倉田寛一

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 14:47
 
アバター
研究者氏名
倉田寛一
 
クラタ ヒロカズ
eメール
Kurata.Hirokazusysmex.co.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90215038.ja.html
所属
シスメックス株式会社
部署
HU事業推進本部
職名
主幹研究員

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
シスメックス株式会社
 
2003年4月
 - 
2006年3月
先端医療振興財団
 
1998年1月
 - 
2003年3月
DNAX研究所
 
1991年4月
 - 
1997年12月
東京大学 医科学研究所 客員研究員
 
1991年4月
 - 
1996年8月
埼玉医科大学
 
1988年4月
 - 
1991年3月
自治医科大学
 

論文

 
Miyamoto Y, Uga H, Tanaka S, Kadowaki M, Ikeda M, Saegusa J, Morinobu A, Kumagai S, Kurata H
Molecular immunology   54 199-207   2013年6月   [査読有り]
Miyamoto Y, Suyama T, Yashita T, Akimaru H, Kurata H
Journal of molecular and cellular cardiology   43 627-635   2007年11月   [査読有り]
Zhu Y, Alvarez C, Doll R, Kurata H, Schebye XM, Parry D, Lees E
Molecular and cellular biology   24(14) 6268-6277   2004年7月   [査読有り]
Friend of GATA is expressed in naive Th cells and functions as a repressor of GATA-3-mediated Th2 cell development.
Kurata H, Lee HJ, McClanahan T, Coffman RL, O'Garra A, Arai N
Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950)   168 4538-4545   2002年5月   [査読有り]
Woods JM, Amin MA, Katschke KJ Jr, Volin MV, Ruth JH, Connors MA, Woodruff DC, Kurata H, Arai K, Haines GK 3rd, Kumar P, Koch AE
Human gene therapy   13 381-393   2002年2月   [査読有り]

Misc

 
倉田 寛一
臨床化学   38 17-18   2009年7月
新井 賢一, 正井 久雄, 佐藤 憲子, 渡辺 すみ子, 宮武 昌一郎, 鴨川 由美子, 倉田 寛一, 新井 直子
アレルギー   49(9)    2000年10月
VALKOVA Joulieta, 鴨川 由美子, 倉田 寛一, 宮武 昌一郎, 新井 賢一
日本分子生物学会年会プログラム・講演要旨集   21    1998年12月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 1995年 - 1996年    代表者: 倉田 寛一
本研究では当初の計画の通り,アデノウイルスベクター(AdV)を用いて以下の検討を行なってきた。(1)各種サイトカイン発現アデノウイルスベクターの作製とin vitro感染実験各種サイトカイン(hGM-CSF,mGM-CSF,mIL-2,mIL-4,mIFN-γなど)発現ベクターを作製し,COS細胞や白血病細胞株などにおけるサイトカイン発現をELISAやluciferase assay等により検討したところ,MOI依存的に一過性発現パターンを示した。また,マウスへの経静脈的投与では発現は第3...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1994年 - 1994年    代表者: 倉田 寛一
平成6年度の研究計画として提出した諸点につき以下の検討を行なった。(1)LacZ遺伝子を発現する組換えアデノウイルス(Ad)を血球系細胞および付着性細胞を含む各種の細胞株に感染させ,β-galactosidase活性を比濁法,フローサイトメトリーおよび細胞化学的方法により検討した。これにより,ウイルス力価,宿主細胞の接着分子受容体(ビトロネクチン・レセプター)発現量,プロモーター活性依存的に遺伝子が発現されることを明らかにした。また,発現が細胞周期非依存性であること,感染後3-5日目をピー...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 倉田 寛一
1.hGM-CSFRalpha鎖に対するモノクローナル抗体を作成し,抗IL-3Ralpha鎖抗体,抗betac鎖抗体と合わせて,科研費交付申請書に記載のように各種血球細胞におけるレセプター発現の制御を検討し以下の結果を得た。(1).正常骨髄CD34+細胞では,CD34+CD33+細胞にhGM-CSFRalpha鎖,hIL-3Ralpha鎖の発現が強いが,CD34+CD33-細胞においてhIL-3Ralpha鎖を高発現する細胞分画が認められた。(2).骨髄CD34+細胞におけるGMRalph...