北本 朝展

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研究者氏名
北本 朝展
URL
http://agora.ex.nii.ac.jp/~kitamoto/
所属
情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設 
部署
人文学オープンデータ共同利用センター
職名
センター長
学位
博士(工学)
その他の所属
国立情報学研究所コンテンツ科学研究系総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻
Twitter ID
KitamotoAsanobu
ORCID ID
0000-0002-1517-7795

プロフィール

1997年東京大学工学系研究科電子工学専攻修了。博士(工学)。現在、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター センター長、国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授、総合研究大学院大学 情報学専攻 准教授。画像データの分析を中心に、データ駆動型サイエンスを人文科学や地球科学、防災等などの分野で幅広く展開する。文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品、山下記念研究賞などを受賞。オープンサイエンスの展開に向けた超学際的研究コラボレーションにも興味を持つ。
***
大規模データの解析から新たな価値を生み出すという「データ駆動型サイエンス」を,様々な学術分野において展開することを目指している。具体的には、画像情報処理や地理情報処理などの技術を基盤とし、対象とするデータの特徴に適合した分析、検索、可視化アルゴリズムを発展させることにより、大規模データベースを中心とした利便性の高い研究基盤を構築し、新しい知識を発見したり新しいコミュニティを形成したりすることが目標である。例えば気象学分野では、台風や気象災害に関する異種・大量のデータを過去から現在までシームレスに検索可能な世界最大規模のデータベースを構築し,ビッグデータ技術に基づくリアルタイム災害情報サービスとして多くの人々に活用されている。同様に地球環境情報や人文科学情報などの幅広い分野においてもデータ駆動型サイエンスを展開しており、今後は情報・システム研究機構・データサイエンス共同利用基盤施設・人文学オープンデータ共同利用センターの研究活動の一環として、人文科学情報に関する研究基盤を展開する計画である。こうした研究は、学術情報の分野を越えた共有と公開を梃子にして学術研究の進め方を変革する「オープンサイエンス」の動きにも対応しており、超学際的な連携に基づく研究にも積極的に関わっている。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター センター長
 
2016年4月
 - 
2017年3月
情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター準備室 準備室長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
京都大学 地域研究統合情報センター 客員准教授
 
2009年10月
 - 
2013年3月
JSTさきがけ研究者
 
2008年4月
   
 
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 准教授
 
2006年4月
   
 
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教授
 
2004年4月
   
 
国立情報学研究所 情報基盤研究系 助教授
 
2003年4月
   
 
国立情報学研究所 情報メディア研究系 助手
 
2000年4月
   
 
国立情報学研究所 実証研究センター 助手
 
1997年4月
   
 
学術情報センター 研究開発部 システム研究系 助手
 

受賞

 
2017年3月
一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED) 勝手表彰 日本古典籍デジタルデータのオープン化
受賞者: 国文学研究資料館; 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センター準備室
 
2017年1月
陝西師範大学 『陝西師範大学学報』,2016年優秀論文 絲綢之路遺址之重新定位与遺址数拠庫之建立
受賞者: 西村 陽子, 北本 朝展
 
2016年1月
じんもんこん2015実行委員会 最優秀論文賞 Digital Criticism Platform: エビデンスベースの解釈を支援するデジタル史料批判プラットフォーム
受賞者: 北本 朝展、西村 陽子
 
2015年7月
一般社団法人 情報処理学会 山下記念研究賞 メディア知能情報
 
2014年3月
LODチャレンジ実行委員会 基盤技術部門最優秀賞 GeoNLP
受賞者: GeoNLP開発チーム(代表:北本 朝展)
 
2013年11月
国土交通省(国土地理院、国土政策局) Geoアクティビティフェスタ奨励賞 GeoNLP—文章を自動的に地図化する地名情報処理システム
受賞者: GeoNLP開発チーム(代表:北本 朝展)
 
2013年6月
電子情報通信学会 ISS査読功労賞 論文誌査読委員としての貢献
 
2013年3月
LODチャレンジ実行委員会 ビジュアライゼーション部門優秀賞 エレクトリカル・ジャパン
 
2013年3月
オープンデータ流通推進コンソーシアム ソフトバンクテレコム賞 エレクトリカル・ジャパン
 
2012年12月
文化庁 第16回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品 311メモリーズ
受賞者: 北本朝展、緒方 壽人
 
2011年11月
東京大学空間情報科学研究センター CSIS Days 2011優秀研究発表賞 GeoNLP:自然言語文を対象とした高度なジオタキングに向けて
受賞者: 北本 朝展, 相良 毅, 有川 正俊
 
2010年11月
Euromed 2010 Best Paper Award Architectural Heritage Online: Ontology-Driven Website Generation for World Heritage Sites in Danger
受賞者: エルハム・アンダルーディ、北本朝展
 
2008年12月
情報処理学会 人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん」2008 最優秀論文賞 Google Earthと『乾隆京城全図』を用いた北京歴史空間の情報基盤
受賞者: 西村陽子、北本朝展
 
2008年4月
日本ウェブ協会 アックゼロヨン・アワード2007 アカデミック・エデュケーション部門銀賞、国土交通大臣賞 台風前線
 
2007年12月
文化庁 第11回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品 台風前線
 

論文

 
AI and Data Science - Machine Learning as Digital Catalyst for Data Curation
Asanobu KITAMOTO
International Workshop on Data Science - Present & Future of Open Data & Open Science –   50-52   2018年11月
Akiyuki KAWASAKI, Petra KOUDELOVA, Katsunori TAMAKAWA, Asanobu KITAMOTO, Eiji IKOMA, Koji IKEUCHI, Ryosuke SHIBASAKI, Masaru KITSUREGAWA, Toshio KOIKE
Data Science Journal   17 29   2018年10月   [査読有り]
The Metadata Hub for Interdisciplinary Knowledge Sharing of Historical Situation Records
Mika ICHINO, Junpei HIRANO, Kooiti MASUDA, Asanobu KITAMOTO, Hiroyuki DEN
Eighth Conference of Japanese Association for Digital Humanities (JADH2018)      2018年9月   [査読有り]
A Case Study on Digital Pedagogy for the Style Comparative Study of Japanese Art History Using “IIIF Curation Platform”
Chikahiko SUZUKI, Akira TAKAGISHI, Asanobu KITAMOTO
Eighth Conference of Japanese Association for Digital Humanities (JADH2018)      2018年9月   [査読有り]
Historical Big Data: Reconstructing the Past through the Integrated Analysis of Historical Data
Asanobu KITAMOTO, Mika ICHINO, Chikahiko SUZUKI, Tarin CLANUWAT
Eighth Conference of Japanese Association for Digital Humanities (JADH2018)      2018年9月   [査読有り]
Multifaceted workshops to envision the future of open science with society
Yasuhisa KONDO, Kazuhiro HAYASHI, Asanobu KITAMOTO
7th International Congress on Advanced Applied Informatics (AAI 2018)      2018年7月   [査読有り]
A Style Comparative Study of Japanese Pictorial Manuscripts by “Cut, Paste and Share” on IIIF Curation Viewer
Chikahiko SUZUKI, Akira TAKAGISHI, Asanobu KITAMOTO
Digital Humanities 2018      2018年6月   [査読有り]
Differential Reading by Image-based Change Detection and Prospect for Human-Machine Collaboration for Differential Transcription
Asanobu KITAMOTO, Hiroshi HORII, Misato HORII, Chikahiko SUZUKI, Kazuaki YAMAMOTO, Kumiko FUJIZANE
Digital Humanities 2018      2018年6月   [査読有り]
「人文情報学」の研究環境を考える
関野 樹, 北本 朝展
情報処理学会技術報告   208(CH-117) 1-2   2018年5月
Open Data in the Humanities: Data Sharing and Publication for Triadic Co-Creation
Asanobu KITAMOTO
International Workshop on Sharing, Citation and Publication of Scientific Data across Disciplines   38-39   2017年12月
IIIF Curation Viewer が美術史にもたらす「細部」と「再現性」 絵入本・絵巻の作品比較を事例に
鈴木 親彦, 高岸 輝, 北本 朝展
人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2017   157-164   2017年12月   [査読有り]
人文情報学の素材としての歴史気候学の経験
市野 美夏, 増田 耕一, 北本 朝展, 平野 淳平, 庄 建治朗
人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2017   139-146   2017年12月   [査読有り]
時系列史料の人機分担構造化:古典籍『武鑑』を参照する江戸情報基盤の構築に向けて
北本 朝展, 堀井 洋, 堀井 美里, 鈴木 親彦, 山本 和明
人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2017   273-280   2017年12月   [査読有り]
Situational Awareness from Social Media Photographs Using Automated Image Captioning
João MONTEIRO, Asanobu KITAMOTO, Bruno MARTINS,
The 4th IEEE International Conference on Data Science and Advanced Analytics (DSAA 2017)   203-211   2017年10月   [査読有り]
デジタル史料批判によるシルクロード遺跡の再発見
北本 朝展, 西村 陽子
科学   87(10) 934-935   2017年9月   [招待有り]
FAIRness for Citizens: Workflow and Platform for Open Data with a Case Study on Edo Cooking Recipes"
Asanobu KITAMOTO
Seventh Annual Conference of the Japanese Association for Digital Humanities (JADH2017)   14-16   2017年9月   [査読有り]
MemoryGraph: Digital Critique of Old Photographs Using a Mobile App that Enhances the Interpretation of Landscape
北本 朝展
Digital Humanities 2017   1-3   2017年8月   [査読有り]
人文情報学における共創型研究とオープンサイエンスの潮流
北本 朝展
情報処理学会技術報告   2017-CH-114(10) 1-7   2017年5月   [招待有り]
より開かれた人文学研究に向けて—人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)の挑戦
北本 朝展
リポート笠間   (62) 16-18   2017年5月   [招待有り]
古いコンテンツを新しいプラットフォームに入れる~「江戸料理レシピデータセット」クックパッド公開の顛末~
北本 朝展
大学の図書館   36(4) 48-49   2017年4月   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
Non-Textual Digital Humanities – Understanding Visual and Spatial Data for the Study of Asian Culture [招待有り]
Asanobu KITAMOTO
DIGIHUM2018   2018年11月6日   
機械学習による台風雲パターンと温帯低気圧化の分析 [招待有り]
北本 朝展
日本気象学会2018年度秋季大会   2018年10月31日   
データリポジトリの信頼性と要求要件に関する調査検討状況報告 [招待有り]
絹谷 弘子, 北本 朝展
第7回国際的動向を踏まえたオープンサイエンスの推進に関する検討会   2018年10月26日   
GeoNLP/Geoshapeプロジェクトの現状と歴史的地理情報に向けた課題
北本 朝展
歴史地理情報の共同利用に向けた検討会   2018年10月13日   
データからアクションへ~専門的オープンデータに関するユーザとアプリケーションのモデル
北本 朝展
科学とデータ研究集会 ~オープンサイエンスとデータ駆動型科学の将来像をさがす~   2018年9月14日   
歴史ビッグデータ:人類が生み出した記録に基づく環境と社会のシームレスな分析 [招待有り]
北本 朝展
海洋地球インフォマティクス2018   2018年7月12日   
IIIF Curation Platform:人文学における画像配信・検索・再編集基盤 [招待有り]
北本 朝展
国際シンポジウム - デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって   2018年7月6日   
研究データ管理を考える~データリポジトリのサービスとCoreTrustSeal認証~
北本 朝展
Japan Open Science Summit 2018   2018年6月19日   
人文学研究のデジタル化とオープン化
北本 朝展
Japan Open Science Summit 2018   2018年6月18日   
Mahalo project: a lightweight solution for connecting data creators and users with pay-back and pay-forward incentives
Asanobu KITAMOTO
Japan Open Science Summit 2018   2018年6月18日   
『オープンサイエンス』とAI~オープン化は人工知能研究をどう変えるか?~ [招待有り]
北本 朝展
国立国会図書館 政策セミナー   2018年6月7日   
Implementing all of the API’s, lessons learned and challenges tackled
Jack REED, Richard HIGGINS, Andy IRVING, Asanobu KITAMOTO
2018 IIIF Conference   2018年5月25日   
IIIF Curation: the concept, its development, and its potential impact on search and discovery
Asanobu KITAMOTO, Jun HOMMA, Tarek SAIER
2018 IIIF Conference   2018年5月24日   
Return on publication (RoP): “DOI return button” for networking data creators and users with pay-back and pay-forward incentives
Asanobu KITAMOTO
日本地球惑星科学連合(JpGU)2018年大会   2018年5月23日   
歴史ビッグデータ 〜古文書記録の共同利用に向けた取り組み〜
市野 美夏, 平野 淳平, 増田 耕一, 北本 朝展, 庄 建治朗
日本地球惑星科学連合(JpGU)2018年大会   2018年5月23日   
信頼できるデータリポジトリのコア認証要件への取り組み
絹谷 弘子, 北本 朝展, 南山 泰之, 林 和弘, 村山 泰啓
日本地球惑星科学連合(JpGU)2018年大会   2018年5月23日   
IIIF Curation Viewerを用いたひまわり8号・9号気象衛星画像のキュレーション
北本 朝展
日本地球惑星科学連合(JpGU)2018年大会   2018年5月21日   
AI時代のデジタル写真データベース [招待有り]
北本 朝展
シンポジウム「デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来―蓄積された画像資料をいかに活用するのか―」   2018年5月19日   
「デジタル台風」気象衛星画像データセットと機械学習
北本 朝展
日本気象学会2018年度春季大会   2018年5月16日   
DIAS (Data Integration and Analysis System): Disaster Applications for International Collaboration
Asanobu KITAMOTO
Third GEO Data Providers Workshop   2018年5月2日   

書籍等出版物

 
データ活用社会を支えるインフラ:科学技術に関する調査 プロジェクト報告書
北本 朝展 (担当:分担執筆, 範囲:第1部II「オープンサイエンス・オープンデータ」、第1部IV「人文科学におけるデータ活用」")
国立国会図書館   2018年3月   ISBN:978-4-87582-815-0
The Ruins of Kocho: Traces of Wooden Architecture on the Ancient Silk Road
Yoko NISHIMURA, Erika Forte, Asanobu KITAMOTO (担当:分担執筆, 範囲:A new method for re-identifying ancient excavated structures on the Silk Road: the case of Kocho)
2016年12月   
京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成 論考編
西村 陽子, 北本 朝展 (担当:分担執筆, 範囲:「華北交通アーカイブ」の構築)
国書刊行会   2016年11月   
高昌故城及其周辺地区的考古工作報告:一九〇二~一九〇三年冬季
西村 陽子, Erika Forte, 北本 朝展, 張 勇 (担当:分担執筆, 範囲:高昌故城遺址諸遺跡的比定――基于地図史料批判的絲綢之路探険隊考察報告整合)
文物出版社   2015年12月   
デジタル・アーカイブとは何か — 理論と実践
北本朝展 (担当:分担執筆, 範囲:デジタル・アーカイブの鍛え方〜公開から始まる継続的な改善を駆動する方法論)
勉誠出版   2015年6月   
角川インターネット講座8 検索の新地平〜集める、探す、見つける、眺める
北本朝展 (担当:分担執筆, 範囲:実世界と紐づいた検索〜時間と空間を検索する)
角川学芸出版   2015年4月   
歴史GISの地平〜景観・環境・地域構造の復原に向けて
西村 陽子, 北本 朝展 (担当:分担執筆, 範囲:『乾隆京城全図』と古写真を用いた北京古景観の再現)
勉誠出版   2012年3月   
ディジタル画像処理
奥富 正敏 (編)
画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)   2004年7月   
チャンス発見の情報技術--ポストデータマイニング時代の意思決定支援
大澤 幸生 (編) (担当:分担執筆, 範囲:自然現象での予兆発見~台風予測に欠けているもの~)
東京電機大学出版局   2003年9月   ISBN:4-501-53640-3
Multimedia Mining
Djeraba, C. (Eds.) (担当:分担執筆, 範囲:IMET: Image Mining Environment for Typhoon Analysis and Prediction)
Kluwer Academic Publishers   2002年11月   ISBN:1-4020-7247-3

Misc

 
「基礎自治体によるオープンデータ化と利活用の可能性に関する調査研究報告書」について~オープンデータの生産者・流通者・消費者の適切な役割分担に向けて~
北本 朝展
自治調査会 ニュース・レター   15 12-15   2018年3月   [依頼有り]
「眼の誕生」と「ネットの誕生」‐カンブリア爆発時代の人文情報学とCODHの戦略
北本 朝展
歴博   (207) 11-11   2018年3月   [依頼有り]
書評:クリスティン・L・ボーグマン著、佐藤義則・小川憲司 訳:ビッグデータ・リトルデータ・ノーデータ 研究データと知識インフラ
北本 朝展
図書新聞   (3340) 5   2018年2月   [依頼有り]
オープンサイエンスと協働が支える社会・人文学研究の新展開
藤山 秋佐夫, 吉野 諒三, 山下 智志, 越前 功, 北本 朝展
文部科学教育通信   (422) 22-23   2017年10月   [依頼有り]
歴史的典籍の検索機能の高度化、そしてスクリプトーム解析に向けて
北本 朝展
ふみ   6 4-5   2016年6月   [依頼有り]
実世界データ間の隠れた構造を探る
北本 朝展
NII Today   (70) 4-5   2015年12月   [依頼有り]
写真の歴史性
北本 朝展
NII Today   (67) 7-7   2015年4月   [依頼有り]
『読む』という行為はデジタル技術でどう変わるか?
北本朝展
人文情報学月報   (31)    2014年2月   [査読有り][依頼有り]
クライシス情報学 −災害などの危機に情報はどう役立つか?−
北本朝展
平成24年度NII市民講座      2012年7月
データの見せ方を工夫し分かりにくさを解決する
北本 朝展
NII Today   (53) 8-9   2011年9月   [依頼有り]
東日本大震災で研究者の真価が問われている
北本 朝展
NII Today   (52) 12-12   2011年6月   [依頼有り]
台風メモリーズ:データ体感空間を用いた参加型災害記憶共有システムの構築
北本朝展
平成20年度放送文化基金『研究報告』   1-7   2010年7月
魅せるサービス、輝く資料
宇陀 則彦, 北本 朝展, 杉原 太郎, 曽我 麻佐子, 綿抜 豊昭
人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2008      2008年12月
書評:アル・ゴア著、枝廣淳子 訳:不都合な真実
北本 朝展
人工知能学会誌   23(2) 307-308   2008年3月
ROMAN-TEC COLUMN
北本 朝展
ROMAN-TEC TODAY(道路の保全と防災)      2007年7月
Remarks from former students : Professor Takagi's Influence on My Research
Asanobu KITAMOTO
IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium (IGARSS 2007)      2007年7月
台風情報 〜 情報技術によって変わるメディアの伝え方とは
北本 朝展
平成18年度NII市民講座 第4回      2006年9月
ウェブスパムをかわすためのURI免疫化
北本 朝展
NIIテクニカル・レポート   (NII-2006-010J) 1-12   2006年7月
会議報告:20th International Conference on Machine Learning (ICML 2003) 8/21〜8/24 および 9th ACM SIGKDD International Conference on Knowledge Discovery and Data Mining (KDD 2003) 8/24〜8/27・ワシントンDC
北本 朝展
人工知能学会誌   19(1) 126-126   2004年1月
PRMU若手プログラム2002報告
蔵田 武志, 岩井 儀雄, 川西 隆仁, 北原 格, 北本 朝展, 孟 洋, 斎藤 英雄
電子情報通信学会技術報告   (PRMU2002-134) 31-36   2002年12月

Works

 
北本 朝展, 本間 淳, Tarek SAIER   コンピュータソフト   2018年5月
北本 朝展, 鈴木 親彦   データベース   2018年5月
北本 朝展   データベース   2017年11月
北本 朝展   データベース   2017年1月
北本 朝展, 本間 淳   コンピュータソフト   2016年11月
北本 朝展   データベース   2016年11月
北本 朝展   データベース   2016年11月
北本 朝展   データベース   2016年11月
北本 朝展、西村 陽子   データベース   2016年11月
北本朝展   Webサービス   2014年12月
北本 朝展   Webサービス   2014年4月
北本 朝展   データベース   2014年4月
北本朝展, 緒方 壽人   芸術活動   2012年9月
北本朝展   データベース   2012年1月
北本朝展   Webサービス   2011年11月
北本朝展   芸術活動   2011年10月
北本朝展   芸術活動   2011年7月
北本朝展   データベース   2011年3月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
地球環境情報プラットフォーム構築機関
文部科学省: 地球環境情報プラットフォーム構築推進プログラム
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 井上 準二
デジタル史料批判:エビデンスベース人文情報学のための連結指向型研究基盤
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 北本 朝展
台風等の顕著な気象現象を対象とした深層表現学習に基づくビッグデータ解析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 北本 朝展
災害対応・復旧のための人間中心型状況認識プラットフォーム
科学技術振興機構 (JST): 国際科学技術共同研究推進事業(SICORP) 「日本-米国共同研究」 (ビッグデータと災害)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 北本 朝展
検索機能の高度化に係る総合的研究
国文学研究資料館: 日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業 研究開発系共同研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 北本 朝展
地域の集合的記憶の再編を支援する「メモリーハンティング」の展開と防災・ツーリズムへの応用
京都大学地域研究統合情報センター(CIAS): 共同利用・共同研究プロジェクト
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 北本 朝展
国立情報学研究所『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ
日本学術振興会: 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 北本 朝展
データ史料批判:非文字史料の情報学的解析に基づくシルクロード像の再構築
文部科学省: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 北本朝展
『乾隆京城全図』と空間画像史料を用いた「華北・北京歴史データベース」の構築
京都大学地域研究統合情報センター(CIAS): 共同研究 個別研究ユニット
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 北本朝展
地球環境情報統融合プログラム
文部科学省: 気候変動適応戦略イニシアチブ
研究期間: 2011年4月 - 2016年3月    代表者: 北本朝展
デジタル台風:台風画像と台風情報
文部科学省: 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 北本朝展
国立情報学研究所『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ
文部科学省: 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 北本朝展
データベース技術を融合したシミュレーションによるタイ沿岸の波浪予測
文部科学省: 科学研究費補助金 特別研究員奨励費
研究期間: 2010年11月 - 2012年10月    代表者: 北本朝展
台風空想:現実世界と同期した多重的な評価サイクルを備えたオンライン型防災ゲームの開発
中山隼雄科学技術文化財団: 研究助成
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 北本朝展
国立情報学研究所『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ
文部科学省: 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(データベース)
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 北本朝展
ベイジアンテレビ:取材・配信・編集を自動化した緊急情報メディア
JST: さきがけ
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 北本朝展
台風メモリーズ:データ体感空間を用いた参加型災害記憶共有システムの構築
(財)放送文化基金: 研究助成
研究期間: 2009年 - 2009年    代表者: 北本朝展
データ統合・解析システム
文部科学省: 国家基幹技術
研究期間: 2006年 - 2010年    代表者: 小池俊雄
地球環境データの情報空間統合に基づく横断型情報基盤とポータルサイトの構築
情報・システム研究機構 新領域融合研究センター: 領域融合プロジェクト
研究期間: 2005年 - 2009年    代表者: 北本朝展

学歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
東京大学 大学院工学系研究科 電子工学専攻博士課程
 
1992年4月
 - 
1994年3月
東京大学 大学院工学系研究科 電子工学専攻修士課程
 
1988年4月
 - 
1992年3月
東京大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
日本気象学会  学術委員会データ利用部会員
 
2018年4月
 - 
現在
文化遺産国際協力コンソーシアム  西アジア分科会委員
 
2017年10月
 - 
現在
研究データ利活用協議会  国内の分野リポジトリ関係者のネットワーク構築小委員会
 
2017年9月
 - 
現在
内閣府  デジタルアーカイブ実務者検討委員会 委員
 
2017年4月
 - 
現在
国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター  センター運営委員会委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本学術振興会  人文学・社会科学データインフラストラクチャー構想委員会 委員
 
2016年4月
 - 
現在
国立民族学博物館  プラットフォーム委員会 委員
 
2015年6月
 - 
現在
国文学研究資料館  日本語歴史的典籍ネットワーク委員会評価小委員会委員
 
2015年4月
 - 
現在
情報処理学会  論文誌データベーストランザクション編集委員
 
2015年4月
 - 
現在
国立研究開発法人物質・材料研究機構  デジタルライブラリー専門委員会委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本放送協会  NHK番組アーカイブス 学術利用トライアル審査委員
 
2014年9月
 - 
現在
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
中部大学  問題複合体を対象とするデジタルアース 共同利用・共同研究拠点 共同利用委員会委員
 
2013年4月
 - 
現在
電子情報通信学会  パターン認識・メディア理解研究会 運営委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本学術会議  情報学委員会国際サイエンスデータ分科会WDS小委員会委員
 
2012年4月
 - 
現在
情報処理学会  人文科学とコンピュータ研究運営委員
 
2004年4月
 - 
現在
財団法人東洋文庫  研究員
 
2016年6月
 - 
2017年3月
文部科学省  政策のための科学・オープンサイエンス海外動向調査 検討委員会 委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
独立行政法人情報通信研究機構  協力研究員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
(独)防災科学技術研究所  客員研究員
 

社会貢献活動

 
【実演】  ニコニコ超会議  2018年4月28日 - 2018年4月28日
【実演】  ニコニコ超会議  2017年4月30日 - 2017年4月30日
【企画】  ディジタル・シルクロード  2015年2月21日
【企画】  東洋文庫ミュージアム  2015年1月10日 - 2015年4月12日
【企画】  東洋文庫ミュージアム  2014年1月11日 - 2014年4月13日
【企画】  東洋文庫ミュージアム  2013年8月 - 2013年12月
【実演】  文化庁  平成24年度(第16回)文化庁メディア芸術祭 受賞作品展  2013年2月13日 - 2013年2月24日
【実演】  COP10  生物多様性交流フェア  2010年10月23日 - 2010年10月29日
【実演】  NPO法人CANVAS  第6回ワークショップコレクション  2010年2月27日 - 2010年2月28日
【実演】  国立情報学研究所  企画展「伊勢湾台風50年」  2009年9月23日 - 2009年9月23日
【実演】  国立情報学研究所  伊勢湾台風50周年企画 台風災害を見る 聞く 学ぶ  2009年9月12日 - 2009年9月12日
【実演】  国立情報学研究所  2009年3月29日 - 2009年3月29日
【実演】  日本科学未来館  2009年3月20日 - 2009年3月21日