濱中 健太
ハマナカ ケンタ (Kenta Hamanaka)
更新日: 02/06
基本情報
- 所属
- 立命館大学 大学院 先端総合学術研究科
- 学位
-
学士(文学)(2018年3月 立命館大学 文学部 哲学・倫理学専攻)
- 連絡先
- knthmnk
gmail.com - J-GLOBAL ID
- 202401018528256777
- researchmap会員ID
- R000064268
- 外部リンク
研究対象
ジル・ドゥルーズを中心としたフランス現代思想についての研究を行っています。
研究テーマの詳細
自らのアイデンティティ(=個人に固有であること)、女性であること、何らかのマイノリティであることなどの「〜であること」という属性は、基本的に避けられないものとして我々に与えられるでしょう。つまり我々は何かしらの形で「そうならざるをえない者」の生を生きています。それは「強制的」な力(force)が働く場との関係でもあるといえるでしょう。
こういった場=世界に働く力を分析し、その中で生きるための力能(puissance)を思考し発揮するための哲学。そのようなものがドゥルーズ、あるいはドゥルーズ゠ガタリの哲学・思想にはあるのではないかということを考えています。
こうしたドゥルーズの哲学・思想の解釈を提示するために、ドゥルーズ(゠ガタリ)が触発され論述の対象とした哲学者や文学および作家、ないし彼が生きた時代背景(例えば1968年5月革命など)という外的なものを織り込んでいくことで現れる内在的な「力(力能)の哲学」を展開しようとしています。
研究分野
1学歴
2-
2018年4月 - 現在
-
2014年4月 - 2018年3月
論文
2-
『Core Ethics』 (21) 203-214 2025年3月 査読有り
-
『Core Ethics』 (18) 123-133 2022年3月 査読有り
MISC
1-
『動向』 (1) 93-94 2025年2月
講演・口頭発表等
3-
日仏哲学会 2025年9月13日
-
日仏哲学会 2022年9月10日
-
日仏哲学会 2020年9月13日
所属学協会
1-
- 現在
学術貢献活動
4-
企画立案・運営等, パネル司会・セッションチェア等フランス現代思想研究会(立命館大学大学院先端総合学術研究科) 2023年11月5日
その他
1-
2023年 - 現在立命館大学大学院先端総合学術研究科 院生プロジェクト 2023年度概要:https://www.r-gscefs.jp/?p=14069 2024年度概要:https://www.r-gscefs.jp/?p=15268