基本情報

所属
一橋大学 学務部教務課 課長代理(教育企画担当)
東京大学 大学院教育学研究科 教育学研究員
学位
学士(理学)(2007年3月 京都大学)
修士(大学アドミニストレーション)(2014年3月 桜美林大学)
博士(教育学)(2020年3月 東京大学)

研究者番号
70896448
J-GLOBAL ID
201701004388037829
researchmap会員ID
B000274241

外部リンク

研究キーワード

  3

論文

  31

MISC

  7

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  32

所属学協会

  4

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

メディア報道

  1

その他

  17
  • 2025年12月 - 2025年12月
    【研究会企画】JUAM「働き方」研究会 https://juam.jp/eve7413/
  • 2023年9月 - 2025年12月
    担当: 大学事務組織・法令論 https://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/bpum/
  • 2025年9月 - 2025年9月
    本WSでは、①高等教育関係の各種用語を、「聞いたことがない」から「聞いたことはある」、そして「説明できる」に楽しく変えていく、②用語について他者に「説明する」という一種のプレゼンスキルを向上させる、③チームビルディングの達成、などを目的として開発された「クイズ研修」をご経験いただきます。事前に参考資料をお送りしますので、若手からベテランまで楽しんでいただくことが可能です。また、本WSを通じて参加者間での交流が深まるため、JUAMで知り合いの輪を広げることもできます。なお、本WSは、当研究会の世話人が、2018年度の定期総会・研究集会にて実施したワークショップの続編となります(学会誌第24号掲載の「『クイズ』フォーマットを用いたSDプログラム ―業務知識の獲得を目的として」もご参照ください)。
  • 2024年10月 - 2024年10月
    【分科会2】各種調査の分析結果から考える、大学職員の「高度化」 https://www.consortium.or.jp/project/sd/forum
  • 2024年9月 - 2024年9月
    本ワークショップでは、大学職員の「業務行動評価」を実際に経験していただきます。参加者は、大学職員が日常的に直面しうるケースについて、複数(4~5種類)の異なる対応を動画で視聴します。その後、個人ワークとグループワークで、それらの対応についてよい点・悪い点などを評価し、その結果を全体で共有・議論します。これらのワークを通じて、上司がどのように業務行動を評価しているのか、部下がどのように業務行動を評価してほしいと思っているのか、などについて新たな視点を得られることが期待されます。若手から管理職まで、幅広いご参加をお待ちしております。なお、参加者が作成したメモについては後日分析し、翌年度のJUAM研究集会等で事例報告を行うことで、成果を広く発信・共有する予定です。(詳細は当日説明)
  • 2023年12月 - 2023年12月
    講演「大学職員の仕事の観方-具体と抽象を往還するために」 https://www.w-as.jp/staff-blog/solution-seminar2023/
  • 2022年9月
    大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。(学校教育法第83条) 大学とその他の高等教育機関とを分ける最大の特徴は、大学では、すべての活動の基盤に「学問」が位置付けられているところにある。「学問」とは、いつか確立されて不変となるものではなく、常に書き換えられていくものである。そして、そのような「学問」の範囲や構成を変化させる営みが、「研究」という活動である。そのため、大学では、「研究」が、その主目的のひとつとして位置付けられている。このような観点から、大学の構成員である大学事務職員が、「研究」を経験したり、それを通じて理解を深めたりすることには、日々の業務における判断の拠り所をひとつ身につける、という意義を見出すことができよう。 しかし、大学事務職員が研究活動を行うことの意義は、ワークの場のみで見出されるものではなく、それを包含するライフの場全体で見出しうるものである。さらに、その意義は、目に見える成果のみに限定されるものではなく、過程におけるさまざまな経験そのものもまた、大学事務職員のライフに彩りを添えてくれるものである。 本分科会では、研究活動が大学事務職員にもたらしてくれるものについて幅広く捉え、Well-Beingの観点(※)から考えたい。具体的には、本学会において精力的に研究活動を実施している登壇者の事例紹介をふまえ、参加者とのディスカッションを行う。
  • 2021年9月
    【研究会企画】JUAM総会ワークショップ 本WS の対象者としては、研究活動に興味・関心があるけれども何から始めたらよいかわからない、研究の経験はあるがやってみた研究が何となくパッと/ピリッとしない、進めている研究にアドバイスがほしい、うまくいかない研究の愚痴を言いあいたい、など、幅広い層を想定しております(研究はかくあるべし、この研究はこのように方向転換すべし、といった「教育」「指導」を行う場とすることは考えておりません)。参加者から事前に募った、各自のお悩みや研究構想などを肴に、皆で楽しく語り合い、明日からのモチベーションを上げられるような場を目指します。(中元 崇、木村 弘志)
  • 2020年9月 - 2020年9月
    大学行政管理学会(JUAM)では、どのような経験ができるのか、そして、それらを通じて、どのようなものが得られるのかを、本学会の若手会員が紹介します。本企画は、会員になって日が浅く、本学会でどのような活動に参加できるのかをよくご存じない方や、本学会への入会を検討されている方を主な対象としています (登録上限200名)。
  • 2018年9月 - 2018年9月
    【研究会企画】JUAM総会ワークショップ
  • 2017年9月 - 2017年9月
    【研究会企画】JUAM総会ワークショップ
  • 2016年11月 - 2016年11月
    【研究会企画】JUAM中部・北陸地区研究会、「大学人事」研究グループ、大学事務組織研究会の共催
  • 2016年9月 - 2016年9月
    【研究会企画】JUAM総会ワークショップ
  • 2016年6月 - 2016年6月
    【研究会企画】JUAM「大学人事」研究グループ
  • 2015年12月 - 2015年12月
    【研究会登壇者】九州・沖縄地区研究会、「大学人事」研究グループの共催
  • 2015年5月 - 2015年5月
    【研究会企画】JUAM「大学人事」研究グループ、大学改革研究会の共催