係学会 北海道支部連合大会      2014年10月
地方議会会議録におけるオノマトペの自動抽出手法の提案
木村泰知, 渋木英潔, 内田ゆず, 乙武北斗, 高丸圭一, 森辰則
第30回ファジィシステムシンポジウム      2014年9月
地方議会会議録コーパスを用いたオノマトペの分析
高丸 圭一、内田 ゆず、乙武 北斗、木村 泰知
コーパス日本語学ワークショップ   83-92   2014年9月
地方議会会議録におけるオノマトペの出現傾向に関する基礎的検討-少数の自治体に高頻度で出現するオノマトペについて-
高丸圭一 , 内田ゆず, 乙武北斗, 木村泰知,
言語処理学会第20回年次大会      2014年3月
木村泰知,石川睦
日本デジタルゲーム学会      2014年3月
360度カメラを用いたパノラマ風景の歩行訓練ゲームの提案,
藍圭介,木村泰知,石川睦
日本デジタルゲーム学会      2014年3月
Clause Classification-based Retrieval of Demand from Local Assemblies Minutes
Fumitoshi Ashihara, Yasutomo Kimura and Kenji Araki,
Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics      2013年9月   [査読有り]
地域政治情報コーパスへの賛否の積極性に関する注釈作業
筒井貴士, 我満拓弥, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則
   2013年3月
形態素N-gramを用いた地方議会会議録コーパスの地域変異検出の試み―文末表現を例に―
高丸圭一,乙武北斗,渋木英潔,木村泰知,森辰則
言語処理学会第19回年次大会      2013年3月
地方議会会議録コーパスの学際的応用を目的としたn-gramデータの構築およびウェブUIの試作
乙武北斗,高丸圭一,渋木英潔,木村泰知,森辰則,
言語処理学会第19回年次大会      2013年3月
観光名所の実写映像を用いた歩行訓練ゲームの提案
木村泰知, 石川睦,
観光情報学会      2013年
カテゴリ別関連度最大化手法に基づく学校非公式サイトの有害書込み検出
新田大征, 桝井文人, Ptaszynski Michal, 木村泰知, Rzepka Rafal, 荒木健治
JSAI2013      2013年
節の分類情報を用いた地方議会会議録における要求・要望表現抽出
葦原史敏, 木村泰知, 荒木健治,
NLC研究会, 第2回 テキストマイニング・シンポジウム      2012年
地方議会会議録コーパスの構築とその利用
木村泰知, 渋木英潔, 高丸圭一, 乙武北斗, 森辰則,
人工知能学会全国大会第26回      2012年
地方議会会議録コーパスの拡充における問題点の分析と対処
菅原晃平, 大城卓, 齋藤誠, 永井隆広, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則
言語処理学会第18回年次大会      2012年
地方政治情報システムのための地方議会会議録への注釈付けタグセットの提案
大城卓, 渡邊裕斗, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則
言語処理学会第18回年次大会      2012年
北海道を対象とした地方議員と住民間の協働支援システムのユーザインターフェース評価
木村泰知, 渋木英潔, 高丸圭一, 小林哲朗, 森辰則.
第24回人工知能学会全国大会論文集      2012年
地方議会会議録の収集とコーパスの構築
齋藤誠, 大城卓, 菅原晃平, 永井隆広, 渋木英潔, 木村泰知, 森辰則
言語処理学会第17回年次大会      2011年3月
地方議会会議録における政治的カテゴリの自動推定手法の提案
乙武 北斗,渋木 英潔,木村泰知,高丸 圭一,森 辰則
電子情報通信学会技術研究報告      2010年
地方議員マッチングシステムのための質問表現の検討
渋木英潔,木村泰知,高丸圭一,森辰則
信学技報 NLC2009-11      2009年
市議会会議録と住民ブログとのマッチングのための共通カテゴリの付与
木村 泰知 渋木 英潔
JSAI2009      2009年
地方議会会議録の自動収集に向けた公開パタンの分析
乙武北斗, 高丸圭一, 渋木英潔, 木村泰知, 荒木健治
言語処理学会第15回年次大会      2009年
Extraction of Political Activity of Assemblyman from Minutes of Municipal Assemblies Using the Political Category
Takamaru,K., Shibuki,H., Kimura,Y., Hasegawa,D., Ototake,H., and Araki,K
Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics      2009年   [査読有り]
Keiichi Takamaru, Hideyuki Shibuki, Rafal Rzepka, Masafumi Matsuhara, Koji Murakami, and Yasutomo Kimura
Proposal of Precedents Processing System for Supporting Japanese Lay Judges" Second International Symposium on Universal Communication(ISUC2008)      2008年12月
裁判員支援に向けた類似判例に基づく量刑可視化システムの提案
高丸圭一・渋木英潔・木村泰知・松原雅文・Rafal Rzepka・村上浩司
FIT2008 第7回情報科学技術フォーラム講演論文      2008年9月
ブログを対象とした地域住民の政治的関心の分
木村泰知,渋木英潔,高丸圭一,
FIT2008 情報科学技術フォーラム 一般講演論文集 第2分冊      2008年
ブログに潜在する政治的意見と議員活動とのマッチング手法
木村泰知,渋木英潔
電子情報通信学会言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会      2008年
市議会会議録を対象とした概念体系構築へ向けた分析
長谷川大, 乙武北斗, 木村奉知,渋木英潔, 高丸圭一,荒木健治
情報処理学会 研究報告 2008-NL-187      2008年
裁判員支援に向けた新聞記事を対象とした刑事事件の性質に基づく量刑推定手法の提案
松原雅文・木村泰知・渋木英潔・高丸圭一・Rafal Rzepka・村上浩司
FIT2008 第7回情報科学技術フォーラム講演論文集      2008年
裁判員支援に向けた量刑推定に適した判例タグの構築
木村泰知・渋木英潔・高丸圭一・松原雅文・Rafal Rzepka・村上浩司
FIT2008 第7回情報科学技術フォーラム講演論文集      2008年
Rafal Rzepka, Hideyuki Shibuki, Yasutomo Kimura, Keiichi Takamaru, Masafumi Matsuhara and Koji Murakami
udicial Precedents Processing Project for Supporting Japanese Lay Judge System" Workshop on Semantic Processing of Legal Texts, v      2008年   [査読有り]
Toward Automatic Support For Japanese Lay Judge System - Processing Precedent Factors For Sentencing Trends Discovery
Rafal Rzepka, Masafumi Matsuhara, Yasutomo Kimura, Keiichi Takamaru, Hideyuki Shibuki and Koji Murakami
Proceedings of NTCIR-7 Workshop Meeting      2008年
議員発言録からの重要単語抽出システムの提案
渋木英潔,木村泰知,山崎記敬
FIT2007 情報科学技術フォーラム 一般講演論文集 第2分冊      2007年
質問応答における知識源選択規則の自動獲得と適用
亀山恵祐, 荒木健治, 木村泰知
電子情報通信学会 第二種研究会資料 IEICE SIG Notes WI2-2006-6      2006年
遺伝的アルゴリズムを用いた文脈処理による質問応答処理手法の提案
木村泰知, 荒木健治
言語処理学会第12回年次大会      2006年
質問の関連性を考慮したクエリ生成手法の提案
木村 泰知, 荒木 健治
第4回情報科学技術フォーラム (FIT2005) 一般講演論文集, 第2分冊      2005年
Three Systems and One Verifier -- HOKUM's Participation in QAC3 of NTCIR-5
Yasutomo Kimura, Kenji Ishida, Hirotaka Imaoka, Fumito Masui, Marcin Skowron, Rafal Rzepka and Kenji Araki
Proceedings of NTCIR Workshop 5 Meeting      2005年
Evaluation of Similarity-based Next Utterance Prediction Method,
Yasutomo Kimura, Kenji Araki
Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics      2005年   [査読有り]
TF*AoIを用いた類似性による発話予測
木村泰知, 荒木健治
NLC2004-91,SP2004-131,      2004年

書籍等出版物

 
情報学入門 大学で学ぶ情報科学・情報活用・情報社会
木村泰知 (担当:分担執筆, 範囲:8.1節、8.2節)
コロナ社   2006年4月   

講演・口頭発表等

 
議論の背景・過程・結果を関連づける地方政治コーパスの構築に向けて [招待有り]
木村泰知
電子情報通信学会「言語理解とコミュニケーション(NLC)」「思考と言語(TL)」合同研究会   2016年6月4日   
観光情報のテキストマイニング
木村泰知
しりべし未来創造大学   2015年9月10日   
地方議会会議録コーパスの学際的利活用 [招待有り]
木村泰知
JSAI2015 オーガナイズドセッション「OS-13 金融情報学―ファイナンスにおける人工知能応用― (2)」   2015年5月30日   
情報工学を利用して地域を元気にする
木村泰知
北海道中小企業家同友会産学連携研究会 9月例会   2013年9月   

競争的資金等の研究課題

 
民主制下における地方自治体の情報公開・オープンデータと情報セキュリテイとの交錯に関する研究
セコム科学技術振興財団: 特定領域研究助成
研究期間: 2019年1月 - 2021年12月    代表者: 木村泰知
本研究では地方自治体における情報公開・オープンデータ化による民意の形成に関するサイバーセキュリティの保護と情報セキュリティの保護とが交錯している部分、つまり、「情報公開のあり方とテキストデータの公開によって実現可能な応用技術」の研究(オープンデータの光の側面)と「情報公開における個人情報保護やセキュリティ面の課題と情報の利活用を妨げている原因」の研究(オープンデータの影の側面)の両面を法律学、政策学、工学の切り口から明らかにすることを目的とする。
地方議会による「会議録方言学」の研究
文部科学省: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 二階堂 整
地方議会会議録を核とした発言地域情報付きテキストコーパスの定量分析
文部科学省: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 高丸圭一
議会議事録を活用した地方自治体における意思決定過程の研究
文部科学省: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 川浦昭彦
議論の背景・過程・結果を関連づける地方政治コーパスの構築とその学際的応用
文部科学省: 科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 木村泰知
本研究では、地方政治に関する研究の活性化・学際的応用を目指して、「議論の背景」「議論の過程」「議論の結果」を関連づけるコーパスを構築する。具体的には、新聞記事(議論の背景)、地方議会会議録(議論の過程)、条例(議論の結果)の3つの言語資源を地域、時間、課題の観点から関連づけることを目指す。