金庭 久美子

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/11 02:42
 
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研究者氏名
金庭 久美子
 
カネニワ クミコ
eメール
kkaneniwrikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
国際化推進機構 日本語教育センター
職名
特任准教授
学位
博士(学術)(埼玉大学), 修士(教育学)(横浜国立大学)
科研費研究者番号
60733772

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
立教大学 国際化推進機構 日本語教育センター 特任准教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
立教大学 国際化推進機構 日本語教育センター 教育講師
 
2014年4月
 - 
2017年3月
立教大学 ランゲージセンター 日本語担当 教育講師
 

受賞

 
2014年9月
日本語教育方法研究会 日本語教育方法研究会 優秀賞 非漢字圏学習者に対するやさしい日本語による読解支援のあり方
受賞者: 金庭 久美子, 川村 よし子
 

論文

 
韓国人日本語学習者の断りのメール文の特徴―読み手によい印象を与えない表現を中心に―
金 蘭美, 金庭 久美子
『日本語學研究』   (55) 3-18   2018年3月   [査読有り]
ビジネス日本語プログラムにおける複眼的評価の有効性
栗田 奈美, 金庭 久美子
『日本語教育実践研究』   (6)    2018年3月
メール文の自動評価に向けて―メール作成タスクの検討―
金庭 久美子
『日本語・日本語教育』   (1) 37-53   2018年3月
金庭 久美子, 金 玄珠
横浜国大国語研究   (35) 138-150   2017年3月
Webによる日本語プレイスメントテストの開発―外国人留学生の受け入れ拡大にむけて―
藤田 恵, 平山 紫帆, 栗田奈美, 金庭 久美子, 数野 恵理
『立教大学ランゲージセンター紀要』   (37) 77-83   2017年1月

Misc

 
金庭 久美子, 川村 よし子, 橋本 直幸
日本語教育方法研究会誌   24(2) 42-43   2018年
金庭 久美子, 金 蘭美, 橋本 直幸, 川村 よし子
日本語教育方法研究会誌   24(1) 80-81   2017年
金庭 久美子, 川村 よし子, 山森 理恵, 小林 秀和
日本語教育方法研究会誌   23(2) 88-89   2017年
金庭 久美子
日本語教育方法研究会誌   22(3) 86-87   2016年
金庭 久美子, 川村 よし子, 橋本 直幸
日本語教育方法研究会誌   23(1) 66-67   2016年

書籍等出版物

 
鎌田修・奥野由紀子・金庭久美子・山森理恵 (担当:共著)
ジャパンタイムズ   2016年4月   ISBN:9784789015660
橋本 直幸, 金庭 久美子, 田尻 由美子, 山内 博之 (担当:共著, 範囲:第3章 私的領域(場所)の言語活動と難易度 及び、第1章のロールカードの部分#I#IR)
ひつじ書房   2013年3月   ISBN:4894764636
旧日本語能力試験出題基準に収録の実質語(約8000語)と機能語(約270語)をもとに、学習・教育・評価に生きる日本語教育スタンダードの雛型として「語彙・構文表」を作成。言語活動と言語素材を100の話題で分類し、さらに、ABCという三段階のレベル設定を行った。言語活動を「場所」「話題」で分類したロールカードも付す。
金澤裕之,嵐洋子,植松容子,奥野由紀子,金庭久美子,金蘭美,西川朋美,橋本直幸 (担当:共著, 範囲:第I部 「YNU書き言葉コーパス」について(共著)、 第II部 評価・分析編 (タスク3)、第III部 論文編2点#I#IR)
ひつじ書房   2014年4月   ISBN:4894766981
日本語母語話者と非母語話者(韓国語・中国語)各30名の書き言葉資料(日本語作文等)を収集、評価基準・レイティング方法等について解説を加えた。また、非母語話者における全12 種類のタスクについての総合評価結果をレベル別・母語別にまとめ、特徴を示したほか、本資料を活用した研究の実例も紹介。全作文データを収めたCD-ROM付。
奥野由紀子, 金庭久美子, 山森 理恵 (担当:共著)
ジャパンタイムズ   2013年9月   ISBN:4789015408
山内 博之編, 金庭 久美子, 田尻 由美子, 橋本 直幸, 山内 博之 (担当:共著)
ひつじ書房   2008年5月   ISBN:4894764148

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
タスク別書き言葉コーパスを利用したメール文のweb自動採点システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 金庭 久美子
本研究は、日本語母語話者、および日本語学習者によるタスク別(依頼、勧誘、断り、お礼、相談、等)の作文(メール文)のデータを蓄積し、書き言葉コーパスとすること、ならびに、収集したメール文を分析し、構成、内容、文法、表現、語彙、文体などを明らかにした上で、そのデータをリスト化しコンピュータに学習させ、「メール文のweb自動採点システム」を開発することを目的とした。
 平成27年度は、日本語母語話者ならびに国内外で日本語を学習している非母語話者、120名を対象に10タスクのメール文のデータを収集...
集合知を活用した共生のための日本語読解支援環境の構築と運用実験
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 川村 よし子
集合知を活用した共生のための日本語読解支援環境の構築と運用実験
多義語の意味の自動特定機能を組み入れたやさしい日本語による読解支援環境の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 川村 よし子

学歴

 
2006年4月
 - 
2010年9月
埼玉大学 文化科学研究科 日本・アジア文化研究
 
1999年4月
 - 
2001年3月
横浜国立大学 教育学研究科 国語教育専攻日本語教育専修