清沢紫織

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/23 15:21
 
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研究者氏名
清沢紫織
 
キヨサワ シオリ
URL
https://hokudai.academia.edu/ShioriKIYOSAWA
所属
北海道大学
部署
スラブ・ユーラシア研究センター
職名
日本学術振興会特別研究員(PD)
学位
博士(言語学)(筑波大学), 修士(国際学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2019年9月
 - 
現在
筑波大学 人文・文化学群 非常勤講師
 
2019年4月
 - 
2019年11月
札幌学院大学 教育指導員
 
2018年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2017年4月
 - 
2018年3月
筑波大学人文社会科学研究科 中央ユーラシア特別プログラム 事務補佐員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 

学歴

 
2014年4月
 - 
2017年12月
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻
 
2011年4月
 - 
2014年3月
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 国際地域研究専攻
 
2012年6月
 - 
2013年4月
ベラルーシ国立大学 文学部 現代ベラルーシ語学科(交換留学)
 
2007年4月
 - 
2011年3月
筑波大学 人文・文化学群 人文学類
 

受賞

 
2019年6月
筑波大学人社ポスターコンテスト 最優秀賞 「現代ベラルーシ語の文字表記化とダイグラフィアの問題:戦間期東西ベラルーシにおけるメタ言語言説の比較から」
 

論文

 
ベラルーシ共和国における国家語政策:地位計画、実体計画、普及計画の観点から
清沢紫織
日本ロシア文学会関東支部報   (36) 8   2018年
日本におけるベラルーシ語事情:ベラルーシ文学の邦訳とベラルーシ語教育を中心として
清沢紫織、臼山利信、ラムザ・タッチャーナ
一般社団法人日本外国語教育推進機構 (JACTFL)『複言語・多言語教育研究』   (4) 135-151   2017年   [査読有り]
Правовой статус белорусского языка как государственного в языковом законодательстве постсоветской Беларуси
清沢紫織
Białoruś w dyskursie naukowym. Lingwistyka, socjologia, politologia, Uniwersytet Warszawski   119-132   2017年   [査読有り]
言語の地位計画にみるベラルーシの国家語政策:ベラルーシ語とロシア語の法的地位をめぐって
清沢紫織
日本言語政策学会『言語政策』   (13) 45-71   2017年   [査読有り]
Отношение молодежи к белорусскому языку в современной Беларуси: экспериментальное исследование мнения молодежи о передаче белорусского языка между поколениями
清沢紫織
Studia Slavica: Сборник научных трудов молодых филологов, Таллинский университет   (14) 271-279   2016年   [査読有り]

Misc

 
ベラルーシ語:ベラルーシ人はベラルーシ語を話さない?(リレーエッセイことば紀行)
清沢紫織
パブリッシャーズ・レビュー白水社の本棚 (2018年春号)   6   2018年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ベラルーシを知るための50章
服部倫卓・越野剛(編著) (担当:分担執筆, 範囲:「第17章 現代ベラルーシの社会言語事情」,「第26章 ベラルーシの食文化」,「コラム7 ベラルーシ語の市民講座」)
明石書店   2017年9月   
Спрабуйма!:日本人のためのベラルーシ語入門I
清沢紫織, タッチャーナ・ラムザ(著), 臼山利信(監修) (担当:共著)
筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター   2016年2月   

講演・口頭発表等

 
1920年代におけるロシア語及びベラルーシ語のラテン文字化 :文字表記化プロセスをめぐるメタ言語言説の比較から
清沢紫織
日本ロシア文学会第69回大会   2019年10月27日   
ロシア語圏諸国の言語と社会 ベラルーシを中心として [招待有り]
清沢紫織
公開講演会「中央ユーラシアと日本の未来」(第3回)   2019年9月13日   
The image of Trasianka in the Russian Translation of Haruki Murakami’s “Yesterday”: Rethinking the sociolinguistic stigma on Belarusian-Russian mixed speech in fiction works
Shiori KIYOSAWA
The 10th East Asian Conference on Slavic Eurasian Studies   2019年6月30日   
ことばにみるベラルーシ人とベラルーシ社会:ベラルーシ語とロシア語の二言語併用をめぐる諸相 [招待有り]
清沢紫織
関西大学外国語学部特別公開授業   2019年6月7日   
言語復興における多様性の保持と標準化の問題を考える:現代標準ベラルーシ語の形成過程を事例として
清沢紫織
北フォーラム2019年3月例会(通算第30回)   2019年3月22日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ベラルーシ及びウクライナにおける民族語の威信形成に関する比較研究
日本学術振興会: 日本学術振興会特別研究員(PD)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 清沢紫織
ベラルーシ共和国における言語状況及び言語政策に関する総合的研究
日本学術振興会: 日本学術振興会特別研究員(DC1)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 清沢紫織
危機言語としてのベラルーシ語:ロシア語優位社会におけるその危機の実態と復興の可能性
一般社団法人大学女性協会: 2013年度国内奨学生
研究期間: 2013年       代表者: 清沢紫織

その他

 
2013年   中学校・高等学校教諭1種免許状(英語)