木村 弘志
Hiroshi Kimura
更新日: 04/19
基本情報
- 学位
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学士(理学)(2007年3月 京都大学)修士(大学アドミニストレーション)(2014年3月 桜美林大学)博士(教育学)(2020年3月 東京大学)
- 研究者番号
- 70896448
- J-GLOBAL ID
- 201701004388037829
- researchmap会員ID
- B000274241
- 外部リンク
経歴
4-
2020年10月 - 現在
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2009年4月 - 現在
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2024年11月 - 2025年9月
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2012年4月 - 2014年3月
学歴
3-
2015年4月 - 2020年3月
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2012年4月 - 2014年3月
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2003年4月 - 2007年3月
委員歴
4-
2025年9月 - 現在
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2025年9月 - 現在
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2023年9月 - 2025年8月
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2021年9月 - 2023年8月
受賞
1論文
31-
大学経営政策研究 (16) 165-181 2026年3月 査読有り
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名古屋高等教育研究 (26) 425-448 2026年3月 査読有り
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大学行政管理学会誌 (29) 63-74 2025年9月 査読有り筆頭著者
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大学行政管理学会誌 (29) 74-85 2025年9月 査読有り筆頭著者
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大学行政管理学会誌 (29) 124-136 2025年9月 査読有り筆頭著者
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大学行政管理学会誌 28 2024年8月 査読有り
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大学行政管理学会誌 28 2024年8月 査読有り筆頭著者
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大学経営政策研究 (14) 37-53 2024年3月 査読有り筆頭著者
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桜美林大学研究紀要総合人間科学研究 (4) 317-332 2024年3月 査読有り筆頭著者
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大学教育学会誌 45(2) 59-69 2023年12月 査読有り筆頭著者
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Advancement of Higher Education Research: RIHE Monograph Series (12) 2023年9月 筆頭著者
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高等教育研究 (26) 139-158 2023年8月 査読有り筆頭著者
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大学経営政策研究 (13) 37-53 2023年3月 査読有り筆頭著者
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大学論叢 創刊号 57-73 2022年8月 最終著者
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大学論叢 創刊号 11-45 2022年8月 筆頭著者
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大学教育学会誌 44(1) 114-118 2022年6月 招待有り筆頭著者
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大学教育研究 (30) 129-148 2022年3月 査読有り
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大学教育学会誌 43(2) 50-59 2021年12月 査読有り筆頭著者
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大学行政管理学会誌 (24) 108-118 2020年9月 査読有り筆頭著者
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大学アドミニストレーション研究 (10) 1-15 2020年3月 査読有り筆頭著者
MISC
7-
情報の科学と技術 74(1) 28-33 2024年1月 招待有り筆頭著者
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IDE (653) 58-62 2023年8月 招待有り筆頭著者
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大学マネジメント (217) 2-7 2023年7月 招待有り筆頭著者
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『大学事務組織の現状と将来 第2回全国大学事務職員調査報告書』 130-148 2021年8月 筆頭著者
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大学行政管理学会誌 (24) 138-151 2020年9月 査読有り筆頭著者
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大学行政管理学会誌 (23) 109-118 2019年9月 査読有り筆頭著者
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大学マネジメント 9(12) 40-42 2014年3月 招待有り
書籍等出版物
1-
東信堂 2023年3月 (ISBN: 9784798918273)
講演・口頭発表等
32-
大学行政管理学会2025年度総会・研究集会 2025年9月7日
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大学行政管理学会2025年度総会・研究集会 2025年9月7日
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大学行政管理学会2025年度総会・研究集会 2025年9月7日
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大学教育学会第47回大会 2025年6月8日
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大学行政管理学会2024年度総会・研究集会 2024年9月8日
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大学行政管理学会2024年度総会・研究集会 2024年9月8日
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大学教育学会第46回大会 2024年6月9日
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日本高等教育学会第27回大会 2024年5月26日
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大学行政管理学会第27回総会・研究集会 2023年9月3日
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日本高等教育学会第26回大会 2023年6月11日
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大学教育学会第45回大会 2023年6月4日
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大学行政管理学会第26回総会・研究集会 2022年9月4日
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大学教育学会第44回大会 2022年6月5日
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日本高等教育学会第25回大会 2022年5月28日
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大学教育学会2021年度課題研究集会 2021年11月28日 招待有り
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大学行政管理学会総会 2021年9月5日
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大学行政管理学会総会 2021年9月5日
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大学行政管理学会総会 2019年9月8日
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大学教育学会大会 2019年6月1日
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大学行政管理学会総会 2018年9月2日
共同研究・競争的資金等の研究課題
5-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 2025年4月 - 2029年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 若手研究 2021年4月 - 2025年3月
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大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究 2022年6月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽) 挑戦的研究(萌芽) 2020年7月 - 2023年3月
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大学行政管理学会 若手研究奨励 2017年4月 - 2018年3月
メディア報道
1-
ティエラコム 2014年6月4日 インターネットメディア
その他
17-
2025年9月 - 2025年9月本WSでは、①高等教育関係の各種用語を、「聞いたことがない」から「聞いたことはある」、そして「説明できる」に楽しく変えていく、②用語について他者に「説明する」という一種のプレゼンスキルを向上させる、③チームビルディングの達成、などを目的として開発された「クイズ研修」をご経験いただきます。事前に参考資料をお送りしますので、若手からベテランまで楽しんでいただくことが可能です。また、本WSを通じて参加者間での交流が深まるため、JUAMで知り合いの輪を広げることもできます。なお、本WSは、当研究会の世話人が、2018年度の定期総会・研究集会にて実施したワークショップの続編となります(学会誌第24号掲載の「『クイズ』フォーマットを用いたSDプログラム ―業務知識の獲得を目的として」もご参照ください)。
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2024年10月 - 2024年10月【分科会2】各種調査の分析結果から考える、大学職員の「高度化」 https://www.consortium.or.jp/project/sd/forum
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2024年9月 - 2024年9月本ワークショップでは、大学職員の「業務行動評価」を実際に経験していただきます。参加者は、大学職員が日常的に直面しうるケースについて、複数(4~5種類)の異なる対応を動画で視聴します。その後、個人ワークとグループワークで、それらの対応についてよい点・悪い点などを評価し、その結果を全体で共有・議論します。これらのワークを通じて、上司がどのように業務行動を評価しているのか、部下がどのように業務行動を評価してほしいと思っているのか、などについて新たな視点を得られることが期待されます。若手から管理職まで、幅広いご参加をお待ちしております。なお、参加者が作成したメモについては後日分析し、翌年度のJUAM研究集会等で事例報告を行うことで、成果を広く発信・共有する予定です。(詳細は当日説明)
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2023年12月 - 2023年12月講演「大学職員の仕事の観方-具体と抽象を往還するために」 https://www.w-as.jp/staff-blog/solution-seminar2023/
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2022年9月大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。(学校教育法第83条) 大学とその他の高等教育機関とを分ける最大の特徴は、大学では、すべての活動の基盤に「学問」が位置付けられているところにある。「学問」とは、いつか確立されて不変となるものではなく、常に書き換えられていくものである。そして、そのような「学問」の範囲や構成を変化させる営みが、「研究」という活動である。そのため、大学では、「研究」が、その主目的のひとつとして位置付けられている。このような観点から、大学の構成員である大学事務職員が、「研究」を経験したり、それを通じて理解を深めたりすることには、日々の業務における判断の拠り所をひとつ身につける、という意義を見出すことができよう。 しかし、大学事務職員が研究活動を行うことの意義は、ワークの場のみで見出されるものではなく、それを包含するライフの場全体で見出しうるものである。さらに、その意義は、目に見える成果のみに限定されるものではなく、過程におけるさまざまな経験そのものもまた、大学事務職員のライフに彩りを添えてくれるものである。 本分科会では、研究活動が大学事務職員にもたらしてくれるものについて幅広く捉え、Well-Beingの観点(※)から考えたい。具体的には、本学会において精力的に研究活動を実施している登壇者の事例紹介をふまえ、参加者とのディスカッションを行う。
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2021年9月【研究会企画】JUAM総会ワークショップ 本WS の対象者としては、研究活動に興味・関心があるけれども何から始めたらよいかわからない、研究の経験はあるがやってみた研究が何となくパッと/ピリッとしない、進めている研究にアドバイスがほしい、うまくいかない研究の愚痴を言いあいたい、など、幅広い層を想定しております(研究はかくあるべし、この研究はこのように方向転換すべし、といった「教育」「指導」を行う場とすることは考えておりません)。参加者から事前に募った、各自のお悩みや研究構想などを肴に、皆で楽しく語り合い、明日からのモチベーションを上げられるような場を目指します。(中元 崇、木村 弘志)
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2020年9月 - 2020年9月大学行政管理学会(JUAM)では、どのような経験ができるのか、そして、それらを通じて、どのようなものが得られるのかを、本学会の若手会員が紹介します。本企画は、会員になって日が浅く、本学会でどのような活動に参加できるのかをよくご存じない方や、本学会への入会を検討されている方を主な対象としています (登録上限200名)。