講演・口頭発表等

プラント動特性解析コードSuper-COPDによる「常陽」MK-II自然循環試験解析

日本原子力学会2011年秋の大会
  • 檜山 智之
  • ,
  • 堂田 哲広
  • ,
  • 大島 宏之
  • ,
  • 岩崎 隆*

開催年月日
2011年9月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
北九州
国・地域
日本

高速炉プラント動特性解析コードSuper-COPDの自然循環崩壊熱除去への適用性を評価するために常陽MK-II自然循環試験を対象に解析を実施した。原子炉トリップ後の系統流量の低下によって生じる炉上部プレナム内の流況及び温度分布の変化に対して、その混合形態を判定するリチャードソン数の値を適切に設定することで原子炉容器出口の温度低下傾向を再現できることを確認した。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5031878