論文

査読有り
2015年6月

原著:竹内理論を用いた家族による認知症改善事業第2報

自立支援介護学
  • 小平めぐみ
  • ,
  • 竹内孝仁

8
2
開始ページ
154
終了ページ
159
記述言語
日本語
掲載種別

認知症改善事業に指導者として関わっている立場から認知症の方と家族介護者が6ヶ月間の塾を通してどのような変化があったのか4塾69名にアンケートを実施した。家族介護者は同居家族やケアマネに協力を仰ぎながら課題を達成し認知症状を改善していた。これらから在宅生活継続に結びつける塾の普及、専門職の知識・技術向上、フォローアップの必要性を示唆した

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