Katsuyoshi Koh

J-GLOBAL         Last updated: Sep 30, 2018 at 14:38
 
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Katsuyoshi Koh
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kkoh-tokyoumin.ac.jp

Published Papers

 
Taga T, Imamura T, Nakashima K, Maeda N, Watanabe A, Miyajima Y, Sakaguchi S, Sano H, Hasegawa D, Kawasaki H, Adachi S, Takagi M, Koh K, Manabe A, Taki T, Ishida Y
International journal of hematology   108(4) 438-442   Oct 2018   [Refereed]
Amano H, Uchida H, Tanaka Y, Tainaka T, Mori M, Oguma E, Kishimoto H, Kawashima H, Arakawa Y, Hanada R, Koh K
Journal of pediatric surgery   53(9) 1761-1765   Sep 2018   [Refereed]
Watanabe K, Arakawa Y, Oguma E, Uehara T, Yanagi M, Oyama C, Ikeda Y, Sasaki K, Isobe K, Mori M, Hanada R, Koh K
International journal of hematology      Sep 2018   [Refereed]
Watanabe K, Arakawa Y, Kambe T, Oguma E, Kishimoto H, Koh K
Pediatric blood & cancer   e27476   Sep 2018   [Refereed]
Ohki K, Kiyokawa N, Saito Y, Hirabayashi S, Nakabayashi K, Ichikawa H, Momozawa Y, Okamura K, Yoshimi A, Ogata-Kawata H, Sakamoto H, Kato M, Fukushima K, Hasegawa D, Fukushima H, Imai M, Kajiwara R, Koike T, Komori I, Matsui A, Mori M, Moriwaki K, Noguchi Y, Park MJ, Ueda T, Yamamoto S, Matsuda K, Yoshida T, Matsumoto K, Hata K, Kubo M, Matsubara Y, Takahashi H, Fukushima T, Hayashi Y, Koh K, Manabe A, Ohara A
Haematologica      Aug 2018   [Refereed]

Misc

 
本田 護, 荒川 ゆうき, 川上 領太, 板橋 寿和, 柳 将人, 佐々木 康二, 渡邉 健太郎, 磯部 清孝, 森 麻希子, 花田 良二, 康 勝好
臨床血液   59(4) 373-382   Apr 2018
本研究の目的は小児急性リンパ性白血病(ALL)に対する全身照射を含む骨髄破壊的前処置(TBI-MAC)を用いた造血幹細胞移植(HSCT)の移植成績を明らかにすることである。当施設で2000年1月から2016年8月までにHSCTを行った小児ALL患者を対象として移植成績について後方視的に検討した。全67例が対象で、生存者(38例)の観察期間の中央値は8.0年であった。5年無イベント生存率(5yr-EFS)、全生存率(5yr-OS)はそれぞれ51.2%、59.6%であった。第1寛解期(CR1)...
虐待との鑑別を要し原発性抗リン脂質抗体症候群が疑われた幼児例
松岡 諒, 青木 孝浩, 石川 悟, 原 朋子, 南部 隆亮, 萩原 真一郎, 康 勝好, 鍵本 聖一, 井田 博幸
日本小児科学会雑誌   121(12) 2002-2007   Dec 2017
1歳5ヵ月男児。両下肢の腫脹と紫斑を主訴とした。入院3週間前にヒトメタニューモウイルス感染症の既往があり、入院9日前に主訴にて受診した。紫斑と腫脹は速やかに消失したが、その後も原因不明の紫斑を繰り返し、初診時の血液検査で血小板数、凝固検査(PT・APTTのみ検査)を含めて明らかな異常を認めないことから虐待や外傷を疑い、入院精査を行った。紫斑は入院中にも出現し、初診時検体の再検でFDP、D-Dimerの異常高値が明らかとなり、精査にて抗カルジオリピン抗体-IgGとホスファチジルセリン依存性抗...
荒川 ゆうき, 康 勝好, 上原 太一, 柳 将人, 小山 千草, 池田 勇八, 佐々木 康二, 渡邉 健太郎, 磯部 清孝, 森 麻希子, 田中 裕次郎, 川嶋 寛, 小熊 栄二, 岸本 宏志, 花田 良二
日本小児血液・がん学会雑誌   54(3) 236-240   Dec 2017
本邦における小児頭蓋外悪性胚細胞腫瘍(Malignant Germ Cell Tumors;MGCTs)に対するまとまった報告は少ない。そこで我々は1983年から2015年までの間に当施設にてMGCTsと診断された50例について後方視的に、予後、治療ならびに予後因子について解析を行った。診断時年齢の中央値は2.0(0.03-16.4)歳で、観察期間の中央値は2199(76-7922)日であった。7例は未分化胚細胞腫/セミノーマで、34例は卵黄嚢腫瘍、4例は胎児性癌であり、5例は複合組織型で...
話題のくすり クリサンタスパーゼ
板橋 寿和, 康 勝好
日本病院薬剤師会雑誌   53(9) 1179-1182   Sep 2017
康 勝好
臨床血液   58(8) 1024-1030   Aug 2017
思春期・若年成人,いわゆるAYA世代に発症する急性リンパ性白血病(ALL)は小児科と血液内科の双方で治療されるが,従来は臨床試験への参加率も低く治療成績の向上も十分ではなかった。近年小児型レジメンの普及に伴って治療成績の向上が実現し,またその特徴的なbiologyの解明も急速に進んできた。今後AYA世代ALLの治療成績をさらに向上させ,同時に教育や就労支援といったAYA世代特有のニーズに応えるためには,小児科医と血液内科医の連携・共同研究と心理士やケースワーカー,学校教員なども含めた多職種...