木山克彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/01 11:39
 
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研究者氏名
木山克彦
 
キヤマ カツヒコ
eメール
kiyama720aol.com
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20507248.ja.html
所属
東海大学
部署
課程資格教育センター清水教養教育センター
職名
講師
学位
博士(文学)(北海道大学), 修士(文学)(北海道大学), 学士(人文学)(筑波大学)
科研費研究者番号
20507248

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
2014年3月
北海道大学 スラブ研究センター 特任助教
 
2012年10月
 - 
2013年3月
北海道大学 スラブ研究センター 助教
 
2009年11月
 - 
2012年9月
北海道大学 スラブ研究センター 博士研究員
 
2009年4月
 - 
2009年10月
北海道大学埋蔵文化財調査室 特定専門職員
 
2008年3月
 - 
2009年3月
北海道大学スラブ研究センター 非常勤研究員
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2008年3月
北海道大学大学院 文学研究科博士後期課程 
 
2001年4月
 - 
2003年3月
北海道大学大学院 文学研究科修士課程 
 
1994年4月
 - 
1999年3月
筑波大学 第1学群 人文学類
 

委員歴

 
2007年5月
 - 
2011年5月
北海道考古学会  運営委員
 

Misc

 
臼杵 勲, 笹田 朋孝, 木山 克彦
金大考古 = The Archaeological Journal of Kanazawa University   (75) 24-35   2017年4月
木山 克彦
月刊考古学ジャ-ナル   0(605) 18-21   2010年10月

書籍等出版物

 
ロシア沿海地方の初期金属時代
臼杵勲 木山克彦編
2014年3月   
図説ユーラシアと日本の国境
岩下明裕 木山克彦編著
北海道大学出版会   2014年3月   
契丹[遼]と10~12世紀の東部ユーラシア
木山克彦 (担当:分担執筆, 範囲:チントルゴイ城址とその周辺遺跡)
勉誠出版   2013年1月   
北東アジアの歴史と文化
木山克彦 (担当:分担執筆, 範囲:「靺鞨罐」の成立について)
北海道大学出版会   2010年12月   
中世東アジアの周縁世界
木山克彦 (担当:分担執筆, 範囲:パクロフカ文化における陶質土器の展開)
同成社   2009年11月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 臼杵 勲
22年度は,沿海地方北部イマン川流域において,初期鉄器時代~靺鞨期にかけての集落であるロシーナ4遺跡での発掘調査,初期鉄器時代防御集落であるタムガ川流域エリザベトフカ遺跡の測量調査を実施し,当該時期・地域の集落様相を把握することができた。特に,当該地の様相が不明確であった,青銅器時代から初期鉄器時代初めの様相の把握と年代への見通しが得られたことは重要な成果である。また,生業関連資料の植物資料採取,年代測定資料の採取を行いと測定を行い,特に後者については,文化編年に有効な資料を得た。測定結果...
文部科学省: 科学研究費補助金(特別研究促進費, 基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2012年    代表者: 木山 克彦
本研究では、6世紀後半に前代からいた諸集団を統合し、ロシア極東・中国東北部全域に住地を広げた「靺鞨」族の様相とその成立過程について考古学的に解明しようとするものである。靺鞨族の成立時には、同族が使用したとされる「靺鞨罐」と呼称される土器が極東全域に斉一的に広まる。本研究では、この靺鞨罐と靺鞨罐成立以前(初期鉄器時代)の土器資料を分析対象として、各地域における在地土器の製作伝統がどのような変遷を辿り、靺鞨罐が形成されるに至ったか、そして地域毎の靺鞨罐の分析を通じて広域に渡る当時の地域間関係を...
靺鞨成立に関する考古学的研究
(財)高梨学術奨励金: 
研究期間: 2008年6月 - 2009年2月    代表者: 木山克彦
遼代におけるモンゴル高原統治の実態解明に向けた考古学的研究-辺防三州の城郭調査と遼代の城郭構造と分布の解析-
(財)三島海雲記念財団: 
研究期間: 2007年7月 - 2008年6月    代表者: 木山克彦
ロシア沿海州における金・東夏代の流通網に関する考古学的研究
(財)松下国際財団: 
研究期間: 2006年10月 - 2007年9月    代表者: 木山克彦