基本情報

所属
東北大学 大学院医工学研究科 医工学専攻 計測・診断医工学講座 分子構造解析医工学分野 准教授
学位
博士(工学)(豊橋技術科学大学)

J-GLOBAL ID
200901049946216680
researchmap会員ID
5000088113

外部リンク

研究キーワード

  3

論文

  148

MISC

  63

書籍等出版物

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

その他

  2
  • 2011年7月 - 2011年7月
    Bachタンパク質は酸化ストレス応答や液性免疫など医学的に重要な機能を有し、その生物学的側面からは研究が進んでいる。しかしながら、タンパク質の分子機構の解明に重要な物理化学的側面(特に構造)には手がつけられていない状況であることより、「やわらかいタンパク質」としてのBachタンパク質の性質とヘム結合との関連に注目した機能の解明を行なう。
  • 2009年10月 - 2009年10月
    本開発研究は、膵島移植をあらゆる細胞療法の雛形として、安全で高性能な細胞分離用酵素剤のProof of Concept (POC) を確立する事を第一義的な目標と定めている。そのため、現在開発中の新規酵素剤を臨床グレードに引き上げることを目的とし、GMP化・高性能化・テーラーメード化を可能とする諸技術の構築を目指していく。開発酵素剤のPOC取得に際しては、東北大学未来医工学治療開発センターを拠点に効率よく臨床試験を進めていき、世界をリードする日本発の細胞分離酵素剤を確立することを目指していく。