木村 自

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/21 12:47
 
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研究者氏名
木村 自
 
キムラ ミズカ
eメール
kimuramizukayahoo.co.jp
所属
立教大学
部署
社会学部 現代文化学科
職名
准教授
学位
博士(人間科学)(大阪大学大学院)

プロフィール

文化人類学、中国台湾地域研究、中国ムスリム研究、華僑華人研究、台湾視覚障害者文化研究

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
立教大学 社会学部 現代文化学科 准教授
 
2014年11月
 - 
2017年3月
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 本部 特任助教
 
2009年5月
 - 
2014年5月
大阪大学 人間科学研究科 助教
 
2007年10月
 - 
2009年5月
関西大学 グローバルCOE「文化交渉学教育研究拠点」 研究員
 
2004年4月
 - 
2007年3月
国立民族学博物館 大学等非常勤研究員
 

学歴

 
1988年4月
 - 
2007年3月
大阪大学 人間科学研究科 
 
1992年4月
 - 
1996年3月
大阪外国語大学 外国語学部 中国語学科
 

委員歴

 
2014年1月
 - 
2014年12月
日本華僑華人学会  学会誌編集室長
 
2016年1月
 - 
2016年12月
日本華僑華人学会  学会誌編集委員
 

論文

 
木村 自
コミュニケーション科学   (33) 47-62   2011年2月   [招待有り]
木村 自
東アジア文化交渉研究   2(0) 245-258   2009年3月
木村 自
東アジア文化交渉研究   1(0) 293-308   2008年3月
This paper tries to clarify the field data concerning the healing practices of Hui or Chinese Muslims in a rural village in Yunnan province. Two points are signifi cant for analyzing healing practices in the study of anthropology: fi rst, interfac...
木村自
年報人間科学   24 49-65   2003年3月   [査読有り]

Misc

 
木村 自
東南アジア研究   50(1) 146-149   2012年7月   [査読有り][依頼有り]
吉原和男・クネヒト=ペトロ編, 『アジア移民のエスニシティと宗教』, 東京, 風響社, 2001 年 3 月, 386 頁, 5,000 円(+税)
木村 自
民族學研究   67(3) 351-352   2002年12月
馬 建[ショウ], 陳 暁毅, 木村 自
地域研究   2(0) 47-73   2006年3月
本稿は、粤北山間部ヤオ族の移住と文化的適応について論ずるものである。本稿ではまず粤北山間部ヤオ族の移住の基本状況について紹介し、続いて粤北ヤオ族の移住の要因に関して多角的な視点から分析する。筆者は、建設工事にともなう移住以外にも、政治的、経済的、生態的要因が粤北山間部ヤオ族の移住を引き起こしていると考える。粤北ヤオ族の典型的な移住村において行った調査や多くのインタビュー調査をもとに、物質・社会・精神の三つの側面から、ヤオ族移民がその三側面においてどのように適応したかについて分析する。そのう...

書籍等出版物

 
華僑華人の事典
木村 自 (担当:分担執筆, 範囲:台湾の「帰国華僑」)
丸善出版   2017年11月   ISBN:978-4621301760
宮原 曉 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 国家のだまし絵――中国人ムスリム移民が反転する国家像)
慶應義塾大学出版会   2017年2月   ISBN:476642395X
赤松 美和子, 若松 大祐
明石書店   2016年8月   ISBN:4750343846
木村 自
風響社   2016年2月   ISBN:4894892227
丸善出版   2014年7月   ISBN:4621088238
陳 天璽, 小森 宏美, 佐々木 てる, 近藤 敦
新曜社   2012年3月   ISBN:4788512750
京都大学学術出版会   2012年2月   ISBN:4876985928
臼杵陽, 赤尾光春, 早尾貴紀, 木村自 他 (担当:共著, 範囲:離散と集合の雲南ムスリム――ネーション・ハイブリディティ・地縁血縁としてのディアスポラ)
明石書店   2009年6月   ISBN:978-4750330112
KIMURA, Mizuka
INSTITUTE FOR CULTURAL INTERACTION STUDIES, KANSAI UNIVERSITY and FACULTY OF HISTORY, HUE UNIVERSITY OF SCIENCES, VIETNAM   2010年3月   
木村自
関西大学文化交渉学教育研究拠点   2012年3月   
木村自
大阪大学中国文化フォーラム   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
台湾回民のエスニシティと宗教:台湾新生清真寺の古跡認定と台湾回民のアイデンティティ・ポリティックス
木村自
文化人類学会第39回研究大会   2005年5月21日   
躊躇するアイデンティティ  台湾の多文化主義と回民(中国ムスリム)の生存戦略
木村自
日本台湾学会第8回学術大会   2006年6月3日   
越境するジンと災因論:ビルマにおける雲南系ムスリムの民間治療に関する調査中間報告
木村自
文化人類学会第41回研究大会   2007年6月2日   
旅缅云南穆斯林移民的民间习俗初探
木村自
海上交通与伊斯兰文化学术研讨会论   2008年11月   海外交通史博物館
Marginality as a Strategy on Myanmar-China Borderland: A Case Study of Yunnanese Muslim Migrants in Postcolonial Myanmar
KIMURA, Mizuka
The International Convention of Asian Scholars 6   2009年8月6日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
書評「吉原和男・鈴木正崇編『拡大する中国世界と文化創造――アジア太平洋の底流』、弘文堂:東京、2002、496+x頁」
その他   2006年4月
『歷史人類學學刊』4(1)(中山大學歷史人類學研究中心)、118-123頁
書評「王柳蘭『越境を生きる雲南系ムスリム――北タイにおける共生とネットワーク』昭和堂,2011,404p.」
その他   2012年7月
『東南アジア研究』50巻1号、144-147頁

競争的資金等の研究課題

 
中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的共同研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 松本光太郎
雲南・ビルマ間における中国ムスリムの越境移動と宗教実践の変容に関する人類学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 木村自
現代「中国」の社会変容と東アジアの新環境
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 田中仁
中国の食の安全・安心・信頼を巡るリスクコミュニケーションの構築を目指す実践的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 三好 恵真子
中国ビルマ国境域における民族景観の変容と国境域文化の創造に関する人類学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 木村自