MISC

2017年3月

アクティブラーニング型実習「チームプロジェクトラーニング」の教育効果について

湘南工科大学紀要 = Shonan Institute of Technology journal
  • 中野 秀夫
  • ,
  • 長澤 可也
  • ,
  • メイビン ドン
  • ,
  • 本多 博彦
  • ,
  • 岡崎 秀晃
  • ,
  • 有村 光晴
  • ,
  • 高橋 宏
  • ,
  • 牧 紀子
  • ,
  • 斉藤 隆
  • ,
  • 渡部 英雄
  • ,
  • 湯浅 将英
  • ,
  • 橘 俊宏
  • ,
  • 内山 清子
  • ,
  • ドネリ ユーケリア

51
1
開始ページ
63
終了ページ
70
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
湘南工科大学

チームプロジェクトラーニング(Team Project Learning)は,湘南工科大学(工学部)コンピュータ応用学科の教育カリキュラムにおいて核を形成する実習科目である。ここ数年の傾向で言えば,アクティブラーニングの先駆けに相当する科目であると言っても過言ではない。この科目は2001年度から始まり,すでに16年の歴史がある。本論文では,TPL設立時の設計方針などについて振り返る。そして今現在,TPLを担当している14名の教員が,どのような活動を行ってきたのか・行っているのか,活動上の問題は何か,などについて報告する。最後に,TPLが学生に与えている教育的効果,さらには教員にも与えている効果についてまとめる。

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/120005994971
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10400308
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/028121303
URL
http://id.nii.ac.jp/1266/00000591/

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