木原 圭翔

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/11 23:36
 
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研究者氏名
木原 圭翔
 
キハラ ケイショウ
eメール
kihara.keishogmail.com
所属
東京大学大学院
部署
情報学環・学際情報学府
職名
特任研究員
学位
博士(文学)(早稲田大学), 修士(美学)(慶應義塾大学)
その他の所属
早稲田大学演劇博物館
科研費研究者番号
30755731

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
静岡文化芸術大学 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
東京大学大学院情報学環 特任研究員
 
2018年4月
 - 
現在
早稲田大学文学学術院 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
共立女子大学文芸学部 非常勤講師
 
2018年4月
 - 
現在
早稲田大学演劇博物館 招聘研究員
 
2017年9月
 - 
現在
日本大学芸術学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
成城大学文芸学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年3月
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 助手
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2015年3月
早稲田大学大学院 文学研究科 演劇映像学コース 博士課程
 
2009年4月
 - 
2011年3月
早稲田大学大学院 文学研究科 演劇映像学コース 修士課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
慶應義塾大学大学院 文学研究科 美学美術史学専攻 修士課程
 
2003年4月
 - 
2007年3月
慶應義塾大学 文学部 美学美術史学専攻
 

委員歴

 
2017年12月
 - 
2018年5月
日本映像学会  第23期役員選挙 選挙管理委員
 

論文

 
木原 圭翔
映像学   (97) 24-43   2017年1月   [査読有り]
スタンリー・カヴェルと古典的ハリウッド映画のモダニズム
木原 圭翔
早稲田大学大学院文学研究科      2015年10月   [査読有り]
The Legitimization of the Movies: Stanley Cavell on the Classical Hollywood Cinema.
KIHARA Keisho
Aesthetics   (19) 65-77   2015年   [査読有り]
『おくさまは18歳』における変容の論理ーーテレビドラマの形態に関する一考察
木原 圭翔
演劇映像学 2013   1-13   2014年3月   [査読有り]
相貌のない女ーースタンリー・カヴェルの『ステラ・ダラス』論における「瞬間」の批評
木原 圭翔
演劇映像学   2012 187-199   2013年3月   [査読有り]
芸術化する映画 : スタンリー・カヴェルの古典的ハリウッド映画論について
木原 圭翔
映像学   (89) 5-21   2012年   [査読有り]
スタンリー・カヴェル『観られた世界』における「自動性」と「メディウムの創造」
木原 圭翔
演劇映像学 : 演劇博物館グローバルCOE紀要   2011(1) 185-203   2011年1月   [査読有り]

Misc

 
書評 David Bordwell, The Rhapsodes: How 1940s Critics Changed American Film Culture
木原 圭翔
映像学   (100) 127-131   2018年7月   [査読有り][依頼有り]
書評 長谷正人著『ヴァナキュラー・モダニズムとしての映像文化』
木原 圭翔
表象・メディア研究   (8) 91-94   2018年3月   [依頼有り]
木原 圭翔
WASEDA ONLINE      2017年7月   [依頼有り]
和田勉=テレビという存在論的不安 ——飯島正旧蔵資料をめぐって
木原 圭翔
大テレビドラマ博覧会   108-113   2017年5月
書評 スタンリー・カヴェル『悲劇の構造——シェイクスピアと懐疑の哲学』中川雄一訳、春秋社、2016年
木原 圭翔
図書新聞   (3293)    2017年3月   [依頼有り]
テレビ番組の調査方法と作品リスト作成の意義 : 映画監督・森﨑東のテレビ作品を事例として
木原 圭翔
映像学   (92) 46-55   2014年   [査読有り]
スタンリー・カヴェル「『北北西に進路を取れ』」 (『北北西に進路を取れ』への三つのアプローチ : ロビン・ウッド、ジョージ・M・ウィルソン、スタンリー・カヴェル)
木原 圭翔
映画学   (27) 110-120   2013年
書評 塚田幸光著『シネマとジェンダー : アメリカ映画の性と戦争』
木原 圭翔
映像学   (88) 82-85   2012年5月   [査読有り][依頼有り]
翻訳 理論を主張することへの配慮
ロドウィック デイヴィッド・N, 木原 圭翔
映画学   (26) 102-145   2012年
書評 長谷正人『敗者たちの想像力 : 脚本家山田太一』
木原 圭翔
映画学   (26) 151-154   2012年
書評 木村建哉・中村秀之・藤井仁子編『甦る相米慎二』
木原 圭翔
映画学   (25) 131-135   2011年
イメージからの排除ーースタンリー・カヴェル『観られた世界』における「自動性」概念について
木原 圭翔
映画学   (24) 57-69   2010年
書評 D. N. Rodowick. The Virtual Life of Film. Cambridge: Harvard UP, 2007
木原 圭翔
映画学   (24) 92-96   2010年
ハリウッド・エクス・マキナーースタンリー・カヴェル『幸福の追求』に関する試論
木原 圭翔
映画学   (23) 114-125   2009年

書籍等出版物

 
渡辺進也+フィルムアート社 (担当:分担執筆, 範囲:アルフレッド・ヒッチコック)
フィルムアート社   2017年12月   ISBN:4845917130
木原 圭翔 (担当:編者)
早稲田大学演劇博物館   2017年5月   ISBN:4948758175

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
映画と「エコノミー」 —— 1930年代の古典的ハリウッド映画における経済と物語様式の因果関係に関する研究
サントリー文化財団「若手研究者のためのチャレンジ研究助成」
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 木原 圭翔
古典的ハリウッド映画をめぐる哲学的・理論的言説についての体系的調査
科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 木原 圭翔
戦後日本映画における撮影所システムの変遷とその実態:日活ロマンポルノを中心とした実証的研究(研究分担者)
早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 碓井みちこ
和田勉関連資料を中心とした初期テレビドラマに関する実証的研究
放送文化基金
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 木原 圭翔
「アップのベン」再考——和田勉の初期テレビドラマ作品における演出技法の特性
NHK番組アーカイブス学術利用トライアル
研究期間: 2016年12月 - 2017年2月    代表者: 木原 圭翔