Kenzo Kawauchi

J-GLOBAL         Last updated: Nov 14, 2018 at 13:36
 
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Kenzo Kawauchi

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訪問看護師が精神障害者の支援を行う中で困難を乗り越えた体験
川内 健三, 板山 稔, 風間 眞理
日本精神保健看護学会誌   26(1) 10-19   Jun 2017
研究目的は、地域で精神障害者を支援している訪問看護師が支援上の困難をどのように乗り越えたのかという体験を明らかにすることである。訪問看護ステーションで精神障害者の支援をしている看護師11名に対し、半構造化面接から、質的帰納的分析を行った。結果、訪問看護師は、【言葉で伝える】、【多面的な視点で利用者を把握する】、【利用者と適度な距離を保つ】、【スタッフと協働する】、【スタッフ以外の関係者と協力する】、【専門家の指導を求める】、【自分のために頑張る】ことで支援上の困難を乗り越えた体験をしていた...
訪問看護師が精神障害者の支援を行う中で困難を乗り越えた体験
川内 健三, 風間 眞理, 板山 稔
日本精神保健看護学会学術集会・総会プログラム・抄録集   26回 128-128   Jun 2016
訪問看護ステーションの看護師が精神障害者を支援する上で感じる困難に関する文献検討
川内 健三, 風間 眞理, 板山 稔
日本看護研究学会雑誌   38(3) 248-248   Jul 2015
行動制限最小化研修開催による隔離・身体的拘束施行割合とスタッフの意識の変化
川内 健三, 熊地 美枝, 宇都宮 智, 佐藤 真希子, 西村 武彦, 永田 郁子
日本精神科看護学術集会誌   57(2) 60-64   Sep 2014
精神科病棟では隔離・身体的拘束最小化に向けて取り組みがなされているが、隔離・身体的拘束患者の割合は増加している。隔離・身体的拘束使用防止のコア戦略では隔離・身体的拘束実施減少のために教育を受ける機会が与えられなければならないと述べられている。よって、行動制限最小化研修を開催し、研修前後での隔離・身体的拘束施行割合の変化と研修を受けたスタッフの行動制限に関する意識の変化を明らかにすることを研究目的とする。研修を受けた医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士を研究対象とし、研修前後3ヵ月の隔離...
精神科病棟入院患者が希望する接遇内容
佐藤 英恵, 宇都宮 智, 川内 健三, 斉藤 大, 佐藤 彩香
日本精神科看護学術集会誌   57(2) 161-165   Sep 2014
精神科病棟では非自発的入院や行動制限も多く患者の不満も少なくない。精神的安定を目標とする精神科入院治療において、入院生活の満足度は治療にかかわる。精神科病棟看護師は精神科特有の病状を理解し、行動制限の多い環境で満足度の高い入院生活を送ることができるような接遇意識をもつ必要がある。そのため、精神科病棟入院患者の接遇に対する評価と具体的な希望内容を探ることを研究目的とした。精神科病棟入院中の患者を研究対象者とし、接遇15項目の5段階評価と、「改善すべき、不満であること」「好感がもてたこと」「何...