基本情報

所属
大阪観光大学 観光学部 特任教授・コーディネーター(リカレント教育担当)
学位
経済学修士(和歌山大学院)

連絡先
k-onodatourism.ac.jp
J-GLOBAL ID
202101003910158085
researchmap会員ID
R000015578

外部リンク

 

■観光人材育成関係

2007年~15年 ニューツーリズム(着地型観光)人材育成事業(日本余暇文化振興会、ティーゲート、近畿日本ツーリ

       スト)山形県、兵庫県、和歌山県、広島県等で開催

2010年~11年 就業力育成プログラム(文科省委託事業)プロジェクトリーダー

2014年    文部科学省委託「地域産業活性化のためのインバウンド観光事業」事業責任者

2014年~2019年(一社)日本インバウンド教育協会代表理事

        (公財)ひょうごツーリズム協会の訪日外国人基盤整備事業を受託。

        インバウンド観光人材育成事業(兵庫県、東京、島根県ほか/2014年~2017年)

2016年~2018年 文科省成長中核人材育成事業(観光分野)「訪日外国人観光客4000万人時代に備えたインバウン

         ド中核人材養成事業」を受託。プロジェクトリーダー、のべ2000人以上が受講、

         文科省の職業実践力育成プログラムに認定された。

2018年~19年 観光庁委託「インバウンド観光中核人材育成事業<ツーリズムプロデューサー養成課程>を実施。プロ

       ジェクトリーダー

2020年    愛知県「東三河インバウンド推進に向けた人材育成事業の実務業務」(近畿日本ツーリスト(株)受託)

2020年    職業実践力育成プログラム「ツーリズムプロデューサー養成課程」プロジェクトリーダー

2021年    文部科学省委託リカレント教育推進事業「ニューノーマルな観光人材育成事業」プロジェクトリーダー

2022年    文部科学省委託DXリカレント教育推進事業「観光DX人材育成事業応用編」プロジェクトリーダー

2023年    観光庁「ポストコロナ時代の観光人材育成事業」採択、観光地経営人材育成のカリキュラム開発、プロ

       ジェクトリーダー
2024年    文科省職業実践力育成プログラム(BP)認定「観光地経営人材養成課程(ツーリズム・エンパワーメント養 

       成講座)」責任者
2025年    「観光地経営人材養成課程」厚労省教育訓練給付金制度講座に認定

       観光庁選定観光地域づくり法人(DMO)更新研修「DMO中核・実務人材のための観光地経営人材育成

       研修」責任者

 

 

■観光事業関係

1998年~99年 JAPANEXPO南紀熊野体験博(主催、通産省、和歌山県)リゾート体験イベント総合コーディネーター

2000年~3年 和歌山市観光プロモーション事業「海都WAKAYAMA21」事務局長

2001年~3年 和歌山市テーマパーク推進事業 プロデューサー

2003年~4年 那智勝浦町観光プロモーション事業プロデューサー

2003年~4年 和歌山マリーナシティドッグラン事業開発・運営

2004年9月~11月 南禅寺ビーズアート展プロデュース((株)コロネット)

2007年~15年 元気な由良協議会アドバイザー業務(和歌山県由良町、白崎海洋公園、マレアクリエイト)

2010年~11年 六甲ミーツアート「六甲山芸術散歩2010」運営アドバイザー業務

2012年~2016年、和歌山県由良町観光振興プロジェクト(監修)

2012年~13年 神戸ニューツーリズム事業実行委員会会長(国土交通省神戸運輸監理部、神戸市、神戸商工会議所、神        戸夙川学院大学)

2018年~2019年 神戸観光局アドバイザー

2019年~現在 一般社団法人NEXTTOURISM代表理事(観光甲子園主催)

2019年~24年 一般社団法人十和田奥入瀬観光機構理事長

2020年~21年 一般社団法人那智勝浦観光機構コーディネーター

2021年2月  観光庁誘客多角化事業「熊野ジビエレストランバスプロジェクト」総合監修(那智勝浦町、古座川町、   串本町)

2022年    佐賀県観光地域づくりアドバイザー業務 プロデューサー

2024年4月~ 一般社団法人観光立国プラットフォーム理事長

2025年4月~ 名張市観光アドバイザー(副業型地域活性化企業人制度)

2025年     国土交通省二地域居住推進事業「猫と暮らす貴志川線レジデンス開発に向けた調査検討事業」採択、 産官学コンソーシアムで実施(株式会社和み、大阪観光大学、観光立国プラットフォーム、百戦錬磨、日本ファームステイ協会、和歌山県、和歌山市)

 2025年   観光庁第2のふるさとづくりプロジェクト「地域課題解決型観光開発和歌山モデル事業」採択、産学コンソーシアムで実施(株式会社和み、大阪観光大学、観光立国プラットフォーム、クラブツーリズム)

 

■その他       

2008年~現在 (一社)COMING KOBE実行実行委員会理事(チャリティロックフェスの実施)                                                                                         


委員歴

  27

受賞

  1

論文

  8

書籍等出版物

  11

主要な講演・口頭発表等

  57

担当経験のある科目(授業)

  46

Works(作品等)

  30

共同研究・競争的資金等の研究課題

  7

学術貢献活動

  3

社会貢献活動

  19

その他

  49
  • 2019年4月 - 現在
    2009年より神戸夙川学院大学で開催された観光甲子園の名称を継承し、訪日部門等の動画コンテストにリメイク。JTB、JAL、ハワイ州観光局等の協賛と観光庁、文化庁の後援を得て開催。昨年はSDGs修学旅行企画部門、日本遺産をテーマにエントリー数も700チームを超えている。今年は空飛ぶくるま部門が創設される。
  • 2007年4月 - 現在
    神戸で毎年4月下旬に開催されるチャリティロックフェス「COMINGKOBE」の運営を通じて観光・イベントに必要となるイベント理念、収支管理、人材配置、会場計画を実践的に学ぶ授業。1年生はキャリアガイダンス1の必修授業として参加。上級生は観光文化学特別演習(イベント実践)科目として参加する。このフェスの主旨は、「阪神淡路大震災を風化させない」、最近では、入場者4万人、出演アーティスト130組、募金を1300万円集める神戸最大のメガイベントに成長している。このイベント運営の中核を学生が担当することで、イベントのコト、モノ、カネの動きを理解するとともに阪神淡路大震災を正しく理解している。また、イベントに関わる企画会社、飲料メーカーなどの多様な企業ととの打ち合わせなどを通じて、コミュニケーション力と社会生活技能を育成し、各学生のコンピテンシーを高める仕組みを構築している。1年生にとっては、4年間の友人づくり、上級生にとってはリーダーシップの育成に役立っている。
  • 2021年11月 - 2022年2月
    那智勝浦観光機構主催、環境省誘客推進事業、那智勝浦町の教育旅行の課題である、雨天時のプログラム「ホテル浦島クイズラリー」とナイトタイムコンテンツ「ナイトサファリ」を実証、誘客用の教育旅行用パンフレットを制作
  • 2021年10月 - 2021年11月
    那智勝浦観光機構主催、環境省ワ―ケーション推進事業、那智勝浦町大泰寺にて全国のワ―ケーション主催者を集めリレー発表を行い、寺泊ワ―ケーションを実証。主な参加者は青森県、宮城県、東京都、和歌山県、兵庫県、大阪府、香川県など(委託費400万円)
  • 2020年7月 - 2021年7月
    青森県十和田奥入瀬地域のホテル等とワ―ケーションと国立公園誘客を目的とした協議会を設立し会長に就任。環境省の国立公園誘客の推進事業を受託。インフルエンサーを誘致したモニターツアーやワ―ケーションモニターを実施した。(委託費約1200万円)
  • 2020年11月 - 2021年3月
    愛知県の公募事業を近畿日本ツーリスト㈱が受託、企画書からカリキュラム作成、講師アサイン、講義「インバウンド観光の必要性」「観光マーケティング手法」とワークショップを担当した。講義の対象は自治体及び観光協会の職員。(委託費約700万円)
  • 2020年8月 - 2021年3月
    那智勝浦観光機構主催、観光庁誘客多角化事業、和歌山県古座川町のジビエと那智勝浦町の生マグロなど地域食材を二階建てバスで食べながら観光するプロジェクト。新しい地域の観光商品として実証事業を行っている。総合監修を担当(委託費800万円)
  • 2020年10月 - 2021年1月
    和歌山県熊野地域5市町村(新宮市、那智勝浦町、古座川町、串本町、すさみ町)連携でサステナブルツーリズム型商品開発を実施。各首長とのパネルディスカッションを実施して市町連携を推進した。本事業の全体監修を担当。主催は和歌山リビング新聞社
  • 2020年10月 - 2020年12月
    兵庫県のインバウンド受入講習会の主任講師を担当。兵庫県内4か所(神戸市、姫路市、洲本市、豊岡市)にてインバウンド事業の講義とコンサルタントを実施。本事業はひょうご観光本部が神姫バスに委託にて実施。
  • 2020年7月 - 2020年9月
    十和田奥入瀬観光機構が青森県十和田奥入瀬地域のホテル等とワ―ケーションと国立公園誘客を目的とした協議会を設立し会長に就任。環境省の国立公園誘客の推進事業を受託。インフルエンサーを誘致したモニターツアーやワ―ケーションモニターを実施した。(委託費約1200万円)
  • 2019年7月 - 2020年3月
    那智勝浦町の観光推進組織調査・設立業務を矢野経済研究所が受託。矢野経済研究所より全体監修を依頼され、町職員の研修に加えて、地域の有識者、観光事業者を集めたワークショップを開催。住民へのDMO講座も併せて実施する日本版DMOを目指す組織の設立業務を行った。
  • 2018年4月 - 2019年3月
    "神戸市環境局が主体で展開する「ステンスワンプロジェクト」は、神戸市内全域におけるたばこの吸い殻や空き缶等の「ぽい捨て禁止」<=ステン>、「路上喫煙禁止(努力義務)」<=スワン>を告知し、「美しいまち神戸」の推進プロジェクトを連携し、サポートする。このプロジェクトの説明をPR隊長の「ワタナベフラワー」クマガイタツロウ氏にキャリアガイダンスに参加していただき、学生にプロジェクト趣旨を伝えるとともにボランティア参加を募集した。(学生参加者数145名) "
  • 2014年4月 - 2019年3月
    2015年より民間のインバウンド先進事業者等と協会を設立。人材育成を目的に活動。指導者用テキスト作成、インバウンド指導者育成塾、シンポジウム等を開催。(公財)ひょうごツーリズム協会の支援事業としてインバウンド教育のeラーニングサイトを構築した
  • 2018年7月 - 2018年8月
    神戸市主催の最大イベント、神戸海上花火大会の実施に際し、そのイベント趣旨、背景や運営方法について神戸市みなと総局の担当職員を招へいし、直接学生に対してレクチャーを実施した。加えてイベント当日の運営ボランティア募集も行い、当該イベントのサポートを大学が行うこととなった。学生にとっては、地元のイベント運営に参加することによって神戸市の観光への対応や現状を詳しく理解することができた。(学生参加者数145名)
  • 2012年4月 - 2018年4月
    1年生前期必修授業のキャリアガイダンス1にて、新入生合宿(ルーキージャム)を2泊3日で4月上旬の入学後すぐに実施。開始の2か月前にリーダーを担当する上級生を20名程度を選び、2泊3日で開催地の和歌山県由良町白崎海洋公園にてリーダーキャンプを実施する。専門家より指導方法を学び、リーダーが新入生合宿のプログラムをデザインする。入学前教育(3月)と入学式後のオリエンテーションでは、リーダーより新入生合宿の説明会を開催し、部屋割り、チーム割なども各担当リーダーが調整し、旅行会社との打ち合わせも行っている。リーダーは自らの経験を生かして、プログラムを作成し、運営を実践する。1年生は、上級生のファシリテートにより、よりリアルな大学生活をスタートでき、各自の不安などを相談できる上級生との関係を構築できる。プロジェクトアドベンチャーの各種のプログラムを通じてチームビルディングが形成され、同級生間の交流も深めることができる。大学生活に必要な社会生活技能を身につける合宿も低価格で実施可能となっている。
  • 2018年1月 - 2018年2月
    日本版DMOの会員向けおもてなし研修の監修及び講師を受託。リスクマネジメント、インバウンドガイド、SNSマーケティングの専門家を招聘し、講座を組み立て実施。(事業費約300万円)
  • 2017年9月 - 2017年9月
    北海道利尻富士町の観光商品開発を近畿日本ツーリスト北海道が受注し、本学へモニター調査の依頼があり、イベントコーディネーター実践研究(3年ゼミ)で参加。近畿日本ツーリスト北海道と協力し、サイクリングコース、漁業体験(昆布づくり、雲丹取り)などのプログラムを検証した。地元の観光協会と利尻富士町に対してプロモーションビデオの製作、外国人観光客の誘致プランなどを作成して、企画会議を共同で行った。(学生参加数6名)
  • 2016年9月 - 2016年9月
    イベントコーディネーター実践研究(3年ゼミ)の学外プログラムとして、山形県尾花沢市に訪問。銀山温泉の観光ガイドによる地域観光ガイドの実態をヒアリング、インバウンド観光の急成長に対応したシステムを研修、また、尾花沢市の地域おこし協力隊のメンバーとの交流会を開催し、Iターンによる農業振興と農業ビジネスの実態をレクチャーしてもらった。この経験を契機に、その後1名が地域おこし協力隊に参加し活躍している成果もあげている。(学生参加者数8名)
  • 2009年8月 - 2015年9月
    イベントコーディネーター実践研究(3年ゼミ)の学外プログラムとして、ほぼ毎年、世界遺産の温泉、和歌山県田辺市の湯の峰荘を訪問。経営者より多くの欧米からの訪日外国人観光客を対応す巡礼道の観光システムとともに、典型的な温泉旅館のインバウンド対応手法を直接学んでいる。この経験を通じて、インターンシップや就職にも繋がる成果を上げ、旅館ともWINWINの関係を築いている。(学生参加者数のべ50名程度)
  • 2013年4月 - 2015年3月
    ダイビングスクールとホテルを所有する㈱マレア・クリエイトの人材育成とコンサルタント業務を受託。宮古島と宜野湾の地域資源の活用事業、和歌山県由良町の指定管理業務をアドバイス、DMO設立も指導し、インターンシップや大学との人材育成事業も展開。3年間で大きく売上げを伸ばす。