小林 匠

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/14 14:43
 
アバター
研究者氏名
小林 匠
 
コバヤシ タクミ
所属
北海道千歳リハビリテーション大学
部署
健康科学部 リハビリテーション学科
職名
教授
学位
博士(医療工学)(広島国際大学), 修士(医療工学)(広島国際大学)
その他の所属
札幌医科大学

研究分野

 
 

経歴

 
2018年8月
 - 
現在
北海道千歳リハビリテーション大学 リハビリテーション学科 教授
 
2017年4月
 - 
2018年7月
北海道千歳リハビリテーション大学 リハビリテーション学科 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
小林病院 リハビリテーション科 非常勤理学療法士
 
2015年9月
 - 
現在
北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 非常勤講師
 
2014年5月
 - 
現在
札幌医科大学 理学療法学科 訪問研究員
 
2014年4月
 - 
現在
帯広整形外科 リハビリテーション科 非常勤理学療法士
 
2011年10月
 - 
現在
札幌医科大学 理学療法学科 非常勤講師
 
2013年5月
 - 
2017年3月
北海道千歳リハビリテーション学院 理学療法学科 講師
 
2005年4月
 - 
2012年3月
横浜市スポーツ医科学センター リハビリテーション科 理学療法士
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
足の構造と機能研究会  学術局長
 

受賞

 
2017年7月
アメリカスポーツ整形外科学会 T. David Sisk Award Best International Paper
 

論文

 
内側型変形性膝関節症に対する下腿内旋エクササイズを含む運動療法・徒手療法が症状および身体機能に及ぼす即時的効果:ランダム化比較試験
小川哲広,小林匠,岩間洋之,神直之,長山裕史,加藤史織,澤野純平,蒲田和芳
北海道理学療法学   35 17-24   2018年7月   [査読有り]
下腿三頭筋のストレッチングとホットパックの併用が腓腹筋の筋硬度に及ぼす影響
野宮 杏奈, 小林 匠, 金谷 耕平, 谷口 圭吾
日本整形外科超音波学会会誌   29(1) 50-55   2018年3月   [査読有り]
新たな足関節底屈筋力評価法の信頼性と有用性
小林匠,野宮杏奈,谷口圭吾,片寄正樹
日本アスレティックトレーニング学会誌   4(1)    2018年   [査読有り]
足関節底屈角度変化が下腿三頭筋の動的筋弾性に及ぼす影響
小林 匠, 谷口 圭吾, 加藤 拓也, 金谷 耕平, 片寄 正樹
日本整形外科超音波学会会誌   28(1) 56-61   2017年3月   [査読有り]
若年健常成人男性7名7足(平均23.0±2.0歳)を対象とした。股関節・膝関節伸展位で自動足関節底屈可動域を測定した。筋スティフネスは剪断弾性係数に基づいて評価した。剪断弾性係数はリニアプローブおよび超音波剪断波エラストグラフィ技術搭載の装置を用いて測定した。被検筋は腓腹筋外側頭(LG)およびヒラメ筋(SOL)とした。最大自動足関節底屈角度は、50〜65°(58.6±4.8°)であった。安静時筋スティフネスは角度に主効果を認め、底屈0%と比べて底屈100%で有意に筋スティフネスは減少したが...
新しいInternational Ankle Consortium基準を用いた慢性足関節不安定症の該当率とその特徴の検討
小林 匠, 渡邉 耕太, 片寄 正樹, 山下 敏彦
日本臨床スポーツ医学会誌   24(2) 269-274   2016年4月   [査読有り]
International Ankle Consortium(IAC)は2013年に慢性足関節不安定症(CAI)の選択基準を公表し、CAIの研究においては本基準を用いた対象の統一が期待される。本研究はIAC基準によるCAI該当率を調査し、その特徴を検討することを目的とした。医療系養成校学生325名を対象に本基準で調査した結果、CAI該当率は4.0-7.1%であり、推奨される3つの自覚的足関節不安定感調査間で該当率に有意差が認められた。性別およびスポーツ活動歴の有無でCAI該当率に有意差は認...
足底挿板の装着が健常者のパフォーマンスに与える影響
吉田伸太郎,仲澤一也,鴇田拓也,佐々木克則,小林匠
靴の医学   29(3) 76-79   2016年3月   [査読有り]
Kobayashi T, Tanaka M, Shida M
Sports health   8(2) 190-193   2016年3月   [査読有り]
Kobayashi T, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, Gamada K
Foot & ankle specialist   8(6) 445-453   2015年12月   [査読有り]
Muscle activity response during snow removal varies with differences in the throwing-height
Tanaka M, Kobayashi T, Morino A, Kobayashi T, Shida M, Ogawa S, Seko T, Ito S, Kumamoto T
1 148-154   2015年9月   [査読有り]
The influence of throwing-height differences on muscle fatigue during repeated, simulated snow removal action
Tanaka M, Kobayashi T, Morino A, Kobayashi T, Shida M, Ogawa S, Seko T, Ito S, Kumamoto T
Journal of Hokkaido Chitose Rehabilitation Science   1 155-162   2015年9月   [査読有り]
糖尿病の予防に対する運動の効果 システマティックレビューおよびメタアナリシス
田中 昌史, 伊藤 俊一, 遠藤 達矢, 小俣 純一, 世古 俊明, 隈元 庸夫, 小林 匠, 和田 龍彦
北海道千歳リハビリテーション科学   1 141-144   2015年9月   [査読有り]
本研究は、2型糖尿病に対するレジスタンストレーニングの効果を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、2型糖尿病に対するレジスタンストレーニングがQuality of life(QOL)を改善し得るかを明らかにすることを目的とした。2015年9月までに公表された論文を対象として、MEDLINE、CINAHL、Cochrane Libraryにて検索した論文から、選択基準を満たす3編の論文データをメタアナリシスにて統合した。結果、2型糖尿病に対するレジスタンストレーニングは、身...
加齢による脊柱後彎変形に対する体幹伸展筋力強化エクササイズの効果 システマティックレビューおよびメタアナリシス
伊藤 俊一, 遠藤 達矢, 小俣 純一, 田中 昌史, 世古 俊明, 隈元 庸夫, 小林 匠, 和田 龍彦
北海道千歳リハビリテーション科学   1 137-140   2015年9月   [査読有り]
本研究は、脊柱後彎変形を有する骨粗鬆症の高齢者に対する理学療法エクササイズ(エクササイズ)の効果を前向きに調査した研究データを対象として、メタアナリシスにより脊柱後彎変形を有する骨粗鬆症の高齢者に対するエクササイズがQuality of Life(QOL)を改善し得るかを明らかにすることを目的とした。2015年1月までに公表された論文を対象として、MEDLINE、CINAHL、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす3編の論文データをメタアナリシスにて統合し...
半側空間無視に対するEye Patchingを使用したエクササイズの効果 システマティックレビューおよびメタアナリシス
三宅 環, 伊藤 俊一, 久保 勝幸, 遠藤 達矢, 小俣 純一, 世古 俊明, 隈元 庸夫, 小林 匠, 和田 龍彦
北海道千歳リハビリテーション科学   1 133-136   2015年9月   [査読有り]
本研究は、半側空間無視に対するEye Patchingを使用したエクササイズの効果を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、半側空間無視に対するEye Patchingを使用したエクササイズがQuality of life(QOL)を改善し得るかを明らかにすることを目的とした。2015年2月までに公表された論文を対象にMEDLINE、CINAHL、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす4編の論文データをメタアナリシスにて統合した。その結果、...
足関節内反捻挫と足関節周囲筋反応時間の関連性 システマティックレビューおよびメタアナリシス
信太 雅洋, 小林 匠, 田中 昌史
北海道千歳リハビリテーション科学   1 129-132   2015年9月   [査読有り]
本研究は足関節周囲筋力と足関節内反捻挫の関連性を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、足関節周囲筋反応時間の遅延が足関節内反捻挫の危険因子となり得るかを解明することを目的とした。2014年12月までに公表された論文を対象にMEDLINE、CINAHL、PEDro、SPORTDiscus、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす2編の論文データをメタアナリシスにて統合した。その結果、速い短腓骨筋反応時間が足関節内反捻挫の危険因子となることが示...
足関節内反捻挫と足関節周囲筋力の関連性 システマティックレビューおよびメタアナリシス
信太 雅洋, 小林 匠, 田中 昌史
北海道千歳リハビリテーション科学   1 123-128   2015年9月   [査読有り]
本研究は足関節周囲筋力と足関節内反捻挫の関連性を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、足関節周囲筋力の低下が足関節内反捻挫の危険因子となり得るかを解明することを目的とした。2014年12月までに公表された論文を対象にMEDLINE、CINAHL、PEDro、SPORTDiscus、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす5編の論文データをメタアナリシスにて統合した。その結果、遅い角速度(<60°/s)の遠心性足関節内反筋力の低下および速い角...
足関節内反捻挫と固有受容感覚の関連性 システマティックレビューおよびメタアナリシス
信太 雅洋, 小林 匠, 田中 昌史
北海道千歳リハビリテーション科学   1 119-122   2015年9月   [査読有り]
本研究は固有受容感覚と足関節内反捻挫の関連性を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、固有受容感覚の低下が足関節内反捻挫の危険因子となり得るかを解明することを目的とした。2014年12月までに公表された論文を対象にMEDLINE、CINAHL、PEDro、SPORTDiscus、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす4編の論文データをメタアナリシスにて統合した。その結果、他動運動時の足関節内反方向への位置覚の低下と足関節内反捻挫に有意な関連...
足関節内反捻挫とBody Mass Indexの関連性 システマティックレビューおよびメタアナリシス
田中 昌史, 小林 匠, 信太 雅洋
北海道千歳リハビリテーション科学   1 115-118   2015年9月   [査読有り]
本研究は姿勢制御能力とBody Mass Index(BMI)の関連性を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、高いBMIが足関節内反捻挫の危険因子となり得るかを解明することを目的とした。2014年12月までに公表された論文を対象にMEDLINE、CINAHL、PEDro、SPORTDiscus、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす5編の論文データをメタアナリシスにて統合した。その結果、高いBMIは足関節内反捻挫の危険因子となることが示さ...
足関節内反捻挫と姿勢制御能力の関連性 システマティックレビューおよびメタアナリシス
田中 昌史, 小林 匠, 信太 雅洋
北海道千歳リハビリテーション科学   1 111-114   2015年9月   [査読有り]
本研究は姿勢制御能力と足関節内反捻挫の関連性を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、姿勢制御能力の低下が足関節内反捻挫の危険因子となり得るかを解明することを目的とした。2014年12月までに公表された論文を対象にMEDLINE、CINAHL、PEDro、SPORTDiscus、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす4編の論文データをメタアナリシスにて統合した。その結果、静的な姿勢制御能力の低下と足関節内反捻挫に有意な関連は認められなかった...
足関節内反捻挫と足関節背屈可動域の関連性 システマティックレビューおよびメタアナリシス
田中 昌史, 小林 匠, 信太 雅洋
北海道千歳リハビリテーション科学   1 107-110   2015年9月   [査読有り]
本研究は足関節背屈可動域と足関節内反捻挫の関連性を前向きに調査した研究データを対象にメタアナリシスを行い、足関節背屈可動域の低下が足関節内反捻挫の危険因子となり得るかを解明することを目的とした。2014年10月までに公表された論文を対象にMEDLINE、CINAHL、PEDro、ScienceDirect、SPORTDiscus、Cochrane Libraryにて検索された論文から、選択基準を満たす7編の論文データをメタアナリシスにて統合した。その結果、足関節背屈可動域の低下と足関節内反...
理学療法士養成校の学生におけるゲームの実施時間は学力に影響を与える
森野 陽, 小林 巧, 小林 匠, 富永 尋美, 佐藤 公博, 久保田 健太, 田中 昌史, 信太 雅洋
北海道千歳リハビリテーション科学   1 55-58   2015年9月   [査読有り]
本研究は理学療法士養成校における学生のゲームの実施状況が学力に影響を与えるかどうかを明らかにすることを目的とした。対象は北海道千歳リハビリテーション学院理学療法学科2年生とした。年齢、出身校の偏差値、勉強時間、睡眠時間、余暇活動時間、ゲーム実施時間について自己記載式の調査票を用いて調査し、前期修了試験13教科の合計点に影響を与える要因について検討した。勉強時間は116.1±70.0分、睡眠時間は359.5±66.4分、ゲーム時間は66.6±85.9分、試験得点は930.4±111.0点であ...
評価遂行能力の向上感に影響する実習目標の達成度および実習指導内容
田中 昌史, 小林 巧, 小林 匠, 森野 陽, 富永 尋美, 世古 俊明, 小川 峻一, 伊藤 俊輔, 佐藤 公博, 信太 雅洋
北海道千歳リハビリテーション科学   1 51-54   2015年9月   [査読有り]
【目的】臨床実習における評価遂行能力の向上感と目標項目および実習指導者(SV)の指導の関連性について、臨床実習終了後に調査した。【方法】対象は評価学実習を終了した当学院理学療法学科3年生65名とし、質問紙によるアンケート調査を行った。調査項目は、治療学実習Iでの評価遂行能力の向上度、実習項目の達成度、実習指導内容の適切さの合計27項目とした。【結果】全項目で高い相関は認められず、中等度の相関を示したものは、「課題遂行」や「記述・記録」など一般項目の3項目、「情報の収集と整理」、「検査測定の...
実習での成長感と実習項目の達成度および実習指導内容の関連性
田中 昌史, 小川 峻一, 世古 俊明, 小林 巧, 小林 匠, 佐藤 公博, 伊藤 俊輔, 森野 陽
北海道千歳リハビリテーション科学   1 48-50   2015年9月   [査読有り]
【目的】臨床実習の成長度と実習項目および実習指導者(SV)の指導との関連性を把握するため、臨床実習終了後に調査した。【方法】対象は評価学実習を終了した当学院理学療法学科3年生65名とし、質問紙によるアンケート調査を行った。調査項目は、治療学実習Iの成長度、実習項目の達成度、実習指導内容の適切さの合計27項目とした。【結果】全項目で高い相関は認められず、中等度の相関を示したものは、SV以外との人間関係のみであった。【考察】SV以外との人間関係が中等度の相関を示したが、学生は実習施設の理学療法...
慢性足関節不安定症における動的バランス能力と主観的足関節不安定感
小林 匠, 田中 昌史, 信太 雅洋
北海道千歳リハビリテーション科学   1 24-28   2015年9月   [査読有り]
近年International Ankle Consortium(IAC)によって慢性足関節不安定症(Chronic ankle instability;CAI)の定義が統一され、病態解明が求められる。本研究はCAIにおける動的バランス能力と主観的足関節不安定感の解明を目的とした。IAC基準に適したCA122名26足と健常28名28足を対象とした。荷重位足関節背屈角度およびStar excursion balance test(SEBT)8方向のリーチ距離とその際の主観的足関節不安定感(V...
腰痛予防の見地からみたショベリング除雪動作の検討
田中 昌史, 小林 巧, 森野 陽, 小林 匠, 世古 俊明, 伊藤 俊輔, 小川 峻一, 隈元 庸夫
北海道千歳リハビリテーション科学   1 13-18   2015年9月   [査読有り]
【目的】ショベルを用いた模擬除雪動作において投擲高さの違いによる筋活動および筋疲労の変化を筋電図学的に検討し、腰痛予防のための除雪動作を考察する。【方法】対象は健常男性8名とした。除雪用ショベル上に置いた5kg重錘バンドを身長比で設定した高さを超えるよう投擲させた。課題施行時の足部および運動開始時のショベル位置は同一となるよう設定し、1回6秒の投擲動作を行わせて、1回および10分間(100回)を反復するよう指示した。導出筋は両側の僧帽筋上部線維・腰部脊柱起立筋・大腿直筋とし、平均パワー周波...
ショベリング除雪反復動作における投擲高さが筋疲労に及ぼす影響
田中 昌史, 小林 巧, 小林 匠, 世古 俊明, 信太 雅洋, 隈元 庸夫
理学療法科学   30(4) 609-614   2015年8月   [査読有り]
[目的]模擬除雪反復動作での投擲高さの違いによる筋疲労の変化を検討すること。[対象と方法]健常男性8名の僧帽筋上部線維・腰部脊柱起立筋・大腿直筋を導出筋とした。ショベル上の重錘を、身長比50%、75%、100%の高さに設定したカバーを超えるよう10分間反復して投擲させ、平均パワー周波数(mean power frequency;以下、MPF)を算出した。[結果]全ての高さで両側の大腿直筋のみにMPF低下がみられた。大腿直筋のMPF低下と同時期かその直後に非投擲側腰部脊柱起立筋の休止期での筋...
Seko T, Kumamoto T, Miura S, Kobayashi T, Takahashi Y, Kaneko R, Morino A, Ito T
Journal of physical therapy science   27(7) 2179-2182   2015年7月   [査読有り]
Effects of training program wearing balance shoes to reduce knee and lower extremity injuries in junior athletes: a randomized controlled trial
Kubota S, Sugino S, Akiyama Y, Tanaka M, Takefuji Y, Ito K, Kobayashi T, No Y, Gamada K
International Journal of Physical Medicine & Rehabilitation   3(2) 261   2015年4月   [査読有り]
臨床実習成績に影響する情意・行動因子の検討
小林 匠,佐藤 公博,伊藤 俊輔,田中 昌史,信太 雅洋
リハビリテーション教育研究   20 226-227   2015年3月
複数名の学生を配置した臨床実習が学生の満足度や積極性などに及ぼす影響
田中 昌史,小林 匠,伊藤 俊輔,佐藤 公博,信太 雅洋
リハビリテーション教育研究   20 238-239   2015年3月
足底挿板の装着が健常者の歩行およびバランス機能に与える影響
吉田 伸太郎, 仲澤 一也, 鴇田 拓也, 佐々木 克則, 小林 匠
靴の医学   28(2) 35-38   2015年3月   [査読有り]
足底挿板が身体機能に及ぼす影響やその動態に関する解明は十分とは言えない.本研究はソルボを用いた足底挿板が健常者の歩行およびバランス機能に与える影響を調査することを目的とした.健常成人10名20足を対象に,足底挿板あり・なしの2条件で,荷重位足関節背屈角度,StarExcursion Balance Test(以下,SEBT),片脚スクワット,10m歩行を実施した.足底挿板ありで,荷重位足関節背屈角度とSEBTリーチ距離の増加,片脚スクワットの最大膝屈曲角度の増加および最大膝関節屈曲位外反角...
足サイズ計測法の検者内および検者間信頼性
仲澤 一也, 吉田 伸太郎, 鴇田 拓也, 佐々木 克則, 小林 匠
靴の医学   28(2) 10-13   2015年3月   [査読有り]
荷重位および非荷重位において,足サイズ(足長・足囲・足幅)計測法の検者内および検者間信頼性を調査し,計測者の経験値について検討を行った.検者内信頼性測定では健常者5名10足を対象に検者1名が各項目について2回の計測を行った.検者間信頼性測定では,経験豊富な群5名と比較的経験の少ない群5名が計測を行った.その結果,検者内信頼性,検者間信頼性(経験値の異なる両群)ともに全ての項目で0.9以上(0.943-0.999)の優れた信頼性が示された.本計測法は数ヵ月の計測経験値でも高い信頼性を有する測...
Kobayashi T, Saka M, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, Gamada K
Foot & ankle specialist   7(6) 471-477   2014年12月   [査読有り]
Kobayashi T, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, Gamada K
The Journal of orthopaedic and sports physical therapy   44(11) 872-878   2014年11月   [査読有り]
足底第4趾列支持パッドを付属したインソールが中足骨頭部の足底圧分布に及ぼす効果
辻 洋平, 小林 匠, 蒲田 和芳
日本臨床スポーツ医学会誌   22(3) 437-444   2014年8月   [査読有り]
中足骨疲労骨折対策として第2-4中足骨頭圧を減少させるため、立方骨の支持により横アーチを保持する第4趾列支持パッドを考案した。本研究は、足底第4趾列支持パッドが中足骨頭圧分布に及ぼす効果を解明することを目的とした。健常若年成人10名を対象とした。歩行と垂直跳びにおける足底圧を測定し、足底全体に対する中足骨部の内側、中央、外側にかかる圧をインソール間で比較した。用いたインソールは、第4趾列支持パッド、メタターサルパッド、パッドなし、フラットであった。なお、フラット以外は内側・外側アーチを備え...
Kobayashi T, Gamada K
Foot & ankle specialist   7(4) 298-326   2014年6月   [査読有り]
The role of abnormal kinematics in joints with chronic ankle instability
Takumi Kobayashi
広島国際大学   1-215   2014年3月
Kobayashi T, Saka M, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, Gamada K
Foot & ankle specialist   7(1) 13-19   2014年2月   [査読有り]
Kobayashi T, Yoshida M, Yoshida M, Gamada K
Orthopaedic journal of sports medicine   1(7) 2325967113518163   2013年12月   [査読有り]
機能的不安定性足における荷重位足部内旋運動時の距腿・距骨下関節運動 3D-to-2D Registration法
小林 匠, 能 由美, 米田 佳, 貞清 正史, 蒲田 和芳
JOSKAS   38(3) 750-756   2013年6月   [査読有り]
機能的足関節不安定性(FAI)は足関節捻挫を繰り返す病態であり,異常関節運動を伴うことが近年の研究で示唆されてきた.また足関節内反捻挫は,距腿関節において骨性の安定性が得られる足関節背屈時には起こりにくく,安定性を靱帯に依存する底屈位で発生しやすいと多くの文献に記載されている.しかしFAIでは,歩行の踵接地時など背屈位でもgiving-wayを起こす例が存在し,背屈時の骨性の安定性の異常が示唆される.本研究では,足関節内反捻挫の受傷肢位を想定した荷重位足関節背屈内旋位および底屈内旋位での距...
Kobayashi T, No Y, Yoneta K, Sadakiyo M, Gamada K
Foot & ankle specialist   6(3) 178-184   2013年6月   [査読有り]
足関節捻挫の既往歴、足関節機能、スポーツパフォーマンスの関連性
小林 匠, 吉田 昌弘, 蒲田 和芳
日本臨床スポーツ医学会誌   21(1) 112-118   2013年1月   [査読有り]
足関節捻挫を繰り返す慢性足関節不安定性の原因は明確にされておらず、有効な予防法は未確立である。本研究は、姿勢制御能力、神経筋機能、足関節アライメント、スポーツパフォーマンスなど慢性足関節不安定性に移行する危険因子の候補となる項目の抽出を目的とした。大学生アスリートを対象として、質問紙調査、パフォーマンステスト、足関節アライメント・関節可動域検査を実施した。複数回の既往を有する足関節では、非荷重位で踵骨がより内反し、荷重位で足関節背屈角度が減少していた。足関節捻挫後のマルアライメントや足関節...
足関節背屈位動揺性の存在率とその改善を目的とした足関節内旋エクササイズの意義
吉田 健太, 小林 匠, 窪田 智史, 坂 雅之, 蒲田 和芳
ヘルスプロモーション理学療法研究   2(4) 175-182   2013年1月   [査読有り]
距腿関節は背屈位で骨性の安定性が得られるとされるが,生体にて骨性の安定性を検証した報告は存在しない。本研究では,距腿関節最大背屈位において,回旋方向の骨性の安定性が不完全な状態を『足関節背屈位動揺性(AUM)』と定義し,若年アスリートを対象とした存在率の調査を行い,足関節背屈内旋エクササイズが動揺性に及ぼす効果を検証した。他動背屈内旋テスト・荷重位内旋テストにより,足関節背屈位動揺性は高い存在率を示した。エクササイズにより足関節背屈位動揺性の軽減傾向は認められたがパフォーマンスに有意な改善...
慢性外側不安定性足における荷重位足部回旋に呼応した距腿および距骨下関節のキネマティクス
小林 匠
広島国際大学   1-128   2011年3月
持田 尚, 吉久 武志, 小林 匠, 鈴川 仁人, 有吉 正博, 中嶋 寛之
学校教育学研究論集   23 97-106   2011年3月
シンスプリントに関する疫学的研究 11年間の診療データからの検討
小林 匠, 高橋 佐江子, 鈴川 仁人, 持田 尚, 赤池 敦, 清水 邦明, 中嶋 寛之
日本整形外科スポーツ医学会雑誌   31(1) 83-88   2011年3月   [査読有り]
シンスプリントの疫学的特徴を捉えることを目的とし、1998年4月1日から2009年3月31日の11年間にシンスプリントおよび脛骨過労性骨膜炎と診断された患者のカルテ記載内容および問診記録よりデータを後ろ向きに調査した。発症は男性よりも女性で多く、女性のほうが男性よりも発症年齢が有意に低かった。また、競技種目は男女ともに陸上競技で発症率が高く、特に長距離選手で発症が多くみられた。発症側は、片側・両側は同程度の割合であり、左右差は認められなかった。本研究により、今後の臨床研究の基礎となる疫学デ...

Misc

 
足関節捻挫の予防に向けて(3)
小林 匠,佐藤正裕
月刊トレーニング・ジャーナル   470 36-39   2018年12月   [依頼有り]
足関節捻挫の予防に向けて(2)
小林 匠,佐藤正裕
月刊トレーニング・ジャーナル   469 31-35   2018年11月   [依頼有り]
足関節捻挫の予防に向けて(1)
小林 匠,佐藤正裕
月刊トレーニング・ジャーナル   468 34-38   2018年10月   [依頼有り]
足関節捻挫の評価と治療
小林 匠
日本アスレティックトレーニング学会誌   3(2) 117-126   2018年3月   [依頼有り]
小林 匠
Sportsmedicine : media of communication for sportsmedicine people = 月刊スポーツメディスン : プロフェッショナルが読むスポーツ医科学総合誌   28(7) 2-8   2016年9月
【ストレッチングの効果を考える】 スポーツ外傷・障害予防におけるストレッチング
蒲田 和芳, 小椋 浩徳, 窪田 智史, 伊藤 博志, 渡邊 五郎, 小林 匠, 坂 雅之
体育の科学   65(6) 393-400   2015年6月
【スポーツ障害理学療法ガイド 考え方と疾患別アプローチ】 理学療法のプラクティス 下肢 足部の痛み 足部の痛みに対するエクササイズ
小林 匠
臨床スポーツ医学   31(臨増) 361-367   2014年5月

書籍等出版物

 
メジカルビュー社   2011年3月   ISBN:4758310408

講演・口頭発表等

 
新たな足関節底屈筋力評価法の信頼性と有用性
小林 匠, 谷口 圭吾, 野宮 杏奈, 片寄 正樹
日本臨床スポーツ医学会   2017年11月   
前屈型腰痛者に対する骨盤運動改善を目的とした運動療法が立位体前屈や前屈時痛に及ぼす即時効果~ランダム化比較試験~
澤野 純平,小川 哲広,加藤 史織,小林 匠
日本運動器理学療法学会学術大会   2017年9月   
下腿三頭筋ストレッチングと温熱療法の併用が腓腹筋の筋硬度に及ぼす影響
野宮 杏奈, 小林 匠, 谷口 圭吾, 金谷 耕平
日本整形外科超音波学会   2017年7月   
人工膝関節置換術後の床からの立ち上がり動作に関する検討
渡邉 勇太,藤田 直樹,仲澤 一也,山崎 生久男,小林 匠
札幌理学療法学術大会   2017年2月   
腰椎伸展運動が腰椎矢状面アライメントおよび膝・股関節周囲機能に及ぼす即時効果
加藤 史織,小林 匠,小川 哲広,澤野 純平,青木 信裕,片寄 正樹
日本運動器理学療法学会学術大会   2016年12月   
腰椎伸展運動が腰椎矢状面アライメントと歩行能力に及ぼす即時効果
加藤 史織,小林 匠,小川 哲広,澤野 純平,青木 信裕,片寄 正樹
北海道理学療法学術大会   2016年11月   
非特異的腰痛者における背臥位自動股関節内旋運動が腰痛および股関節可動域に及ぼす影響
澤野 純平,小川 哲広,加藤 史織,小林 匠
北海道理学療法学術大会   2016年11月   
足関節底屈角度変化に呼応した収縮時の下腿三頭筋スティフネス変化
小林 匠, 谷口 圭吾, 加藤 拓也, 片寄 正樹
日本整形外科スポーツ医学会   2016年8月   
高齢者における靴サイズの違いが歩行およびバランス能力に与える影響(第一報)
鴇田 拓也,吉田 伸太郎,仲澤 一也,山崎 生久男,佐々木 克則,小林 匠
日本臨床整形外科学会   2016年7月   
整形外科単科における地域包括ケア病棟の現状報告
今本 大地,岡谷内 美乃里,仲澤 一也,木村 理恵,平野 裕子,山崎 生久男,小林 匠
日本臨床整形外科学会   2016年7月   
北海道の高校バドミントン競技者における競技レベルと傷害部位・受傷時期の関連性
種市 汐莉,仲澤 一也,山崎 生久男,小林 匠
日本臨床整形外科学会   2016年7月   
腰椎前彎改善を目的とした運動が立位時の腰椎および膝アライメントに及ぼす影響
小川 哲広, 小林 匠, 青木 信裕, 片寄 正樹
JOSKAS   2016年7月   
足関節底屈角度と下腿三頭筋スティフネスの関連性
小林 匠, 谷口 圭吾, 加藤 拓也, 片寄 正樹
JOSKAS   2016年7月   
足関節底屈角度変化が下腿三頭筋スティフネスに及ぼす影響
小林 匠, 谷口 圭吾, 加藤 拓也, 金谷 耕平, 片寄 正樹
日本整形外科超音波学会   2016年7月   
足底挿板の装着が健常者のパフォーマンスに与える影響
吉田 伸太郎,仲澤 一也,鴇田 拓也,佐々木 克則,小林 匠
日本靴医学会   2015年11月   
バランスシューズや、チューブ、バランスボードを使用した捻挫再発予防トレーニングが後足部回内筋活動に及ぼす効果 実験室的横断研究
三浦 遼平, 酒見 俊介, 小林 匠, 坂 雅之, 蒲田 和芳
日本臨床スポーツ医学会   2015年11月   
足関節内反捻挫の内的危険因子に関する検討 システマティックレビューおよびメタアナリシス
小林 匠, 田中 昌史, 信太 雅洋, 片寄 正樹
日本臨床スポーツ医学会   2015年11月   
健常成人に対する骨盤正中化の有無が積極的安定化運動後の重心動揺に与える影響 −無作為化比較試験−
佐藤 進,小林 匠,佐々木 祐二
北海道理学療法学術大会   2015年10月   
膝関節内旋運動に着目した運動療法が内側型変形性膝関節症のリハビリテーション短期成績に及ぼす影響−重症度に着目した効果の検討−
小川 哲広,小林 匠,岩間 洋之,神 直之,長山 裕史,澤野 純平,蒲田 和芳
北海道理学療法学術大会   2015年10月   
足・足関節の不安定性に伴うスポーツ傷害 足関節機能改善ソックスが慢性足関節不安定症の動的バランス能力へ及ぼす効果
小林 匠, 田中 昌史, 信太 雅洋, 蒲田 和芳, 片寄 正樹, 渡邉 耕太, 山下 敏彦
日本整形外科スポーツ医学会   2015年9月   
内側型変形性膝関節症患者における動作時痛改善に影響を与える因子の検証
小川 哲広, 小林 匠, 川島 康洋, 岩間 洋之, 神 直之, 長山 裕史, 蒲田 和芳
JOSKAS   2015年6月   
慢性足関節不安定症における動的バランス能力と主観的不安定感
小林 匠, 田中 昌史, 信太 雅洋
JOSKAS   2015年6月   
Measuring Seated Hip Extensor Strength using a Hand-Held Dynamometer: An Examination of the Reliability and Validity of the Protocol
Seko T, Kumamoto T, Takahashi Y, Kobayashi T, Ito T
World Confederation for Physical Therapy Congress   2015年5月   
新しいInternational Ankle Consortium基準を用いた慢性足関節不安定症の存在率とその特徴の検討
小林 匠, 渡邉 耕太, 田中 昌史, 信太 雅洋, 片寄 正樹, 山下 敏彦
日本整形外科学会   2015年3月   
下腿遠位部骨折術後の足趾筋力および舟状骨高の調査
仲澤 一也, 吉田 伸太郎, 小林 匠, 佐々木 克則
日本足の外科学会   2014年11月   
International Ankle Consortium基準に基づく慢性足関節不安定症の存在率の検討
小林 匠, 片寄 正樹
日本臨床スポーツ医学会   2014年11月   
内側型変形性膝関節症に対する膝関節内旋運動が身体機能に及ぼす即時効果−無作為化臨床試験−
小川 哲広,小林 匠,川島 康洋,河端 新,三上 雄也,神 直之,長山 裕史,蒲田 和芳
北海道理学療法学術大会   2014年10月   
足底挿板の装着が健常者の下肢関節可動域およびバランス機能に与える影響
吉田 伸太郎,仲澤 一也,鴇田 拓也,沼田 拓也,藤田 直樹,佐々木 克則,小林 匠
北海道理学療法学術大会   2014年10月   
整形外科病院における転倒・転落の現状
今本 大地,仲澤 一也,小林 匠
北海道理学療法学術大会   2014年10月   
足サイズ計測法の検者内および検者間信頼性
仲澤 一也, 吉田 伸太郎, 佐々木 克則, 小林 匠
日本靴医学会   2014年9月   
足底挿板の装着が健常者の歩行・バランス機能に与える影響
吉田 伸太郎, 仲澤 一也, 鴇田 拓也, 佐々木 克則, 小林 匠
日本靴医学会   2014年9月   
臨床実習成績に影響する情意・行動因子の検討
小林 匠,佐藤 公博,伊藤 俊輔,田中 昌史,信太 雅洋
教育研究大会・教員研修会   2014年8月   
体表からの膝関節内・外旋可動域計測法の信頼性
小川 哲広, 小林 匠, 川島 康洋, 河端 新, 神 直之, 長山 裕史, 蒲田 和芳
JOSKAS   2014年7月   
慢性足関節不安定性足における腓骨異常アライメント 三次元骨モデルによる解析
小林 匠, 鈴木 英一, 山崎 尚人, 鈴川 仁人, 赤池 敦, 清水 邦明, 蒲田 和芳
JOSKAS   2014年7月   
The effectiveness of the balanceshoes training to reduce lower extremity injuries in adolescent athletes: a randomized controlled trial
Kubota S, Sugino S, Akiyama Y, Tanabe M, Takefuji Y, Ito K, Kobayashi T, No Y, Gamada K
Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society   2014年3月   
Fibular malalignment in subjects with chronic ankle instability
Kobayashi T, Saka M, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, Gamada K
Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society   2014年3月   
リアライン・インソールが健常者の重心動揺および歩行時下肢筋活動に及ぼす効果
星 賢治,小林 匠,坂 雅之,是澤 晃平,杉野 伸治,蒲田 和芳
日本義肢装具学会   2013年10月   
バランスシューズ・トレーニングが中学生アスリートにおける下肢外傷発生率に及ぼす効果 無作為化対照研究
窪田 智史, 杉野 伸治, 秋山 祐樹, 田邊 桃子, 武藤 雄亮, 伊藤 一也, 小林 匠, 蒲田 和芳
JOSKAS   2013年6月   
慢性足関節不安定性足における腓骨異常アライメント
小林 匠, 鈴木 英一, 山崎 尚人, 鈴川 仁人, 赤池 敦, 清水 邦明, 蒲田 和芳
JOSKAS   2013年6月   
杉野 伸治, 武藤 雄亮, 西浦 知世, 濱田 孝喜, 伊藤 一也, 秋山 祐樹, 貞松 俊弘, 土居 満, 窪田 智史, 小林 匠, 蒲田 和芳
日本理学療法学術大会   2013年5月   
【はじめに、目的】 バレーボールのスポーツ外傷調査によると、足関節外傷が占める割合は最も高い。Verhagenらの報告では足関節捻挫の占める割合は全外傷・障害の40%であった。ポジション別ではスパイカーが多数を占め、受傷機転としてはジャンプ後の着地の失敗による受傷が59%を占めていた。 バレーボールの競技特性からジャンプ力の向上は勝敗を左右するとともに、選手としての生命線ともいえる。したがって足関節受傷後のジャンプ力向上は選手にとって重要な課題となる。また、パフォーマンスの向上と臨床症状の...
慢性不安定性足関節における荷重位足関節内旋運動時の距腿関節面近接部位
小林 匠, 坂 雅之, 鈴木 英一, 菊池 吉春, 山崎 尚人, 清水 邦明, 赤池 敦, 鈴川 仁人, 蒲田 和芳
日本整形外科学会   2013年5月   
In vivo kinematics of the talocrural and subtalar joints with chronic ankle instability during weightbearing ankle internal rotation
Kobayashi T, Saka M, Suzuki E, Yamazaki N, Suzukawa M, Akaike A, Shimizu K, Gamada K
Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society   2013年3月   
片脚スポーツパフォーマンステスト結果と足関節内反捻挫発生との関連性 前向きコホート研究
吉田 昌弘, 小林 匠, 吉田 真, 蒲田 和芳
日本臨床スポーツ医学会   2012年11月   
足関節アライメントおよび可動性と足関節内反捻挫発生との関連性 前向きコホート
小林 匠, 吉田 昌弘, 吉田 真, 蒲田 和芳
日本臨床スポーツ医学会   2012年11月   
足関節ブレースが慢性不安定性足関節の荷重位足部回旋時の距腿・距骨下関節キネマティクスへ及ぼす影響 3D-to-2D Registration法
小林 匠, 坂 雅之, 鈴木 英一, 菊池 吉春, 山崎 尚人, 蒲田 和芳
JOSKAS   2012年6月   
In vivo kinematics of the talocrural and subtalar joints: Comparizon of dorsiflexion and plantar flexion in response to passive ankle rotation
Kobayashi T, Saka M, Yamauchi H, Suzuki E, Gamada K
Annual MeetinAnnual Meeting of the Orthopaedic Research Societyg of the Orthopaedic Research Society   2012年3月   
足関節捻挫既往が足関節機能およびパフォーマンスに与える影響
吉田 昌弘, 小林 匠, 蒲田 和芳
日本臨床スポーツ医学会   2011年11月   
シンスプリント症例の荷重位X線足部内側アーチ高からみる発症メカニズムの推測
小林 匠, 鈴川 仁人, 持田 尚, 赤池 敦, 清水 邦明, 青木 治人
日本整形外科スポーツ医学会   2011年9月   
機能的不安定性足における荷重位足部内旋運動時の距腿・距骨下関節キネマティクス 3D-to-2D Registration法
小林 匠, 能 由美, 米田 圭, 貞清 正史, 蒲田 和芳, Banks S.A.
JOSKAS   2011年6月   
In vivo kinematics in rotation of the talocrural and subtalar joints with functional instability
Kobayashi T, No Y, Yoneta K, Sadakiyo M, Gamada K, Banks SA
Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society   2011年1月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
足関節底屈筋機 能の包括的な定量的評価法の開発と慢性足関節不安定症の病態解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年10月 - 2019年3月    代表者: 小林 匠

その他

 
2017年2月   第8回 札幌アジア冬季競技大会 医療スタッフ
札幌アジア冬季競技大会理学療法スタッフ