村上 清文
ムラカミ キヨフミ (Kiyofumi Murakami)
更新日: 2025/09/01
基本情報
- 所属
- 山口大学 教育学部 (名誉教授)
- 学位
-
理学博士(広島大学)
- 研究者番号
- 20157746
- J-GLOBAL ID
- 201101074870472820
- researchmap会員ID
- 1000038085
研究キーワード
1経歴
7-
2018年4月 - 現在
-
2013年4月 - 現在
-
2001年4月 - 2018年3月
-
2014年4月 - 2017年3月
-
1990年4月 - 2001年3月
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1989年12月 - 1990年3月
-
1982年4月 - 1989年11月
学歴
4-
1983年2月
-
1979年4月 - 1982年3月
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1977年4月 - 1979年3月
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1971年4月 - 1977年3月
主要な論文
39-
Australian Journal of Education in Chemistry 78 9-15 2021年 査読有り筆頭著者責任著者
MISC
4-
日本教育大学協会研究年報 35 205-211 2017年
-
教育実践総合センター研究紀要 (33) 77-84 2012年
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年会論文集 (23) 132-133 2007年
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理化 (21) 33-41 1995年3月1日
講演・口頭発表等
7-
日本理科教育学会第58回全国大会発表論文集 2008年9月
-
第60回コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集 2007年9月
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日本理科教育学会第55回全国大会発表論文集 2005年8月
-
第57回コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集 2004年9月
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第55回コロイドおよび界面化学討論会講演要旨集(東北大学) 2002年9月
-
平成14年度日本化学会中国四国支部化学教育研究発表会講演要旨集(山口大学) 2002年8月
-
Polyelectrolytes 2002(International Symposia on Polyelectrolytes)(Lund University, Sweden) 2002年6月
担当経験のある科目(授業)
30共同研究・競争的資金等の研究課題
1-
山口大学 2011年4月 - 2013年3月
その他
2-
1.生体関連高分子と低分子の相互作用研究として、<br> 1)血中で多様な低分子物質(脂肪酸、アミノ酸、ビタミン、薬物等)の運搬機能を果たしている血清アルブミンの特異的な薬物結合能力の原因とされている”構造適応性”概念の実態を平衡論的・速度論的に研究し、アルブミン自身が持つ幾つかの構造変化のモードが重要な役割を果たしていること等を明らかにした。 <br> 2)近年、蛋白質およびその局所構造モデル物質に対する両親媒性物質の結合機構を理論的・実験的に研究している。特に、球状蛋白質に対する協同的結合の統計力学的解析法を初めて確立した。<br> 3)分析手法の一つである界面活性剤イオン選択性膜電極法の検出感度の改良研究を行なっている。<br>2.統合的科学教育教材の開発として、 <br> 1)アサリ貝殻模様の形成機構 <br> 2)物の性質と形の性質-植物葉の撥水性- <br> 3)植物の姿勢と形への重力の影響 <br> 4)気体状態方程式の視覚化教材<br>等の教材化研究を進めている。
-
1.1)血中で多様な低分子物質(脂肪酸、アミノ酸、ビタミン、薬物等)の運搬機能を果たしている血清アルブミンの特異的な薬物結合能力の原因とされている”構造適応性”概念の実態を平行論的・速度論的に研究し、アルブミン自身が持つ幾つかの構造変化のモードが重要な役割を果たしていること等を明らかにした。2)近年、蛋白質およびその局所構造モデル物質に対する両親媒性物質の結合機構を理論的・実験的に研究している。特に、球状蛋白質に対する協同的結合の統計力学的解析法を始めて確立した。<br>2.統合的科学教育教材の開発として、1)アサリ貝殻模様の形成機構、2)物の性質と形の性質-植物葉の撥水性-、3)植物の姿勢と形などの分析と教材化の研究を進めている。