基本情報

所属
神奈川県立がんセンター臨床研究所 主任研究員 (ユニット長)
(兼任) 主任研究員
学位
博士(医学)号(順天堂大学)
修士(教育学)号

研究者番号
70584374
J-GLOBAL ID
201901012589157137

外部リンク

がんの疫学研究の他、がんサバイバーシップ支援研究活動、がん予防に関する研究、産婦人科医らと共同で子宮頸がん予防啓発研究に従事.
がん登録由来のがん統計やがんの正しい情報の普及啓発、行動変容につなげる教育プログラム開発研究に携わっている.

研究キーワード

  3

論文

  26

MISC

  60

講演・口頭発表等

  31

共同研究・競争的資金等の研究課題

  22

その他

  5
  • 2018年10月 - 2018年10月
    シンポジウムタイトル「がん登録デ―タに基づく都道府県のがん対策~データの蓄積がなくても大丈夫!~ 」座長を務める。 演者 1:田中英夫(大阪府岸和田保健所所長) 2:田中里奈(弘前大学大学院医学研究科) 3:横山勝教(香川県健康福祉部) 4:阪口昌彦(神奈川県立がんセンター)
  • 2018年10月 - 2018年10月
    昨年に引き続き、全国がん患者団体連合とJACRとの地元福島で活動する「がんピアネットふくしま」の患者会との共催で、「がん患者と繋ぐこれからのpartnership」と題して、がん登録の利活用について、研究者、患者、相談支援センターの看護師ら、それぞれの立場から、異業種間の連携の在り方について討論した。(企画、調整、司会進行を務めた)
  • 2017年11月 - 2017年11月
    全国がん患者連合団体(全がん連)が主催し開催する患者学会で、2017年は日本がん登録協議会と共催で、J-CIPセミナー「医療施設別データの見方:生存率や統計の基本と海外での事例紹介」を開催した。そのセミナーの座長と、全がん連理事長の天野氏と二人で務めた。患者にとってわかりやすく、また正しい情報の発信について議論することができた。
  • 2017年11月 - 2017年11月
    第76回日本公衆衛生学会で自由集会を企画し、世話人代表として患者会との調整、当日までの運営を兼ねた責任者として、また当日の座長を務めた. 内容は、全国がん患者連合とJACR(日本がん登録学会)との初の協賛で、「がん患者や市民が本当に知りたい情報は何か?」というテーマを企画し、準備、広報と当日の司会進行を担った。行政や研究者、患者が50名近く参加し、有益な情報交換ができ、新しく始まったJ-CIPプロジェクトにふさわしい集会となった。
  • 2017年6月 - 2017年6月
    四国がんセンター主催で開催された日本がん登録協議会学術集会のポスターセッションの部で、座長を務めた。担当したポスター群は、生物統計がテーマの研究発表で、がん登録データの利活用について最新の知見が求められる群で会場での質疑応答が活発になるよう努めた。