小林隆宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/11 12:40
 
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研究者氏名
小林隆宏
所属
名古屋市立大学
部署
泌尿器科
学位
医学博士(名古屋市立大学大学院)
科研費研究者番号
90534743

研究分野

 
 

論文

 
Tanaka Y, Okamura T, Nagai T, Kobayashi D, Kobayashi T, Akita H, Moritoki Y, Yasui T
Advances in urology   2017 1404610   2017年   [査読有り]
Taguchi K, Okada A, Hamamoto S, Unno R, Kobayashi T, Ando R, Tozawa K, Gao B, Kohri K, Yasui T
PPAR research   2016 9605890   2016年   [査読有り]
Okamura T, Akita H, Yamada K, Kobayashi D, Hirose Y, Kobayashi T, Tanaka Y, Naiki T, Yasui T
Journal of rural medicine : JRM   11(2) 59-62   2016年   [査読有り]
Akita H, Okamura T, Nakane A, Kobayashi T, Yamada K, Tanaka Y
International journal of urology : official journal of the Japanese Urological Association   22(2) 234-235   2015年2月   [査読有り]
Yasui T, Kobayashi T, Okada A, Hamamoto S, Hirose M, Mizuno K, Kubota Y, Umemoto Y, Kawai N, Tozawa K, Gao B, Kohri K
BMC research notes   7 87   2014年2月   [査読有り]

Misc

 
Reduced port(2-port) radical prostatectomyのLearning curve
小林 隆宏, 茶谷 亮輔, 永井 隆, 小林 大地, 岡村 武彦, 秋田 英俊, 安井 孝周
泌尿器科紀要   64(5) 254-254   2018年5月
BCG膀胱内注入療法における再発予測因子としてのNeutrophil-to-Lymphocyte Ratio(NLR)の検証
岡村 武彦, 永井 隆, 茶谷 亮輔, 小林 大地, 小林 隆宏, 秋田 英俊, 安井 孝周
泌尿器外科   31(4) 405-406   2018年4月
間欠式バルーンカテーテル導入により海外旅行が可能となった自己導尿患者報告
茶谷 亮輔, 岡村 武彦, 永井 隆, 小林 大地, 小林 隆宏, 秋田 英俊
東海ストーマ・排泄リハビリテーション研究会誌   38(1) 18-22   2018年4月
完結式バルーンカテーテルの導入指導を行い、有熱性尿路感染症を減じることができるようになるなど、患者の生活の質(QOL)を向上することができた60歳代の男性患者の症例を報告した。対象患者の主訴は尿閉であり、既往歴に心筋梗塞、左心破裂修復後、脊髄梗塞があった。排尿管理は看護師による1日3回の導尿で行っていたが残尿が800mlと多かったため、導尿指導目的のため安城更生病院泌尿器科を紹介受診となった。外来で1日4回の導尿指導を行い、フォローアップを開始したが、年に2、3回有熱性尿路感染症を発症して...
根治的膀胱全摘術後、回腸導管に発生したびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の一例
片山 高明, 永井 隆, 茶谷 亮輔, 小林 大地, 小林 隆宏, 秋田 英俊, 岡村 武彦, 黒澤 由美, 奥井 真由美
東海ストーマ・排泄リハビリテーション研究会誌   38(1) 48-51   2018年4月
回腸導管原発と考えられるび漫性大細胞型B細胞リンパ腫の65歳男性の症例を報告した。対象患者の主訴は、回腸導管の隆起物であり、既往歴に高血圧、食道がん、胃がん、膀胱がん、胃潰瘍、心房細動があった。2007年の7月に、膀胱がんに対して根治的膀胱全摘出+回腸導管造設術を施行した。その後再発転移なく経過していたが、2013年11月、回腸導管の12時方向に壊死を伴う潰瘍を自覚し、安城更生病院泌尿器科を受診した。経過観察するも、増大傾向があり、精査となった。腹部所見で、回腸導管に硬い壊死をともなう潰瘍...
外陰部壊疽性筋膜炎(フルニエ壊疽)治療における各科間の連携と細菌検査室疾患認識の重要性
岡村 武彦, 茶谷 亮輔, 永井 隆, 小林 大地, 小林 隆宏, 秋田 英俊, 奥平 正美, 安井 孝周
日本泌尿器科学会総会   106回 OP-059   2018年4月